こんにちは!
クロッカ鷺ノ宮です✨
本日は、折り紙についてのお話です?👀
折り紙に関するお悩みとしていただくことが多いのが
「端同士を合わせて折ることが難しい…」
「お手本を見ながら折れない…」
「折り目がきれいにつけられない…」 等、きれいに折ることの難しさです。
折り紙を折る際に大切になる力は多岐にわたりますが、
その中でも
・見る・想像する力
・指先の力
の2つでつまずきやすいお子さまが多いように思います。
上記の力を培うことがとても重要ですが、すぐに習得することは難しいです。
そこで今回は、上記2つのスキルを補助する環境設定をご紹介します✨
「見る・想像する力」
形をとらえる力,平面や立体を把握する力を補助するポイントです。
・印をつける
写真のように合わせる場所同士に同じ印をつけることで、
くっつけるか場所を理解しやすくします。
また、折り目になる場所に点線をつけるのもわかりやすいですよ♪
・机の色と紙の色
机の色と紙の色が近いと、形を捉えにくくなるお子さまいらっしゃいます。
写真のように、机と折り紙の間に他の色を挟むことで視認性が高まります👀
「指先の力」
指先の力が弱いと、折り目が上手くつけられず、紙がずれてしまうことも。
子どもの指先はまだまだ発達途中!指先の力を補助するポイントです✨
・机上で行う
ぴったり折ることが難しいお子さまの中には、
空中で折ろうとしてしまい、上手く体重がかけられないお子さまも多いです。
折り紙を行う際は、机の上に置いて折るよう声かけをしてみてください。
机の上に置いて折ることで、体重がかかりやすくなり
指先の力が弱いお子さまでもきれいに折り筋をつけることができます👀
お手本を見せる際は、大人も机の上で折ってみてください✨
環境を整えることで、
より折り紙を楽しみやすくなり、苦手感の軽減にもつながります♪
今回ご紹介した方法は、鷺ノ宮教室でも実際に行っています。
「できた!」をたくさん作ることができるような工夫です✨
ぜひおうちでも実践してみてくださいね✨
クロッカ鷺ノ宮では、見学・体験を随時受け付けております✨
どんなことでもお気軽にお問い合わせください📞
クロッカ鷺ノ宮です✨
本日は、折り紙についてのお話です?👀
折り紙に関するお悩みとしていただくことが多いのが
「端同士を合わせて折ることが難しい…」
「お手本を見ながら折れない…」
「折り目がきれいにつけられない…」 等、きれいに折ることの難しさです。
折り紙を折る際に大切になる力は多岐にわたりますが、
その中でも
・見る・想像する力
・指先の力
の2つでつまずきやすいお子さまが多いように思います。
上記の力を培うことがとても重要ですが、すぐに習得することは難しいです。
そこで今回は、上記2つのスキルを補助する環境設定をご紹介します✨
「見る・想像する力」
形をとらえる力,平面や立体を把握する力を補助するポイントです。
・印をつける
写真のように合わせる場所同士に同じ印をつけることで、
くっつけるか場所を理解しやすくします。
また、折り目になる場所に点線をつけるのもわかりやすいですよ♪
・机の色と紙の色
机の色と紙の色が近いと、形を捉えにくくなるお子さまいらっしゃいます。
写真のように、机と折り紙の間に他の色を挟むことで視認性が高まります👀
「指先の力」
指先の力が弱いと、折り目が上手くつけられず、紙がずれてしまうことも。
子どもの指先はまだまだ発達途中!指先の力を補助するポイントです✨
・机上で行う
ぴったり折ることが難しいお子さまの中には、
空中で折ろうとしてしまい、上手く体重がかけられないお子さまも多いです。
折り紙を行う際は、机の上に置いて折るよう声かけをしてみてください。
机の上に置いて折ることで、体重がかかりやすくなり
指先の力が弱いお子さまでもきれいに折り筋をつけることができます👀
お手本を見せる際は、大人も机の上で折ってみてください✨
環境を整えることで、
より折り紙を楽しみやすくなり、苦手感の軽減にもつながります♪
今回ご紹介した方法は、鷺ノ宮教室でも実際に行っています。
「できた!」をたくさん作ることができるような工夫です✨
ぜひおうちでも実践してみてくださいね✨
クロッカ鷺ノ宮では、見学・体験を随時受け付けております✨
どんなことでもお気軽にお問い合わせください📞