こんにちは!
クロッカ鷺ノ宮です!
本日は、数の1対1対応練習に関する遊びをご紹介します。
1対1対応とは、
1つの物に1つの数や別の物を対応させる概念のことを言います。
・4人で食事する際、お茶碗を4つ用意する
・2人で2つ椅子に座る際、1つの椅子に1人座る…等が具体例です。
ただ数と言っても
数を正しい順に唱えることができる力(数唱)と
目の前にあるものや指示されたものの数を把握する力(1対1対応)
この2つは少し違う力になってきます。
今回紹介する遊びは、1対1対応を練習するものです✨
やり方は簡単!
画用紙などに任意の数までの数字を書いたマスを作ります。
交互にサイコロを振り、
出た目の数だけ積み木やブロックなどをマスに置いて
先に最後の数字までおいた方の勝ちというゲームです。
ここで言う1対1対応は、
「サイコロの目の数」対「置く積み木の数」ということになりますね♪
はじめは、「2が出たね。積み木を2こ置いてね。」等の声掛け行い、
慣れてきたらお子さま自身でサイコロの目を確認し、積み木を置いていきます。
1対1対応ができてきたら、少し発展させ
お互いの積み木の数を数えたり
勝った方が何個多かったかの確認を行っても楽しいですよ♪
クロッカ鷺ノ宮では、見学・体験を随時受け付けております!
お気軽にお問い合わせください📞
クロッカ鷺ノ宮です!
本日は、数の1対1対応練習に関する遊びをご紹介します。
1対1対応とは、
1つの物に1つの数や別の物を対応させる概念のことを言います。
・4人で食事する際、お茶碗を4つ用意する
・2人で2つ椅子に座る際、1つの椅子に1人座る…等が具体例です。
ただ数と言っても
数を正しい順に唱えることができる力(数唱)と
目の前にあるものや指示されたものの数を把握する力(1対1対応)
この2つは少し違う力になってきます。
今回紹介する遊びは、1対1対応を練習するものです✨
やり方は簡単!
画用紙などに任意の数までの数字を書いたマスを作ります。
交互にサイコロを振り、
出た目の数だけ積み木やブロックなどをマスに置いて
先に最後の数字までおいた方の勝ちというゲームです。
ここで言う1対1対応は、
「サイコロの目の数」対「置く積み木の数」ということになりますね♪
はじめは、「2が出たね。積み木を2こ置いてね。」等の声掛け行い、
慣れてきたらお子さま自身でサイコロの目を確認し、積み木を置いていきます。
1対1対応ができてきたら、少し発展させ
お互いの積み木の数を数えたり
勝った方が何個多かったかの確認を行っても楽しいですよ♪
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