こんにちは!
クロッカ鷺ノ宮です!
今回のブログは「伝えることが苦手なお友達の例Ⅰ‐Ⅰ」の続きとなります。
伝える際の、場面・言葉に苦手感がある様子のお子さまの事例です!
・場面について
1対1でお話をゆっくり聞けるような対応・環境づくりをしました。
言葉が出るまでゆっくりと待ち、上手く伝えることができた際には
伝わった実感が持てるような応答をします。
1対1での要求ができるようになってきたら、少し騒がしい場所など
環境が違う中で同様のことを行います。
・言葉について
その場にあった適切な言葉がわからない様子が見られたため、
療育の中で場面にあった言葉を選ぶクイズをしたり
指導員が「「○○してください」かな?」「欲しいときは何て言うんだっけ?」等
適切な言葉を代弁・ヒントとして声掛けすることで、
場面にあった言葉がわかるよう支援します。
このような支援を継続していくことで、
今回の例のお子さまの生活の中の困りごとが少しづつ少なくなり
伝わらないと癇癪を起してしまう・お友達を叩いてしまうなど
伝えられない気持ちをほかの行動に移すことが減っていきました。
今では、言葉で伝えることができる場面が増え、
上手く伝えられない際も、指導員と一緒に言葉を考える様子があります♪
クロッカ鷺ノ宮では、見学・体験を随時受け付けております!
お気軽にお問い合わせください📞✉
クロッカ鷺ノ宮です!
今回のブログは「伝えることが苦手なお友達の例Ⅰ‐Ⅰ」の続きとなります。
伝える際の、場面・言葉に苦手感がある様子のお子さまの事例です!
・場面について
1対1でお話をゆっくり聞けるような対応・環境づくりをしました。
言葉が出るまでゆっくりと待ち、上手く伝えることができた際には
伝わった実感が持てるような応答をします。
1対1での要求ができるようになってきたら、少し騒がしい場所など
環境が違う中で同様のことを行います。
・言葉について
その場にあった適切な言葉がわからない様子が見られたため、
療育の中で場面にあった言葉を選ぶクイズをしたり
指導員が「「○○してください」かな?」「欲しいときは何て言うんだっけ?」等
適切な言葉を代弁・ヒントとして声掛けすることで、
場面にあった言葉がわかるよう支援します。
このような支援を継続していくことで、
今回の例のお子さまの生活の中の困りごとが少しづつ少なくなり
伝わらないと癇癪を起してしまう・お友達を叩いてしまうなど
伝えられない気持ちをほかの行動に移すことが減っていきました。
今では、言葉で伝えることができる場面が増え、
上手く伝えられない際も、指導員と一緒に言葉を考える様子があります♪
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