児童発達支援事業所

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【新サービス開始】送迎のご相談受付をスタートしました!

こんにちは。😊 日々のケアに全力で向き合っているみなさま。毎日、本当にお疲れ様です。 お子さまにとって「外の世界」や「お友達との触れ合い」が大切だと分かっていても、いざ通所を検討する際に一番高いハードルとなるのが「送迎の問題」ではないでしょうか。 「人混みの中で、電車での送り迎えは負担が大きすぎる…」 「兄弟がいて、毎日の送り迎えが物理的に難しい…」 これまで、こうしたお悩みから利用を諦めていたという声を多くいただいてきました。 そこで、Animo Kids池袋園では、この度「送迎に関する個別相談」の受付を本格的に開始いたしました! 具体的に検討を進めています! 🌷なぜ、私たちが「送迎」に力を入れるのか 重症心身障害児の通所において、送迎は単なる移動ではありません。 私たちは、送迎も大切な「療育の一部」であり、「家族支援(レスパイト)」の要であると考えています。 ~そのためにわたしたちがお約束すること~ ●安全第一の運行管理 お身体の状態に合わせた姿勢の保持や、車内での吸引等、専門スタッフが連携し、お子さまが安全に、そしてリラックスして過ごせる環境を整えます。 ●ご家族の「時間」と「心」のゆとりを創る 送迎サービスを利用することで、保護者様がご自身の休息や、ご兄弟との時間等、ゆとりの時間を持つことができます。私たちが送迎を担うことで、ご家族の生活全体を支えたいと願っています。 🌷1人でも多くのお子さま、ご家族のみなさまとの出会いをお待ちしております 「送迎があれば検討したい」というお声に応えるべく、現在は一人ひとりのご自宅の場所や、必要なケアの内容、お時間のご希望を丁寧にお伺いし、最適なルートや体制を検討させていただいております。 🌷まずはお電話、HPよりご相談下さい 【お問い合わせ方法】 新しい一歩を、ぜひ私たちがサポートさせてください。 お電話でのお問い合わせ: 03-5962-0468(受付:平日 9:30〜17:00) お問い合わせフォーム: https://animokids.hp.peraichi.com/ikebukuro/ ※こちらのリタリコのお問合せフォームよりお問い合わせいただくことももちろんOKです! また、園見学のお申込みもお待ちしております! ぜひ、お気軽にお問合せ下さい。 送迎については、お子さまの安全を最優先に考えるため、お住まいの地域や医療的ケアの状況により、個別のプランニングが必要となります。 「うちは対象になるかな?」 「具体的な送迎範囲はどのあたり?」 「車椅子に乗ったままでも大丈夫?」 どんなに小さな疑問でも構いません。まずは一度、私たちとお話ししてみませんか? 専門の知識を持ったスタッフが、お子さまの成長を一緒に喜び、ご家族の生活が少しでも豊かになるお手伝いをさせていただきます。 皆様にお会いできるのを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

Animo Kids池袋園/【新サービス開始】送迎のご相談受付をスタートしました!
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26/05/13 11:59 公開

呼吸を楽にする「排痰」の補助

こんにちは。😊 GW中の方、GW明けの方、はたまたGWの無い方もいらっしゃるかもしれません…!皆様いかがお過ごしでしょうか?? 日々のケア、本当にお疲れ様です…! ケアをしていると、お子さまの「ゴロゴロ」とした呼吸音、気になるときありませんか…?私たちスタッフも、施設でお子さまをお預かりする際、意識しているポイントとして「呼吸の質」があります。 重症心身障害児のお子さまにとって、「排痰(はいたん)」は単なるケアではなく、健やかな毎日を守るための生命線です。今回は、プロの視点から、お家でも意識できる排痰の補助についてお伝えします。 --- ❓なぜ、「排痰」が重要なのか❓ 自力で体を動かすことが難しいお子さまにとっては、痰が肺の奥に溜まりやすくなります。そのため、痰を出すためのお手伝いが必要となります。 痰をしっかり出すことができると、こんなメリットがあるんです…! ①無気肺の予防:痰が空気の通り道を塞ぐと、肺が膨らまなくなってしまいます。 ②感染症の防止:溜まった痰は細菌の温床。肺炎のリスクを下げることが不可欠です。 ③体力の消耗を防ぐ:呼吸が苦しいと、それだけで体力を使い果たしてしまいます。 このように、痰をしっかり出すことは、お子さまの「笑顔の時間」を増やすことに直結するのです。 --- 🍀呼吸を楽にする「3つのアプローチ」 私たちが施設で行っている、専門的な知見に基づいた補助のポイントをまとめました。 ① 「加湿」はすべての基本 痰が硬くなると、どんなに頑張っても出せません。 吸入(ネブライザー)の活用はもちろん、室温と湿度の管理を徹底しましょう。 水分補給が可能な場合は、こまめに喉を潤すことも有効です。 ② 「ポジショニング」で重力を味方につける ずっと同じ姿勢でいると、下側になった肺に痰が溜まります(重力の影響)。そのため、身体の向き=ポジショニングを調整することが大切です。 ポジショニング: 左右交互に横を向かせたり、できるなら短時間でもうつ伏せにしたり、少し上体を起こしたりして、痰が動きやすい「通り道」を作ってあげます。 これを「体位ドレナージ」と呼び、重力を利用して痰を中枢(のどの方)へ移動させます。 ③「呼吸介助(スクイージング)」のコツ 吐く息に合わせて、胸郭(肋骨あたり)に手の平全体を当てながら優しく圧迫する手法です。 ポイント:強く押すのではなく、お子さまの呼吸のリズムに「乗る」感覚です。 胸郭(肋骨のあたり)が柔らかく動くようになると、深い呼吸ができるようになり、痰が上がりやすくなります。 --- 🍀 専門スタッフと一緒に取り組む安心感 「自分でやるのは少し怖い…」「コツが掴めない…」と感じるのは、親御さんとしてお子さまを大事に想っているからこその、当然の感情です。 当施設では、看護師や作業療法士が、お子さま一人ひとりの「肺の音」や「胸の動き」を細かくアセスメントしています。 「ここに来ると、呼吸がすーっと楽になる」 そんな声をいただけるよう、施設でのケアを通じて、お家でのケアが少しでも楽になるようなアドバイスも随時行っていければと思います。 --- 🍀最後に… 一人で抱え込まないでください…! 毎日の吸引や排痰ケアは、精神的にも肉体的にもハードなものです。 私たちの施設は、お子さまが安全に過ごす場所であると同時に、ご家族がホッと一息つける場所でありたいと考えています。 「最近痰が切りにくくて、呼吸が苦しそう…」といった些細なご相談でも構いません。 専門的な知識を持ったスタッフが、全力でお子さまの「心地よい呼吸」をサポートいたします。 見学・ご相談は随時受け付けております。 お子さまのキラキラした表情を守るために、私たちと一緒に歩んでいきませんか? 下記よりお問い合わせも可能です!😊 TEL:03-5962-0468 mail:animoplus.ikebukuro@gmail.com

Animo Kids池袋園/呼吸を楽にする「排痰」の補助
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26/05/07 11:44 公開

股関節脱臼の予防について

みなさんこんにちは😊 今日は、重症心身障害児のお子さんを持つパパ・ママなら、一度は耳にしたことがある、そして心のどこかで常に不安に感じているテーマについてお話していきたいと思います。 それは、「股関節脱臼」です。 --- 🍀なぜ「股関節」がそんなに大事なの? 「足はどのくらい動かしていいのかな…」 「緊張が強いけど、どうケアをすればいいか不安…」 きっと不安なこと心配なこと、たくさんあると思います。💦 結論から言います。 股関節を守ることは、お子さんの「笑顔」と「一生のQOL(生活の質)」を守ることそのものです。✨ 股関節が脱臼(または亜脱臼)してしまうと、以下のようなリスクが急増します。 激しい痛み:成長に伴い、骨同士がぶつかって眠れないほどの痛みが出ることがあります。 介助の困難:足が開きにくくなり、おむつ交換や着替え、お風呂が劇的に大変になります。 座る姿勢の崩れ:土台が崩れることで側弯(背骨の曲がり)が進み、呼吸機能にも影響します。 --- 🍀専門家が教える:脱臼が起こる「メカニズム」 重症児のお子さんに脱臼が多いのは、単に「骨が弱い」からではありません。主な原因は「筋肉のアンバランス」です。 通常、股関節は周囲の筋肉がバランス良く働くことで、大腿骨の頭が骨盤のくぼみ(臼蓋)にしっかりと収まっています。しかし、筋緊張のバランスが崩れ、常に足が内側に引っ張られることで、大腿骨がじわじわと外上方へ押し出されてしまうのです。 --- 🍀今すぐ家庭でできる「3つの予防習慣」 このブログを読まれている方の中には、既にリハビリを受けいている方もいらっしゃるかもしれません…!しかし、リハビリの時間(週1〜2回)だけで脱臼を防ぐのは正直難しいんです…。大切なのは、「24時間の過ごし方」です。 1. 「バナナ座り」を放置しない 横向きに寝ている時、上の足が内側に倒れ込んでいませんか?これが一番危険です。クッションや抱き枕を足の間に挟み、「股関節を軽く開いて、膝を曲げた状態」=安楽な姿勢をキープしましょう。 2. 座位保持装置のベルト調整 座位保持装置(バギーや車椅子など)「なんとなく」でベルトを締めていませんか? 骨盤が後傾(後ろに倒れる)した状態で座ると、股関節への負担が倍増します。骨盤をしっかり立てて、深く腰掛ける。これだけで股関節の安定感は変わります。 3. 「股関節を広げる」遊びを取り入れる おむつ替えのついでに、ゆっくりと円を描くように足を広げるストレッチを習慣にしましょう。 ※無理な力は禁物です。専門職にコツを聞いてくださいね! --- 🍀ひとりで悩まず、一緒に「守り」ませんか? お子さんの成長への喜びと同時に、将来への不安も大きいのではないかと思います。 「最近、足が開きにくくなったかも?」「おむつ替えの時にポキポキ音がする…」 そんな小さなサインを見逃さないでください。 私たちの施設では、単にお子さんを「預かる」だけでなく、「医学的視点に基づいたリハビリ」を生活の中に組み込んでいます。 * 作業療法士による個別のポジショニング指導 * 日常生活の中でできる、負担の少ないストレッチ提案 * 最新の知見に基づいた、ご家族へのアドバイス 当事業所は、「リハビリ施設」というよりは、お子さんの未来を一緒に守るパートナーでありたいと思っています。 --- 💡 見学・ご相談はいつでもお気軽に 「うちの子の股関節、今の状態はどうなんだろう?」 そんな疑問だけでも構いません。一度、私たちの施設へ遊びに来ませんか? 専門スタッフが、お子さんの今の状態を一緒に確認し、最高にリラックスできる姿勢を見つけるお手伝いをします。 お子さんの「痛みのない未来」を、今から一緒に作っていきましょう。😊

Animo Kids池袋園/股関節脱臼の予防について
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26/05/01 15:48 公開

リアン文京の皆様がご見学に来られました!

こんにちは。 いつも当施設のブログをご覧いただき、ありがとうございます。😊 先日、文京区にある「社会福祉法人武蔵野会 リアン文京」のスタッフの皆様が、当施設へ見学にお越しくださいました。 リアン文京についての詳細はこちらです 👉:https://team-lien.com/ リアン文京さんは、お子様からご高齢の方まで地域に根差した幅広い福祉サービスを展開されている、大変素晴らしい事業所様です! 今回は、区の垣根を越えた「よりよい療育の形」を模索するため、貴重な交流の機会をいただきました。 🌟質の高い支援を目指して 見学中には、スタッフ同士で意見交換が行われました。 🍀通所に向けたきめ細やかなサービスについて 通所サービスについて、ご利用頂くみなさまにお届けできることは何か。 リアン文京にも寄せられているご意見等も含めてディスカッション…! 🍀ご家族の「レスパイト機能」の重要性について レスパイトの重要性をどのようにすれば広められるか。日々のケアに寄り添うご家族が、心からリフレッシュできる時間をどう創出できるか。 「お子様にとっても、ご家族にとっても、ここに来れば安心できる」 そんな、心に寄り添える事業所であり続けるためのヒントをたくさん共有していただきました。 🌟広がるネットワーク、深まる信頼 今回のように、他区の専門機関とも積極的に繋がりを持ちながら、皆様に安心してご利用いただける環境を提供できたらと考えております。 文京区という枠を越え、異なる地域の知見を取り入れることで、多角的な視点から支援の質を向上させることができます。こうした地域間連携を大切にすることが、ご利用いただく皆様への「確かな安心と信頼」に繋がると私たちは信じています。 --- おわりに リアン文京の皆様、お忙しい中お越しいただき本当にありがとうございました! いただいたアドバイスを糧に、これからも地域で一番「寄り添う」場所を目指して、スタッフ一同邁進してまいります。 見学やご相談は随時受け付けております。 どうぞお気軽にお問い合わせください🎵

Animo Kids池袋園/リアン文京の皆様がご見学に来られました!
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26/04/27 11:50 公開
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