児童発達支援事業所

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🌟遊びには順番があるの?

こんにちは!ヒトツナ日本橋馬喰町教室です。

​本日のプチワークです。

本題に入る前に、まずは「脳のスイッチ」を切り替えてみましょう。

​🫁 5分間の腹式呼吸ワーク

​鼻から吸って……

口からゆっくり「ふぅーっ」と吐き出す。

​吐ききると、自然に新しい空気が入ってきます。

​(5分間経過……リラックスできましたか?)

​なぜ「呼吸」なのか。

それは、脳の「アクセルとブレーキ」をコントロールするためです。

​交感神経(アクセル): 緊張・不安で暴走中 🏎️💨
​副交感神経(ブレーキ): リラックス・心身の回復 🧘

​不安が強い時は、アクセルが暴走して「考える脳」がシャットダウンしています。
まず呼吸でブレーキをかける。

これ、療育でもすごく大事な視点なんです。

3. 社会性の育ち:4つのステップ

遊びには、他者と関わるための「順序」があります。

​一人遊び・傍観:世界をじっと見るインプット期

​平行遊び:同じ場所で、別々に遊ぶ「場の共有」

連合遊び:物の貸し借り。関わりの楽しさを知る

協同遊び:目標を持ち、役割を分担する最終ステップ

ヒトツナでは、コミュニケーションの支援においても、お子さまの「今のステップ」に合わせた環境を用意しています。

4. 「自分らしさ」を操る運転技術

発達のゴールは、自分の心を乗りこなすこと。
車の運転に例えると、支援の本質が見えてきます。

イド(本能):【エンジン】 「〜したい!」という生命力

超自我(理性):【ブレーキ】 「〜すべき」というルール

​自我(調整役):【ドライバー】 アクセルとブレーキを操る「自分」

幼少期にブレーキ(ルール)ばかり強いると、ドライバーは怖くてアクセルを踏めなくなります。

遊びとは、安全な広場で「自分らしい運転技術(自我)」を磨く練習ではないかと私どもは考えます。

​ヒトツナ日本橋馬喰町教室では、遊びについて様々なとらえ方をしつつ、お子さんの「やりたい!」というエンジンを大切に、脳の土台から全力で応援していきます!

ご興味を持って頂けた方は下記のリンクへお願い致します。

📩 [体験 見学 オンライン説明会 お申し込み・お問い合わせ】
​https://h-navi.jp/support_facility/facilities/192625/inquiries/new

【前回のブログ記事はこちら】
🌟遊びと発達は関係あるの?
https://h-navi.jp/support_facility/facilities/192625/blogs/894383

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