みなさん、こんにちは!
放課後等デイサービス「ひまわりのたね」です。
今回は室内活動「紙コップキャッチャー」の様子をお届けします!
今回はただのゲームではありません。お友達同士の「チームワーク」がカギを握る、ドキドキの協力ゲームに挑戦しました!
〇紙コップキャッチャーの仕組み
使うのは、輪ゴムに3方向からスズランテープをつけた特製のキャッチャー!
3人がそれぞれテープを持って外側に引っ張ると、中央の輪ゴムがググッと広がります。床に置いてある紙コップに輪ゴムをそっと被せ、力を少し緩めて紙コップをガシッと掴んで集めるゲームです。
「せーの、ひっぱって!」「あ、ちょっと緩めて!」と、お互いの声を掛け合い、息を合わせることがとっても重要になります。
〇目指せ全クリア!3つの難易度ステージ
子どもたちのモチベーションを高めるために、今回は3段階のレベルを用意しました!
レベルが上がるにつれて、スズランテープの長さがどんどん長くなっていきます。
レベル1:テープが短く、お互いの距離が近いので合わせやすい!
レベル2:少しテープが長くなり、お互いの力加減が見えにくくなります。
レベル3:超ロングテープ!離れた場所からお友達の動きをよーく見て、全神経を集中させないとコップが掴めません!
〇活動中の様子
最初は「ひっぱりすぎだよ〜!」「あ、コップが倒れちゃった!」と苦戦するチームもありましたが、回数を重ねるごとに「せーの!」の掛け声がバッチリ揃うように!
見事、最難関のレベル3をクリアして紙コップを掴み上げたときは、チームの3人だけでなく、見守っていた周りのお友達からも「おぉーーー!」と大きな大歓声と拍手が沸き起こりました!
〇活動のねらいとまとめ
①協調性(チームワーク):お友達とペースや力を合わせる大切さを学びました。
②空間認知・力加減:コップの位置を見極め、引っ張る力をコントロールする集中力が光っていました。
ゲームが終わった後の子どもたちは、達成感に満ち溢れたとても良い表情をしていました♪
ひまわりのたねでは、これからも楽しみながらコミュニケーションや身体のコントロールを学べるような活動を企画していきます。
放課後等デイサービス「ひまわりのたね」です。
今回は室内活動「紙コップキャッチャー」の様子をお届けします!
今回はただのゲームではありません。お友達同士の「チームワーク」がカギを握る、ドキドキの協力ゲームに挑戦しました!
〇紙コップキャッチャーの仕組み
使うのは、輪ゴムに3方向からスズランテープをつけた特製のキャッチャー!
3人がそれぞれテープを持って外側に引っ張ると、中央の輪ゴムがググッと広がります。床に置いてある紙コップに輪ゴムをそっと被せ、力を少し緩めて紙コップをガシッと掴んで集めるゲームです。
「せーの、ひっぱって!」「あ、ちょっと緩めて!」と、お互いの声を掛け合い、息を合わせることがとっても重要になります。
〇目指せ全クリア!3つの難易度ステージ
子どもたちのモチベーションを高めるために、今回は3段階のレベルを用意しました!
レベルが上がるにつれて、スズランテープの長さがどんどん長くなっていきます。
レベル1:テープが短く、お互いの距離が近いので合わせやすい!
レベル2:少しテープが長くなり、お互いの力加減が見えにくくなります。
レベル3:超ロングテープ!離れた場所からお友達の動きをよーく見て、全神経を集中させないとコップが掴めません!
〇活動中の様子
最初は「ひっぱりすぎだよ〜!」「あ、コップが倒れちゃった!」と苦戦するチームもありましたが、回数を重ねるごとに「せーの!」の掛け声がバッチリ揃うように!
見事、最難関のレベル3をクリアして紙コップを掴み上げたときは、チームの3人だけでなく、見守っていた周りのお友達からも「おぉーーー!」と大きな大歓声と拍手が沸き起こりました!
〇活動のねらいとまとめ
①協調性(チームワーク):お友達とペースや力を合わせる大切さを学びました。
②空間認知・力加減:コップの位置を見極め、引っ張る力をコントロールする集中力が光っていました。
ゲームが終わった後の子どもたちは、達成感に満ち溢れたとても良い表情をしていました♪
ひまわりのたねでは、これからも楽しみながらコミュニケーションや身体のコントロールを学べるような活動を企画していきます。