こんにちは、りっひ松が谷です。
療育の中で子どもたちの体験を豊かにしたいと思う一方、保育園や幼稚園でも、学校や家庭でも、様々な取り組みをされていることでしょう。
特に制作では季節を感じたり、教具や道具の使い方を覚えたりする中で巧緻性を高めることはできますが、好き嫌いが分かれるところでもあります。
ジュースの空き容器にお菓子の箱をはじめ、廃材でロボットやお人形を作って遊んだ覚えが誰にでもあるのではないでしょうか?
最近では均一ショップに行くだけで、カラフルで様々な素材を取り揃えているので、夏休み制作などもそこで資材を調達できますね。
普段からのりやハサミ、セロテープを使っている子どもは、鉛筆やお箸の持ち方もスムーズですし、より立体的なおもちゃを作って遊びます。
逆に、手先が不器用だと思われている子どもは、お箸が上手に使えず、補助箸やスプーン頼みになりがちです。
自分の頭で想像して立体的に組み合わせていく力がゆっくり進んでいたり、道具が上手く使えないことで、取り組みにくさが出てしまっているのかもしれませね。
まずは大人が一緒に遊びに参加してみませんか?
「これは先生の大好きな飲み物の容器だね。このお菓子もよく食べるよ」など何気ない会話をしながら、「顔に見えるかもしれないね」「大きな手にしてみよう」など具体的でわかりやすい言葉を提示します。
大きな廃材の周りに小さな容器を足していくことで想像しやすくなります。
そこから「大きいね」「笑っている顔かな」など様子を伝えていくことで、少しずつ目の前の廃材がロボットやお人形を連想させ、足りないパーツを埋めようとします。
「大きいのも、四角いのも、色々あって面白いね」と指をさしたり動かしたりしてみてください。
子どもが自分で作って自分で見たときに、大きさや形に色など、改めて様々なものから成り立っているという理解が深まります。
不格好にアンバランス?
いえいえ、調和と強調です。
日常の中には、たくさんの遊びの種、学びの種があります。
一緒に探して、一緒に笑って、楽しい!を共有してみてください。
想像が創造につながりますよ。
りっひ松が谷でぜひ一緒に過ごしましょう。
療育の中で子どもたちの体験を豊かにしたいと思う一方、保育園や幼稚園でも、学校や家庭でも、様々な取り組みをされていることでしょう。
特に制作では季節を感じたり、教具や道具の使い方を覚えたりする中で巧緻性を高めることはできますが、好き嫌いが分かれるところでもあります。
ジュースの空き容器にお菓子の箱をはじめ、廃材でロボットやお人形を作って遊んだ覚えが誰にでもあるのではないでしょうか?
最近では均一ショップに行くだけで、カラフルで様々な素材を取り揃えているので、夏休み制作などもそこで資材を調達できますね。
普段からのりやハサミ、セロテープを使っている子どもは、鉛筆やお箸の持ち方もスムーズですし、より立体的なおもちゃを作って遊びます。
逆に、手先が不器用だと思われている子どもは、お箸が上手に使えず、補助箸やスプーン頼みになりがちです。
自分の頭で想像して立体的に組み合わせていく力がゆっくり進んでいたり、道具が上手く使えないことで、取り組みにくさが出てしまっているのかもしれませね。
まずは大人が一緒に遊びに参加してみませんか?
「これは先生の大好きな飲み物の容器だね。このお菓子もよく食べるよ」など何気ない会話をしながら、「顔に見えるかもしれないね」「大きな手にしてみよう」など具体的でわかりやすい言葉を提示します。
大きな廃材の周りに小さな容器を足していくことで想像しやすくなります。
そこから「大きいね」「笑っている顔かな」など様子を伝えていくことで、少しずつ目の前の廃材がロボットやお人形を連想させ、足りないパーツを埋めようとします。
「大きいのも、四角いのも、色々あって面白いね」と指をさしたり動かしたりしてみてください。
子どもが自分で作って自分で見たときに、大きさや形に色など、改めて様々なものから成り立っているという理解が深まります。
不格好にアンバランス?
いえいえ、調和と強調です。
日常の中には、たくさんの遊びの種、学びの種があります。
一緒に探して、一緒に笑って、楽しい!を共有してみてください。
想像が創造につながりますよ。
りっひ松が谷でぜひ一緒に過ごしましょう。