みなさん、こんにちは!
先日、教室で「だれが」「何を」「どうした」の3つのパートに分かれて文章を作るゲームをやりました!
ルールはシンプル。
それぞれが自分の担当パートを隠して書き、前に出て発表する。
そして、合体した文章がガチッと繋がって、正しい文章になれば「大成功!」というゲームです。
結果はというと……
まさかの成功、一度もなし!!!(笑)
もう、発表されるたびに「いや、誰がそうしたん!」「何と何が混ざった!?」とツッコミの嵐。お腹がよじれるほどの爆笑の連続でした。やっぱり、狙って作れない「奇跡の失敗文章」って本当に面白いですよね。
実はこれ、専門的にも言語発達にすごく効果的なトレーニングなんです。
最初から正しい文を書くより、あえて「おかしな文」を客観的に見て直す(メタ言語能力を刺激する)方が、主語と述語の関係を感覚的に理解しやすく、将来の作文力や読解力の土台になります。
さらに笑って終わりじゃないのがこのゲームの深いところ。
変な文章が出現するたびに、みんなで
「じゃあ、どこを直せば正しい文章になるかな?」
と考えてみるミニクイズへと突入!
「この主語なら、後ろはこうだよね」
「この言葉に変えたら、めちゃくちゃ意味が通じる!」
と、みんなでワイワイ直していくうちに、自然と文章の組み立て方が身についていくのを感じました。
大失敗したからこそ、「どう直せばいいか」がめちゃくちゃ記憶に残る。
笑いながら学べる時間になりました!
先日、教室で「だれが」「何を」「どうした」の3つのパートに分かれて文章を作るゲームをやりました!
ルールはシンプル。
それぞれが自分の担当パートを隠して書き、前に出て発表する。
そして、合体した文章がガチッと繋がって、正しい文章になれば「大成功!」というゲームです。
結果はというと……
まさかの成功、一度もなし!!!(笑)
もう、発表されるたびに「いや、誰がそうしたん!」「何と何が混ざった!?」とツッコミの嵐。お腹がよじれるほどの爆笑の連続でした。やっぱり、狙って作れない「奇跡の失敗文章」って本当に面白いですよね。
実はこれ、専門的にも言語発達にすごく効果的なトレーニングなんです。
最初から正しい文を書くより、あえて「おかしな文」を客観的に見て直す(メタ言語能力を刺激する)方が、主語と述語の関係を感覚的に理解しやすく、将来の作文力や読解力の土台になります。
さらに笑って終わりじゃないのがこのゲームの深いところ。
変な文章が出現するたびに、みんなで
「じゃあ、どこを直せば正しい文章になるかな?」
と考えてみるミニクイズへと突入!
「この主語なら、後ろはこうだよね」
「この言葉に変えたら、めちゃくちゃ意味が通じる!」
と、みんなでワイワイ直していくうちに、自然と文章の組み立て方が身についていくのを感じました。
大失敗したからこそ、「どう直せばいいか」がめちゃくちゃ記憶に残る。
笑いながら学べる時間になりました!