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求心性(きゅうしんせい)と遠心性(えんしんせい)の違い!

こんにちは。Lii sports studio 東千葉です!

今回は前回より少しだけ踏み込んで、
「求心性収縮(きゅうしんせいしゅうしゅく)」と「遠心性収縮(えんしんせいしゅうしゅく)」についてご紹介します。

難しく聞こえますが、
実はどちらも、子どもたちが毎日行っている動きの中で
自然に使っている、とても身近な体のはたらきです。

求心性収縮は、

筋肉が縮みながら力を出して、体を動かすはたらき

です。

たとえば、

・床から立ち上がる
・ジャンプするときに踏み込む
・よじ登るときに体を引き上げる

といった、

👉「動きをつくる場面」で使われるのが求心性収縮です。

子どもたちの動きで言えば、

「進む」「登る」「跳ぶ」「押す」

などの動作の中心になります。

遠心性収縮とは?

遠心性収縮は、

筋肉が伸びながら力を出して、動きをコントロールするはたらき

です。

よくある誤解として、
「力を抜いている状態」と思われがちですが、
実はしっかり力を使っています。

たとえば、

・しゃがむときに、ストンと落ちずにゆっくり下がる
・ジャンプの着地で体を支える
・段差をゆっくり降りる

こうした、

👉「止める」「支える」「ブレーキをかける場面」で使われるのが
遠心性収縮です。

実はひとつの動きの中で、両方が使われています

たとえば「ジャンプ」を例にすると、

踏み込むとき
→ 求心性収縮

着地して止まるとき
→ 遠心性収縮

というように、
一つの動きの中で、両方が自然に切り替わっています。

つまり、

✔ 動かす力
✔ 支える力
✔ 止める力

この3つをつくっているのが、
求心性収縮と遠心性収縮なのです。

子どもの動きでは、特に「遠心性収縮」がとても大切です

実は、子どもたちは

・走る
・跳ぶ
・登る

といった「動かす動き」は、比較的経験しやすい一方で、

・着地をコントロールする
・スピードをゆるめる
・姿勢を保ちながら止まる

といった、
遠心性収縮をしっかり使う経験が少なくなりやすい傾向があります。

その結果、

・着地がドスンとなる
・止まろうとして転びやすい
・勢いのままぶつかりやすい

といった様子が見られることもあります。

これは、

「筋力が弱い」というよりも、
ブレーキをかける体の使い方を経験していないだけ
という場合も多いのです。

求心性収縮と遠心性収縮は、姿勢やバランスとも関係します

遠心性収縮は、

✔ 体の揺れを抑える
✔ 姿勢を保つ
✔ バランスを立て直す

といった場面でも、とても重要な役割をしています。

つまり、

・立ち直り反応
・バランス感覚
・前庭覚や深部感覚

とも深く関係する、
動きの土台となる力でもあります。

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