放課後等デイサービス

<1月新規OPEN!>KOKOIRO omoromachi 【 個別療育・学習支援有】のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1726-8368
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

療育スタート✨

今日から、初めての療育が始まりました。

小学生と高校生、同時間の療育スタートでしたが、
それぞれの発達段階や特性に合わせた個別支援からスタートです。

高校生になると学習内容はぐっとレベルアップしますが、
中学・高校の教員免許を持つ指導員が入り、
理解度や思考のプロセスを丁寧に確認しながら、学習支援を行っています。

わからない点について
「ここが少しわかりにくくて……」
と自分の言葉で伝え、相談できる力も大切な学びの一つです。

学習後には
「すごくわかりやすかった」と、笑顔も見られました😊

「勉強=面倒」「きっと嫌がるだろう」と思われがちですが、
実は多くの子どもたちの本音は、
「わからないから困っている」
「一斉授業では理解できず、退屈してしまう」
というところにあります。

それは決して怠けているからではなく、
理解できない状態が続くことへの、とても自然な反応です。

大人でも同じように、
意味がわからないまま時間だけが過ぎることはつらいもの。
子どもにとっても、
「無駄な時間を過ごしたくない」という感情は、
とても自然なものだと感じています。

時々、プリントを見るだけで嫌がってしまうお子さんもいらっしゃいます。
それは、理解できない・うまくいかない・困っているのに怒られた等の経験が積み重なった結果として起こる、
いわゆる「2次障害的な困りごと」と考えています。

そこからの克服には、どうしても時間がかかります。

だからこそ、できるだけ低年齢の時期から、
「簡単だから一斉授業でわかるだろう」と決めつけるのではなく、
一人ひとりの特性を理解し、
その子に合ったペースと方法で、
ゆっくりでも丁寧に関わっていくことが大切だと考えています。

「わかる」という体験は、
子どもにとってとても嬉しく、楽しいもの。
その積み重ねが、
「やってみよう」という気持ちにつながっていきます。

小学生は、まず大好きな感覚遊び(スライム)を“入口”として、机に向かうところからスタートしました。
初めての場所・先生なので、遊びを通して気持ちや緊張を整えたあと、
時間を区切って学習支援へとつなげていきます。
宿題もしっかり終わらせて…

その後は、みんなでホットケーキ作りです🍳

調理の場面では、特性による
「卵は何個がいいか」など、
数字や工程へのこだわりが見られることもあります。

先生方は一方的に指示を出すのではなく、
子ども一人ひとりの特性や不安感を理解した上で関わります🍀
(親だと色々言ってしまいがちですが…💦先生方の落ち着いた対応はさすがです👏)

子どもの感じ方や考え方を尊重しながら、
どこなら折り合いがつくのか、
どこは譲れない大切な部分なのかを、一緒に整理していきます。

私たちは、
子どものアイデンティティを守ることを最優先にしながら、
社会性や柔軟性を少しずつ育てていく支援を大切にしています。

無理に変えさせるのではなく、
安心できる関係性の中で「できる選択肢」を増やしていく。

そんな姿勢で、初日の療育は穏やかに進みました🍀

📷 写真は、保護者の方のご了承をいただいたうえで掲載しています。
電話で聞く場合はこちら:050-1726-8368
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
15人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1726-8368

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。