放課後等デイサービス

多機能事業所ひいらぎのブログ一覧

  • 問い合わせ受付中
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1793-0209
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
NEW

「魔法で時間を戻して!」パニックになった放課後の向き合い方

こんにちは。多機能事業所ひいらぎです。

「あー!もう一回やり直したい!」「時間を戻して!」 些細な失敗や思い通りにいかないことがあった時、お子さんがそう叫んでパニックになったことはありませんか?
❝時間を戻してパニック❞ の正体と、具体的な対応法についてご紹介します。

1.なぜ 「時間を戻して!」 と叫ぶのか?
 ・ 強い完璧主義(ゼロヒャク思考)
   「ちょっとの失敗」が、お子さんにとっては「すべてが台無し」に感じられます。
 ・ 記憶のフラッシュバック
   嫌な記憶が鮮明すぎて、この瞬間も「嫌な感覚」に支配されています。
 ・見通しの持てなさ
   「失敗してもリカバリーできる」という未来のイメージが持てず、絶望しています。

2.やってしまいがちな「NG対応」
 ・ 「時間は戻らないよ!」(正論攻め)は、本心ではわかっていても、脳がパニック状態なので火に油を注ぎます。
 ・ 「そんなことで怒らないの」(感情の否定)は、本人にとっては世界が終わるほどのショック。さらに孤立感を深めます。

3.魔法の言葉かけ対応ステップ
 ・ まずは感情を言語化しよう!
   「あー、失敗しちゃったのが悔しかったんだね」
 ・時間は戻せなくても「やり直し」はできることを伝えよう!
   「深呼吸して、一度部屋を出て、もう一回『ただいま』からやり直してみる?」
 ・落ち着いてから「次」の作戦会議をしよう!
   「次はどうすればよかったかな?」と短く振り返ります。

「時間を戻して」=「本当はうまくやりたかった」 という向上心の裏返しでもあります。時間は戻せませんが、経験を積み重ねることで「次はこうしよう」という力を育てていけますよ。
電話で聞く場合はこちら:050-1793-0209
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
8人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1793-0209

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。