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(14件)
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小学校の「5分休憩」=ミッションインポッシブル?

こんにちは。多機能事業所ひいらぎです。 小学校の5分休憩での準備は、発達特性のあるお子さんにとって、「時間の概念」が掴みにくいうえに、「遊びを中断する(抑制)」と「次の教科を思い出す(ワーキングメモリ)」「机を整える(段取り)」を同時に行う、非常にハードルの高いミッションです。 「5分でできた!」という成功体験を作るために、工程を極限まで減らしてあげましょう。 1.「5分」を視覚化する    残り時間が「赤い面積」で減っていくタイマーの利用 2.「次にやること」を構造化する   ・ 準備リストを使う・・・         やるべき事を順番に書いたカードを貼っておく   ・ 探す手間を省く・・・         教科書とノートを一つのファイルにまとめておく 3.環境調整   ・ 休憩に入る「前」に準備する・・・          「次の時間の教科書を出してから遊ぶ」を鉄則にする   ・ 遊びと勉強の場所を分ける・・・         机の上は「勉強の場」として、遊び道具は置かない   お子さまがやりやすい方法で、学校の先生に「タイマーの使用」や「準備リストの掲示」を相談してみるのもいいですね☆ 

多機能事業所ひいらぎ/小学校の「5分休憩」=ミッションインポッシブル?
学校生活
26/02/09 09:59 公開
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授業の「書けない・聞き取れない」は、工夫ひとつでラクになる!

こんにちは。多機能事業所ひいらぎです。 「一生懸命がんばっているのに、板書が最後まで終わらない…」「先生の話を聞いていると、いつの間にか内容が飛んでしまう…」 どうして「難しい」と感じるの?  ・ 板書:黒板を見る→内容を覚える→手元を見て書く  ・ 聞き取り:耳で聞く→大事なところを判断する→メモする これらは複数の動作を同時に行う「高度な作業」です。視覚や聴力の特性、または短期的な記憶(ワーキングメモリ)の働きによって、この連携がスムーズにいかないことがあります。 ☆気持ちをラクにするための「3つのヒント」☆ 1.完璧に写そうとすると、先生の話が耳に入らなくなります。   「大事なキーワードだけ書ければOK」とハードルを下げてみましょう。 2.今はタブレット学習が進んでいます。黒板を写真に撮ったり、先生から   あらかじめプリントをもらったりすることも、立派な「学びの形」です。 3.聞き逃した時に、「今のところ、もう一度教えてください」と言えるサポートが   あるといいですね。 図で描くのが得意な子、動画で見るのが得意な子、「どうすれば自分が一番ラクに理解できるか」をみつけてあげて、お子さんの自信に繋がるといいですね。

多機能事業所ひいらぎ/授業の「書けない・聞き取れない」は、工夫ひとつでラクになる!
学校生活
26/02/06 15:16 公開
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忘れ物が多い子の自信を取り戻す「おうち支援」3選

こんにちは。多機能事業所ひいらぎです。 「宿題をやり遂げたのに、学校に持っていくのを忘れた」など、 登校したあとハッとして不安になったり、 下校したわが子に、叱ってしまうことありませんか? 実はこれ、本人の「やる気」ではなく、「ワーキングメモリー」の特性が関係しているかもしれません。 そこで、家庭でできる支援を3つご紹介します! ①「見える化」の徹底(視覚支援)  ・声かけだけではなく「持ち物チェックリスト」を玄関やランドセル置き場に貼る。  ・文字だけでなく、筆箱と体操服の「写真」や「イラスト」を添えるのがコツ。 ②「前日準備」のルーティーン化と動線作り  ・宿題が終わったら、その場ですぐランドセルに入れる。  ・「教科書をいれる場所」と「明日の荷物を置く場所」を物理的に分ける。 ③忘れ物を「仕組み」で防ぐ(道具の工夫)  ・GPSタグ(AirTagなど)を鍵や財布につける。  ・予備の予備を学校に置かせてもらう(置き勉や予備の筆記用具の相談)。 発達に特性がある子は、一時的に情報を保持する「ワーキングメモリ」が小さかったり、注意が他に逸れやすかったりします。「忘れないように頑張る」のは、穴の空いたバケツに水を溜めるようなもの。大切なのは、バケツの穴を塞ぐ(環境調整)ことです。

多機能事業所ひいらぎ/忘れ物が多い子の自信を取り戻す「おうち支援」3選
家庭で出来ること
26/02/05 14:20 公開
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朝の支度にゆとりを!

こんにちは。多機能事業所ひいらぎです。 この春、小学生になるお子さまをおもちのご家庭も多いのではないでしょうか? 登校準備や着替えが進まないのは、本人がサボっているのではなく、「何をどの順番ですればいいか忘れる(短期記憶の問題)」や「別のことに意識が飛ぶ(不注意)」あるいは、「服のタグがチクチクして不快(感覚過敏)といった理由が隠れていることが多いです。 1.視覚化:言葉でなく「目」で伝える  ◎「お仕度ボード」の作成   「顔を洗う」「着替える」などのやることを、イラストや写真で並べます。   出来たら「完了」に裏返したり、ボックスに入れる。  ◎実物配置作戦   床に服を人の形に並べておく(上着の下にズボン)。   迷わず足を入れるだけの状態にしておきます。 2.環境調整  ◎「見えるタイマー」で時間を区切る   「早く!」は伝わりません。残り時間が赤く減っていくタイムタイマーを使い   ます。 「赤い色がなくなるまでに着替えよう」とゲーム感覚にします。  ◎テレビ・おもちゃは「見えない」ように布を被せるか、何もない壁に向かって   着替えさせるのが効果的です。 3.スモールステップ  ◎「全部自分で!」と欲張らず、「1枚着られたらOK」「ズボンだけ履けたら   あとは手伝うよ」と、自信をつけていきましょう。 4.感覚への配慮  着替えを極端に嫌がるなら、服の感触を確認してみましょう。  ◎タグを切り取る(襟元のタグが気になって集中を削いでいる事があります)  ◎締め付けを避ける(ゴムがキツイ、生地が硬いといった理由から嫌がる事   があります) 入学に向けて、少しずつ慣れていけるといいですね。

多機能事業所ひいらぎ/朝の支度にゆとりを!
家庭で出来ること
26/02/04 14:23 公開
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