放課後等デイサービス

多機能事業所ひいらぎのブログ一覧

  • 問い合わせ受付中
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1793-0209
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(27件)
NEW

なぜ「勉強が苦手」になるの?

こんにちは。多機能事業所ひいらぎです。 「勉強が苦手なんです」保護者の方からよく聞く言葉です。 「やる気がない」のではなく、 ・話しを聞き続けることが苦手 ・文字を読むのが苦手 ・書くことに強い負担がある ・成功体験が少ない ・失敗体験が積み重なっている など、背景は様々です。 まず大切なのは「出来ない理由」を探ることです。 ①問題を一度に全部やらせるのではなく、1問ずつ・5分だけ・1行だけ 「できた」を積み重ねることが自信につながります。 ②視覚的なサポートを使う タイマー、チェックリスト、ホワイトボード、イラストなど 目で見てわかる工夫を取り入れることで、集中しやすくなります。 ③得意なことから入る 苦手な教科から始めると気持ちが下がります。 「できる」感覚を先に味わうことで、その後の学習がスムーズになります。 ④間違い=失敗ではありません。 「ここまであってるね」「考え方がいいね」「あと一歩」 プロセスを認める声掛けが重要です。 ⑤学校との連携 学校の先生と情報共有することで、どこでつまずいているか?授業の進み具合、配慮していることを把握できます。 ⑥保護者との協力 保護者の不安も大きいものです。 家庭での様子を聞く、小さな成長を共有する。、無理な宿題のやり方を見直す。支援はチームで行うものです。 児童デイサービスは「勉強を教える場所」だけではありません。 子どもが「やってみようかな」と思える気持ちを育てる場所です。 一人ひとりにあったペースで、その子らしい成長を支えていきたいですね!

多機能事業所ひいらぎ/なぜ「勉強が苦手」になるの?
学校生活
26/03/02 15:06 公開
NEW

うちの子のランドセルは異次元につながっている説

こんにちは。多機能事業所ひいらぎです。 小学生のママになって気づいたこと。 ランドセルは、ただのかばんじゃない。あれはだぶん・・・ 四次元ポケットの親戚!! プリントがランドセルのブラックホールへ! 「大事なお手紙ある?」 「ない」   即答。 しかし母は知っている。“ない”は信用してはいけないランキング1位!! ランドセルを開けると ・個人面談の希望調査 ・なぜかクシャクシャのテスト ・謎の折り紙 なぜ必要なプリントほど奥底へ沈むのか? たぶんランドセルの中にはブラックホールがある!重要度が高いものから吸い込まれていく仕組み! でも、そんなランドセルから時々宝物がでてくる。 ・先生からの「よく頑張りました」 ・びっくりするくらい丁寧な字のテスト ・「ママいつもありがとう」と書かれた謎の紙 だから母は今日もブラックホールに手を突っ込みます! ランドセルは異次元につながっている。 でも、そこにはちゃんと我が子の“がんばり”も入っている ・・・とは言え、プリントはちゃんと出して~!! 「ちゃんと育てなきゃ」って悩む時点で、もう十分ちゃんとしたお母さんです! 今日も頑張りましょうね!

多機能事業所ひいらぎ/うちの子のランドセルは異次元につながっている説
学校生活
26/02/24 09:51 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1793-0209
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
17人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1793-0209

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。