こんにちは。多機能事業所ひいらぎです。
苦手な机上課題の計算問題。
大好きなキャラクターをラミネートして、おはじきのように見立てたコマを、指導員が準備してみました。
「計算問題に使おうと思うんだよ」と支援員が言ったところ、
「すごい!これ使って計算やってみる!!」と、やる気が一気にみなぎり、いつもは避けてた計算問題にサクッと取りかかり始めました。
「これ、どこで買ったん? 家でもこれがあったらいいのに。今日持って帰ってもいい?」と、うれしいことばも。
手作りで、持ち帰りはできないことを伝えると、「お母さんにも作り方教えてほしい」と気持ちを伝えてくれながら、とりかかりました。
(Hくん)「〇〇が5こでしょ。次は△△が6こ。」
(指導員)「〇〇と△△たしてみて」
(Hくん)「(〇〇を指さしながら)1、2、3、4、5、
(続けて△△を指さしながら)6、7、8、9、10、11。11個」
(指導員)「そうそう! できるじゃん!! こたえを書いてごらん」
「あと、何問できそう?」
(Hくん)「う~ん・・・。あと3問はできる!」
いつもは、1問もやりたくなかったHくんには、大きな進歩です。
数字に興味を持たせながら、苦手意識を減らし、少しずつ数の概念を持ちやすくしてあげたれたらと思います。
苦手な机上課題の計算問題。
大好きなキャラクターをラミネートして、おはじきのように見立てたコマを、指導員が準備してみました。
「計算問題に使おうと思うんだよ」と支援員が言ったところ、
「すごい!これ使って計算やってみる!!」と、やる気が一気にみなぎり、いつもは避けてた計算問題にサクッと取りかかり始めました。
「これ、どこで買ったん? 家でもこれがあったらいいのに。今日持って帰ってもいい?」と、うれしいことばも。
手作りで、持ち帰りはできないことを伝えると、「お母さんにも作り方教えてほしい」と気持ちを伝えてくれながら、とりかかりました。
(Hくん)「〇〇が5こでしょ。次は△△が6こ。」
(指導員)「〇〇と△△たしてみて」
(Hくん)「(〇〇を指さしながら)1、2、3、4、5、
(続けて△△を指さしながら)6、7、8、9、10、11。11個」
(指導員)「そうそう! できるじゃん!! こたえを書いてごらん」
「あと、何問できそう?」
(Hくん)「う~ん・・・。あと3問はできる!」
いつもは、1問もやりたくなかったHくんには、大きな進歩です。
数字に興味を持たせながら、苦手意識を減らし、少しずつ数の概念を持ちやすくしてあげたれたらと思います。