ららは感覚統合に力を入れています。感覚刺激は脳の栄養です。前庭覚、固有受容覚、触覚などの基本的な感覚が十分に育ってこそ、言語、読み書き、対人関係能力も育っていくので感覚刺激を与える療育を行っています。
ただ、だからといってやみくもに刺激を与えればいいものでもなく、療育開始前にお子さんの感覚特性の調査を作業療法士がします。すると、図に書いたように低登録、感覚探求、感覚過敏、感覚回避の4つの類型にどれに該当するかがわかります。低登録は刺激を感じにくいので声かけに反応しにくく、ボーとしているように見えます。でも、一人のお子さんの中にも低登録と感覚過敏が両方あることもあります。聴覚については感覚過敏で大きな音や特定の音に敏感で避けようとするけど同時に低登録もあるというような例も見られます。
この結果をもとに療育の計画を立てますが、保護者さんもお子さんの特性を知ると日常の生活が楽になる、育てやすくなるのでぜひ調査を受けて欲しいです。
ただ、だからといってやみくもに刺激を与えればいいものでもなく、療育開始前にお子さんの感覚特性の調査を作業療法士がします。すると、図に書いたように低登録、感覚探求、感覚過敏、感覚回避の4つの類型にどれに該当するかがわかります。低登録は刺激を感じにくいので声かけに反応しにくく、ボーとしているように見えます。でも、一人のお子さんの中にも低登録と感覚過敏が両方あることもあります。聴覚については感覚過敏で大きな音や特定の音に敏感で避けようとするけど同時に低登録もあるというような例も見られます。
この結果をもとに療育の計画を立てますが、保護者さんもお子さんの特性を知ると日常の生活が楽になる、育てやすくなるのでぜひ調査を受けて欲しいです。