絵本を一緒に読む機会を増やすようにしています。
感覚統合の考えでは、言葉をしゃべる能力は、前庭覚、固有受容覚、触覚などの基礎となる感覚がしっかり育ち、そのうえに一段ずつ姿勢、眼球運動、ボディイメージ(自分の身体がどうなっているのか把握する)が育ってこそ身につけられるというものです。
とはいえ、基礎ができてもしゃべる練習自体を積んでいかないと自信を持ってしゃべれません。一対一で交互に本を読んでいくと、発音の様子や眼が文字を追えているか、意味が理解できているかを感じ取れます。
嫌にならない程度に読む練習をして練習自体を習慣化したいです。
感覚統合の考えでは、言葉をしゃべる能力は、前庭覚、固有受容覚、触覚などの基礎となる感覚がしっかり育ち、そのうえに一段ずつ姿勢、眼球運動、ボディイメージ(自分の身体がどうなっているのか把握する)が育ってこそ身につけられるというものです。
とはいえ、基礎ができてもしゃべる練習自体を積んでいかないと自信を持ってしゃべれません。一対一で交互に本を読んでいくと、発音の様子や眼が文字を追えているか、意味が理解できているかを感じ取れます。
嫌にならない程度に読む練習をして練習自体を習慣化したいです。