先日、職員との会話の中で
学生時代の部活動が同じだったことが判明しました。
それだけでも驚きだったのですが、なんと演奏していた楽器まで同じ!
この偶然のつながりに、思わず心躍るような「ワクワク」を感じました。
その日の帰り、さっそく家の倉庫の奥から楽器を引っ張り出してみました。
久しぶりにケースを開けた時の、あの何とも言えない楽器の匂いと輝き。
手にした瞬間に、子どもの頃に夢中で練習していた情景が鮮やかによみがえってきました。
週末には、さっそく楽器店へ楽譜を探しに。
大人になってから選び直す楽譜は、学生時代とはまた違った楽しさがあり、見ているだけで幸せな気持ちになりました。
楽器を手に取ったとき、真っ先に頭に浮かんだのは
「Luminousの子どもたちと一緒に、この楽器の音色を楽しめたらどんなに素敵だろう」
という未来の景色でした。
楽器の音は、空気を震わせ、心に直接届く不思議な力を持っています。
子どもたちが音に興味を持ったり、私たちが職員同士でアンサンブルを楽しんだりする姿を見せられたら、きっとそこにはもっと温かくて、楽しい時間が流れるはずです。
いつかLuminousで、この楽器の音色が響く日を夢見て、私は練習の第一歩を歩み始めました。
これからも、子どもたちの成長を支えながら、私たち大人も「ワクワク」を忘れずに、新しいことに挑戦し続けていきたいと思います😊