放課後等デイサービス

【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室のブログ一覧

  • 送迎あり
  • 土日祝営業

「きのこの山🍄たけのこの里🌱」Gripキッズ八千代緑が丘校

Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室では、
新1年生を迎えて初めてのイベントを行いました。
その名も「DIY教室」 
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

今回のDIY教室では、
竹を使った「竹ぽっくり」を作りました!!

竹を切るのも、ノコギリを使うのも
初めてという子どもたちが多く、
最初はみんな少しドキドキした様子でした。

その一方で、
小学4年生以上のお友だちは
ノコギリの経験がある子もいて、
手の置き方や力の入れ方、
そしてノコギリの危険さについて
下の学年の子に優しく教えていました。

初めての子も、経験者の子も、
それぞれのペースで挑戦していて、
とても頼もしい時間になりました。

しかし、今回のいちばんの難所は、
竹ぽっくりに使う糸の 「三つ編み」
大人が挑戦しても 20〜30 分ほどかかるほどの、
なかなかの根気仕事です。

そんな中で、
三つ編みがとても上手なお友だちがいて、
その子が自然とお手本役になってくれました。
編めるお友だちが、編むのが難しいお友だちを
そっとフォローしてくれる、
とてもあたたかい時間を見ることができました。

今回、子どもたちにとっては
長い竹を“丸ごと1本”見られたこと、
実際に触れて使えたことが、
とても貴重な経験になったのではないでしょうか。

普段の生活ではなかなか出会えない素材に触れ、
自分の手で道具を使いながら形にしていく体験は、
きっと心に残る大きな学びになったと思います。

「DIY」の略ですが、
「Do It Yourself」
自分でやる、自分の手で作る
などの意味があります。

この考え方は凄く重要で、
本当は自分でできるのに、
大人が手を差し伸べてしまう。
これは優しさなのか?
と思うこともあります。

学習で本当に大切なのは、
知識の量よりも “経験の積み重ね”
特に算数や数学では、
テストで初めて見る問題を減らすことが、
成績アップの近道になります。

では、
どうすれば「見たことがある問題」を
増やせるのか。
ポイントはとてもシンプルで、
次の3ステップを繰り返すだけです。

① 解けない問題があったら、まずは解答を見る
「見てしまったら意味がないのでは?」と
思うかもしれませんが、
正しい解き方を知ることがスタートライン。

② 解答の解き方を、いちどノートに写す
ただ読むだけでは身につきません。
手を動かして書くことで、
考え方の流れが頭に入りやすくなります。

③ 最後に解答を見ずに、同じ問題を解く
ここが最大のポイント。
“自分の力で再現できるか” を
確認することで、初めて「できる」に変わります。

この3ステップを繰り返すことで、
今まで解けなかった問題が、
少しずつ自分の力で解けるようになっていきます。

子どもたちの成長は経験の積み重ね。
小さな成功体験を増やすことで、
子どもたちはどんどん成長していきます。

Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室では、
学習を療育の柱として日々の支援を行っています。
しかし、子どもたちの成長にとって
本当に大切なのは、机の上だけでは得られない
“体験” と “経験” だと考えています。

そのため、通常の療育では触れにくい素材や
活動を取り入れた体験型イベントを毎月実施しています。
実際に見て、触れて、挑戦してみることで、
子どもたちの世界は大きく広がります。

今回の「1本竹」を使ったイベントも、
まさにその考え方から生まれた取り組みです。
普段の生活では
なかなか触れることのない竹を使い、
道具を扱いながら形にしていく経験は、
子どもたちにとって
大きな学びになっているのではないでしょうか?

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。