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【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室のブログ一覧

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「1年で1番ステキな日💫」Gripキッズ八千代緑が丘校

本日は🎋七夕 ハロウィン、クリスマス、ひな祭り…… 日本には一年を通して、 心を彩るイベントがたくさんあります。 その中でも、 私が個人的にいちばん好きなイベントが 「🎋七夕」 空を見上げるだけで、 少し気持ちがやわらぐ特別な日です。 「たなばた」は、 「七」に「夕」と書きます。 完全な当て字です。 この七夕は、 古くは 「棚機(たなばた)」 と書き、 織女が機(はた)を織る神事を指していました。 これが後に星の行事と結びつき、 読みはそのまま「たなばた」なのに、 漢字は“七夕”を当てるようになった流れになりました。 七夕といえば、彦星と織姫の七夕伝説。 ふたりは 1年に1度しか会えないと言われています。 しかも 空が晴れていないと天の川を渡ることができず、 会うことすら叶いません。 そんな儚さが、 この物語をより特別なものにしてくれます。 「天の川🌌」という言葉も、 どこかオシャレでロマンチックな響きです。 そして先日の7月6日は、 個人的に2番目に好きな日にちでした。 さて、先日は何の日か分かりますか? 子どもたちは、いまいちピンと来てませんでした。 「この味がいいね」と君が言ったから、 七月六日はサラダ記念日

【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室/「1年で1番ステキな日💫」Gripキッズ八千代緑が丘校
Gripキッズ職員日記📝
26/07/07 18:50 公開

「🍔I’m lovin’ it🍟」

先週、外出イベントでマクドナルドに行ってきました! 前日までの子どもたちは、 「何を食べようかな?」とワクワクしながら メニューを見比べたり、 当日のために注文の練習をしてみたりと、 それぞれに楽しみながら準備を進めていました。 こうした“事前に考える時間”そのものが、 見通しを持つ力や自己決定の経験につながります。 当日は、店員さんとのやり取りを通して 「注文の仕方を学ぶ良い機会になりそうだな」と 思っておりましたが・・・・ なんと・・・ お店に着いてみると、 注文はすべて機械のみ…!( ;∀;) 「ピクルス抜きはどうする?」 「マスタード抜きはどうする?」と、 大人のほうが少し焦ってしまう場面もありました。 それでも、 子どもたちと一緒に画面を確認しながら、 自分の食べたいものを選び、 必要な項目をタップしていくことで、 “自分で操作して選ぶ”という 実践的な学びが生まれました。 支払いは現金だったため、 最後は店員さんとのやり取りも経験でき、 社会的なコミュニケーションの練習にもつながりました。 最後は、みんなで美味しくいただき、 ちょっとしたハプニングも含めて、 子どもたちにとって“生きた学び”が たくさん詰まった外出になりました!

【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室/「🍔I’m lovin’ it🍟」
その他のイベント
26/06/23 21:02 公開

「千葉県公立入試_英語編」Gripキッズ八千代緑が丘校

令和8年度の千葉県公立入試の 平均点が公表されました。 英語は 60.1点 と、5教科の中で最も高い結果に。 昨年度の 47.1点 から大きく上がっています。 「今年の英語は簡単だったのかな?」と思いきや、 点数分布を見ると 40点台に最も多くの受検生が集中 しており、 必ずしも“簡単だった”とは言えない状況です。 平均点は高いものの、実際には 得意な層と苦手な層がくっきり分かれる二極化 が見られるのが、今年の英語の特徴です。 平均点が60点と聞くと、 そのあたりに最も受検生が多いように 思いがちですが、実際の分布は少し違います。 40〜45点が最も多く、 その後65点台まで人数は減少。 ところが、85〜94点で再び人数が増えるという、 いわゆる“フタコブラクダ型”の分布になっていました。 平均点はあくまで「中心の軸」のイメージで、 実際の人数の山とは一致しません。 “対象の軸”は、小学6年生で学びます。 この分布図から英語の特徴を読み解くと、 軸(平均点)と山(最頻値)がずれていること、 そして 山が2つあること が大きなポイントです。 これは、 「受検生が平均点の周りに集まる」のではなく、 「低得点層」と「高得点層」に集団が 分かれて存在している ということを示しています。 つまり、今年の英語は 二極化が非常に強いということ。 千葉県の中学生は、 英語が得意な層と苦手な層が はっきり分かれている状態にあると言えます。 早期英語教育の影響も、 今回の二極化に関係しているのではないでしょうか。 昔は英語は中学生から始めるのが 一般的でしたが、 今は小学校の低学年から英語(英会話) を始めるご家庭が増えています。 その結果、中学生になる段階で 「英語が苦手」「英語が嫌い」が すでに確定してしまっている子どもたちが 多いのが現状です。 英語がわからない→ 点が取れない→ 嫌いになる という負のループに入りやすく、 これが 低得点層の厚みに つながっていると考えられます。 保護者様からは 「英語はいつから学ばせるのが良いですか?」という ご相談をよくいただきます。 私たちとしては、母国語である “国語”がまだ未完成のうちは、 英語よりも国語を優先した方が良いとお伝えしています。 国語の力(語彙・文法・読解)は、 すべての教科の土台になります。 この土台が不十分なまま英語を先に進めてしまうと、 「聞けるけれど読めない」「話せるけれど文法がわからない」 といったアンバランスが生まれやすく、 結果として英語嫌いにつながることもあります。 まずは 日本語で“読む・書く・考える力”を しっかり育てることが、 英語の伸びに直結する と考えています。 正しいことば、美しいことばを使うことを 目標に日々頑張っている Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室です。

【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室/「千葉県公立入試_英語編」Gripキッズ八千代緑が丘校
Gripキッズ職員日記📝
26/05/27 20:23 公開
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