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【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室のブログ一覧

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(22件)

「桜吹雪🌸」Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室

先週は春の嵐のような 強い風🍃が吹く日が続きました。 しかし、 Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室では、 桜の花びらがひらひらと舞う、 春らしい景色が広がっていました🌸 先週の集団療育では、 「桜の花びらキャッチゲーム」を行いました。 上から落ちてくる桜の花びら🌸を 座ったままキャッチするシンプルな遊びですが、 実はしっかりとした療育的な狙いがあります。 当教室は運動療育という名目で 療育を行っていませんが、 このゲームを通して姿勢保持(体幹)を 自然に鍛えることができます。 座った姿勢で手を伸ばし、 バランスを崩さないように体を支えることで、 楽しみながら体幹の安定につながります。 桜花びらキャッチゲームの中で 学習療育につながる要素として 特に大切なのが 「成功体験」 です。 桜の花びらキャッチゲームでは、 「どうやって花びらを取るのか?」 「取った花びらをどうやってお皿に入れるのか?」 といった 考えるプロセス が欠かせません。 手を動かすのか? 動かすなら、どの方向へ?どのタイミングで? 子どもたちは一つひとつ試しながら、 自分なりの方法を見つけていきます。 思考力や論理的に考える力は、 結果だけが良ければ、 それで終わりというものではなく、 試行錯誤の過程そのものが 大切な学び になります。 この「過程を大切にする力」こそ、 これからの学びにおいて最も重要な力の ひとつになるのではないでしょうか。 Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室は 学習療育を中心に、 社会的スキルなどを学ぶ 集団療育を実施しています。

【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室/「桜吹雪🌸」Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室
教室の毎日
26/04/12 16:06 公開

「伝える言葉・伝わる言葉」Gripキッズ八千代緑が丘校

3月3日はひなまつり🎎 「ひなまつり🎎」にちなんで、 Gripキッズ八千代緑が丘校では、 集団療育で「福笑い」を行いました。 今回の福笑いでは、 パーツの位置を“言葉で伝える ”お友だちの役割がとても重要です。 相手に伝わる言葉で、 どこに置いてほしいかを 丁寧に声かけしていきます。 「違う違う、こっちこっち」では伝わりません。 「右・右・少し左」など、 方向を言葉で伝えることもありますが、 右と左の理解がまだ曖昧なお友だちもいます。 そんなとき、子どもたちはどうしたと思いますか? こんなステキな声をかけていました。 「お箸を持つ方に少し動かして」 「声が聞こえる方に動かして」 など、 相手に合わせて言葉を選びながら、 どうしたら相手に伝わるかを考えて 声かけをしていました。 伝える言葉は、 相手によって受け取り方が 大きく変わります。 その相手に合わせて言葉を選び、 伝え方を変えられることは、 本当に素晴らしい力だなと感じました。 そして、子どもたちの対応力に驚きました。 子どもたちは相手のことを思いながら、 「どうしたら伝わるのか」を 一生懸命考え、声をかけていて、 その姿に、とても温かい気持ちになりました。 優しい気持ちを持った 子どもたちが多く通っている、 Gripキッズ八千代緑が丘校です(*^^)v

【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室/「伝える言葉・伝わる言葉」Gripキッズ八千代緑が丘校
教室の毎日
26/03/06 20:32 公開

「中学入試と児童文学」Gripキッズ八千代緑が丘校

昨日、おススメの本を紹介しました。 中学入試でも出題される重松清さんの作品。 ここ最近の出題作品を見てみると、 「バスに乗って」が毎年、出題されていました。 2023年:攻玉社中 2022年:東京女学館 2021年:中央大学附属中 2020年:恵泉女学園 Gripキッズ八千代緑が丘校がある 八千代市内の私立校では、 下記学校で出題されていました。 日大習志野高校:青い鳥 千葉日大一中:なきむし姫 こちらの「なきむし姫」は2023年度に 慶応義塾普通部で出題されています。 中学入試の王道である「重松清」 他には、下記の作者の作品が出題されています。 ・朝比奈あすか ・瀬尾まいこ ・森絵都 個人的には、ここ最近で出題が増えている 「湊かなえさん」に注目しています。 湊かなえ作品は、 「高校入試」でハマりましたが、 ミステリー作家の印象が強く、 子どもが読むには難しいのでは?と 思った方も多数いると思います。 2021年に発行された「ブロードキャスト」 子どもたちの青春を描いた作品です。 このブロードキャストを中学受験で出題したのが 豊島岡女子、栄東、独協と呼ばれる学校でした。 難関校が採用したことで、 湊かなえ作品は「入試で出せる」という 認識が広がり、最近のトレンドとして 出題する学校が増えてきました。 もともとミステリー作家であるので、 構成力、伏線設計、心理描写が丁寧。 これらは、新しい境地である 青春作品にも生かされています。 例えば、登場人物のちょっとした会話、 表情変化、風景描写など。 これらは、中学受験において、 心情読解の入試と合致しており 読解力に差が出やすい構造になっています。 ミステリーではない湊かなえ作品 「ブロードキャスト」 こちらもおススメの作品です。 Gripキッズ八千代緑が丘校は、 学習療育に定評がありますが、 学習療育以外にも、工作・ゲームなど 社会的スキルを学ぶ集団療育も行っています。

【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室/「中学入試と児童文学」Gripキッズ八千代緑が丘校
Gripキッズ職員日記📝
26/03/05 20:00 公開
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