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【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室のブログ一覧

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「小さな手がつくる、大きなありがとう🌹」

本日は母の日です。 Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室では、 大好きなお母さんのために 「ペーパーフラワー工作💐」 を行いました。 今年のペーパーフラワー💐は、 「毛細管現象」 を利用した特別バージョン。 水を入れたコップに、 子どもたちが作った ペーパーフラワーをそっと入れると… なんと!! 白かった花が、 時間が経つにつれて、 子どもたちが色付けした カラフルなお花🌹 に変身していきます。 「わぁ、色が広がってきた!」 「キレイだなぁ ママ喜ぶかな?」 そんな声があふれる、 わくわくの母の日工作になりました。 「毛細管現象(もうさいかんげんしょう)」 とは? ティッシュや紙の中には、 目に見えない細いすき間がたくさんあります。 そのすき間を通って水が少しずつ 上へとのぼっていくことで、 白い花びらに色水が広がり、 だんだんと色がついていく 不思議な現象です。 この現象を療育の前に子どもたちに見せると、 まるでマジックのイリュージョンのように 色が広がっていき、子どもたちは 「えっ、なんで!?」と興味津々。 色がついていく様子に、 目をキラキラさせて見入っていました。 🌼毛細管現象ペーパーフラワーは、 子どもたちにどのように役に立つのでしょうか? 1,「待つ」という体験 色がゆっくり広がるので、 「変化を待つ → 変化に気づく」 というプロセスが自然にできます。 待つことが苦手な子でも、 視覚的な変化があるから集中が続きます。 2,自己肯定感UP⤴ 白い花がじわ〜っと色づくのは、 達成感が強く、成功体験になりやすい。 自分の色付けした花が咲くことで、 自己肯定感が上がります。 3,微細運動の練習になる 花びらを折る 花びらを切る 色を塗る これらはすべて 手先のコントロールを使う活動。 4,科学的な“因果関係”を理解しやすい 特性があるお子さまは、抽象的な説明を聞くよりも 目で見える変化のほうが理解しやすいです。 「水につける → 色が広がる → 花が変わる」 という 原因と結果のつながりを体験で学べます。 5,感情表現のきっかけになる 色が広がる様子は感情を引き出しやすく、 「キレイ」 「変わった」 「ママに見せたい」 言語表出のきっかけになります。 コミュニケーションが自然と発生する きっかけになります。 最後に、 今回の制作でいちばん大切だと考えるのは、 “誰かのために作る”という経験です。 母の日制作は、 大好きなお母さんを 思い浮かべながら作る工作。 つまり、自分以外の誰かを想い、 手を動かす練習でもあります。 相手のことを想像する→ 喜ぶ姿をイメージする→ 完成した作品を渡す この一連の流れは、 社会性や情緒の発達に とても良い療育になります。 「お母様にあげたい」という気持ちが、 子どもたちの優しさや 思いやりを育ててくれます。 お子さまが作成した 小さな花に込めた“ありがとう”が、 ほんの少しでもお母様の癒しと笑顔に つながりますように。 Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室

【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室/「小さな手がつくる、大きなありがとう🌹」
教室の毎日
26/05/10 11:59 公開

「きのこの山🍄たけのこの里🌱」Gripキッズ八千代緑が丘校

Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室では、 新1年生を迎えて初めてのイベントを行いました。 その名も「DIY教室」  ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ 今回のDIY教室では、 竹を使った「竹ぽっくり」を作りました!! 竹を切るのも、ノコギリを使うのも 初めてという子どもたちが多く、 最初はみんな少しドキドキした様子でした。 その一方で、 小学4年生以上のお友だちは ノコギリの経験がある子もいて、 手の置き方や力の入れ方、 そしてノコギリの危険さについて 下の学年の子に優しく教えていました。 初めての子も、経験者の子も、 それぞれのペースで挑戦していて、 とても頼もしい時間になりました。 しかし、今回のいちばんの難所は、 竹ぽっくりに使う糸の 「三つ編み」 大人が挑戦しても 20〜30 分ほどかかるほどの、 なかなかの根気仕事です。 そんな中で、 三つ編みがとても上手なお友だちがいて、 その子が自然とお手本役になってくれました。 編めるお友だちが、編むのが難しいお友だちを そっとフォローしてくれる、 とてもあたたかい時間を見ることができました。 今回、子どもたちにとっては 長い竹を“丸ごと1本”見られたこと、 実際に触れて使えたことが、 とても貴重な経験になったのではないでしょうか。 普段の生活ではなかなか出会えない素材に触れ、 自分の手で道具を使いながら形にしていく体験は、 きっと心に残る大きな学びになったと思います。 「DIY」の略ですが、 「Do It Yourself」 自分でやる、自分の手で作る などの意味があります。 この考え方は凄く重要で、 本当は自分でできるのに、 大人が手を差し伸べてしまう。 これは優しさなのか? と思うこともあります。 学習で本当に大切なのは、 知識の量よりも “経験の積み重ね” 特に算数や数学では、 テストで初めて見る問題を減らすことが、 成績アップの近道になります。 では、 どうすれば「見たことがある問題」を 増やせるのか。 ポイントはとてもシンプルで、 次の3ステップを繰り返すだけです。 ① 解けない問題があったら、まずは解答を見る 「見てしまったら意味がないのでは?」と 思うかもしれませんが、 正しい解き方を知ることがスタートライン。 ② 解答の解き方を、いちどノートに写す ただ読むだけでは身につきません。 手を動かして書くことで、 考え方の流れが頭に入りやすくなります。 ③ 最後に解答を見ずに、同じ問題を解く ここが最大のポイント。 “自分の力で再現できるか” を 確認することで、初めて「できる」に変わります。 この3ステップを繰り返すことで、 今まで解けなかった問題が、 少しずつ自分の力で解けるようになっていきます。 子どもたちの成長は経験の積み重ね。 小さな成功体験を増やすことで、 子どもたちはどんどん成長していきます。 Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室では、 学習を療育の柱として日々の支援を行っています。 しかし、子どもたちの成長にとって 本当に大切なのは、机の上だけでは得られない “体験” と “経験” だと考えています。 そのため、通常の療育では触れにくい素材や 活動を取り入れた体験型イベントを毎月実施しています。 実際に見て、触れて、挑戦してみることで、 子どもたちの世界は大きく広がります。 今回の「1本竹」を使ったイベントも、 まさにその考え方から生まれた取り組みです。 普段の生活では なかなか触れることのない竹を使い、 道具を扱いながら形にしていく経験は、 子どもたちにとって 大きな学びになっているのではないでしょうか?

【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室/「きのこの山🍄たけのこの里🌱」Gripキッズ八千代緑が丘校
その他のイベント
26/05/03 12:45 公開

「読書の時間」Gripキッズ八千代緑が丘校

新学期が始まり子どもたちは、 新しい教科書をGripキッズ八千代緑が丘校に 持参して登校しています。 新学期の音読がスタートしました。 いろいろな学年の音読がありますが、 個人的にいちばん好きなのは 小4の「白いぼうし」。 あの物語の柔らかい雰囲気とファンタジーな要素が とても好きで、毎年心がほっとします。 さて、今回は2026年の中学入試で出題された 主な本を紹介したいと思います。 千葉県市川市にある「国府台女子」 『「嘘をつく」とはどういうことか』 池田喬・著 他には、栄東中(埼玉)や横浜共立学園中(神奈川) でも出題されました。 悪いとわかっているのに嘘をつく。 なぜ?嘘をつくのかを哲学的な視点で 考えていきます。 嘘と冗談は違う? 嘘をつかれると騙されたは同じ? 哲学は、具体的というよりも 抽象的に話が進んでいきます。 そのため、小学生にはイメージしにくく、 理解が追いつかないこともあります。 だからこそ、急がずに丁寧に 読み進めることが大切。 子どもたちがゆっくりと 世界を思い描けるように、丁寧に、 落ち着いて読み続けることが とても大切になります。 こちらの本は、子どもが自ら読みたいと 思うタイプの「本」ではありません。 なぜなら、内容がストーリーではなく 説明文・論説文 だからです。 まずは保護者の方が読んでみて、 「嘘と冗談ってどう違うんだろう?」 「嘘をつくって、どういうことなんだろう?」 といった問いを導入にしてあげると、 お子さまも読みやすくなると思います。 大人が一緒に考えながら読んでいくことで、 理解が深まり、思考力の土台づくりにもつながります。 特に中学受験を考えている場合、 このレベルの説明文・論説文は読んで おくべきです。 「嘘」という、とても身近なテーマを 扱った一冊。 内容はやや難しさもありますが、 保護者様とお子さまが一緒に読み、 感じたことを共有する良い機会になると思います。 哲学的な視点から「嘘」を考えることで、 お子さまの思考力を育てるきっかけにもつながります。 ぜひ一度、親子で読んでいただきたい本です。 ブログを読んでくださっている保護者様の中には、 哲学の本といえば 『ソフィーの世界』 を 思い出す方も多いのではないでしょうか。 私自身も高校生のときに読みましたが、 1回読んだだけではまったく理解できず……。 そこで、『ソフィーの世界』を理解するためだけに 『ソフィーの世界 哲学ガイド』 という別本を購入し、 まずガイドを読んでから本編に戻った記憶があります。 哲学・環境をテーマにした説明文・論説文は、 大人になった今でも「難しい」と 感じることがあります。 だからこそ、子どもたちが読むときには、 丁寧にゆっくりと向き合う時間が 必要なのだと考えています。 保護者様がお子さまと同じ本を読み、 一緒に考えたり悩んだりする時間は、 お子さまの思考力を育てる 大きなきっかけになります。 「どう思う?」「なんでそう考えたの?」と 親子で対話を重ねることで、 自分の考えを整理したり、 新しい視点に気づいたりする力が伸びていきます。 ぜひ、今年は子どもと一緒に 同じ本を読んでみてください!! 子どもの学びには、 国語力が1番大切と考えている Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室です!! 「全ての教科は国語力に通ず」

【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室/「読書の時間」Gripキッズ八千代緑が丘校
Gripキッズ職員日記📝
26/04/25 19:31 公開

「桜吹雪🌸」Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室

先週は春の嵐のような 強い風🍃が吹く日が続きました。 しかし、 Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室では、 桜の花びらがひらひらと舞う、 春らしい景色が広がっていました🌸 先週の集団療育では、 「桜の花びらキャッチゲーム」を行いました。 上から落ちてくる桜の花びら🌸を 座ったままキャッチするシンプルな遊びですが、 実はしっかりとした療育的な狙いがあります。 当教室は運動療育という名目で 療育を行っていませんが、 このゲームを通して姿勢保持(体幹)を 自然に鍛えることができます。 座った姿勢で手を伸ばし、 バランスを崩さないように体を支えることで、 楽しみながら体幹の安定につながります。 桜花びらキャッチゲームの中で 学習療育につながる要素として 特に大切なのが 「成功体験」 です。 桜の花びらキャッチゲームでは、 「どうやって花びらを取るのか?」 「取った花びらをどうやってお皿に入れるのか?」 といった 考えるプロセス が欠かせません。 手を動かすのか? 動かすなら、どの方向へ?どのタイミングで? 子どもたちは一つひとつ試しながら、 自分なりの方法を見つけていきます。 思考力や論理的に考える力は、 結果だけが良ければ、 それで終わりというものではなく、 試行錯誤の過程そのものが 大切な学び になります。 この「過程を大切にする力」こそ、 これからの学びにおいて最も重要な力の ひとつになるのではないでしょうか。 Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室は 学習療育を中心に、 社会的スキルなどを学ぶ 集団療育を実施しています。

【学習療育が強い】Gripキッズ八千代緑が丘校 第二教室/「桜吹雪🌸」Gripキッズ八千代緑が丘校第二教室
教室の毎日
26/04/12 16:06 公開
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