児童発達支援事業所

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ADLとQOL

こんにちは!
まなびすくーる~身体と言葉~です😊

ADLという言葉、どういう意味かご存じですか?
たまに耳にされることもあると思います。

ADLとは、日常生活動作という意味です。
「立つ・座る・歩く・食事をする・移動する」など、日常生活の中で、当たり前のように行っている行動のことを指します。

では、QOLとはどういう意味か、ご存じですか?
QOLという言葉最近よく使われていますが
「クオリティーオブライフ」、生活の質の向上です。
ひとりひとりが人間らしい、自分らしく生活ができ、どれほど幸福感を感じているか
という意味なんです。

ADLとQOLを混同されてしまう方がたまにいらっしゃるのですが
この二つは似て非なるもの。別物なんです。
わかりやすい例えを出すと
「お箸でこぼさず食べられるようになってほしい」
「自分で靴ひもを結べるようになってほしい」
など、よく耳にする話かと思います。
ADLの側面から見れば、これができれば生活が豊かになるかもしれません。
ですが、QOLの側面から見れば、どうでしょうか?

食べこぼしをしても、おなか一杯おいしく食べられていれば、幸せではないかな?
靴ひもが結べなくても、ひものない靴を履いていたら外に行けるし
ひものないタイプの靴でも幸せじゃないかな?

と、福祉の現場では考えます。
ADLが不必要と考えているわけではありません。
ADLの向上をサポートしない訳ではありません。
ADLの考え方を一切否定していません。大事だとわかっているので。

ですが、ADLのことばかりに捕らわれ、QOLを忘れていませんか?

QOL(クオリティーオブライフ)
個人が自分の生活(人生)に、いかに充実感や満足感をもっているか
子どもたちの今と将来を考えて、必要な取り組みを提供していきます。

お箸が使えるように、お箸の練習ばかりしません。
目と手の協応運動、手指の巧緻性、見ることなど、これらを向上できる取り組みを提供していきます。(これは例えです)

どのような取り組みをしているかは、ぜひ見学・体験にお越しください。
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