こんにちは!
まなびすくーる~身体と言葉~です😊
日常的に行っている動作として
「のぼる・おりる」
は、特に日常的に行っていると思いませんか?
階段はなくても、ちょっとした段差は、外を歩いていても
たくさん出会うと思います。
バリアフリー化が進んでいて、段差がない場所も増えていますが
道路に関しては、まだまだ段差も坂道をたくさんありますよね。
そんな「のぼる・おりる」場面には以下のような力を使っています。
(のぼる)
・足の力(下肢筋力)
・体幹の安定
・バランス力
・協応運動
・空間認知力
(おりる)
・ブレーキをかける力
・バランス調整力
・恐怖心のコントロール
・体の向きを調整する力
「のぼる」よりも「おりる」ほうが、制御力・調整力が必要で
「おりる」ほうが難しいことも多いです。
どちらも「視覚」でとらえる力はかなり必要になります。
ですが、見えているからと言ってできるわけではなく
上記のように様々な力が総合的に働いて、全てがつながっていて
初めて一つの動作に安定性を持たせています。
「のぼる」も「おりる」も、結構難しいことなので
できない・時間がかかるお子さまを急かすようなことをしてしまうと
恐怖心が強くなってしまい、余計に時間がかかったり
その行動ができなくなってしまうこともあります。
まなびすくーるでは、どのような取り組みも「たのしい!」「こう一回やりたい!」
と思える取り組みを日々考え
日常的な動作のサポートも行っています。
ぜひ見学・体験にお越しください。
お気軽にお問い合わせください♬
まなびすくーる~身体と言葉~です😊
日常的に行っている動作として
「のぼる・おりる」
は、特に日常的に行っていると思いませんか?
階段はなくても、ちょっとした段差は、外を歩いていても
たくさん出会うと思います。
バリアフリー化が進んでいて、段差がない場所も増えていますが
道路に関しては、まだまだ段差も坂道をたくさんありますよね。
そんな「のぼる・おりる」場面には以下のような力を使っています。
(のぼる)
・足の力(下肢筋力)
・体幹の安定
・バランス力
・協応運動
・空間認知力
(おりる)
・ブレーキをかける力
・バランス調整力
・恐怖心のコントロール
・体の向きを調整する力
「のぼる」よりも「おりる」ほうが、制御力・調整力が必要で
「おりる」ほうが難しいことも多いです。
どちらも「視覚」でとらえる力はかなり必要になります。
ですが、見えているからと言ってできるわけではなく
上記のように様々な力が総合的に働いて、全てがつながっていて
初めて一つの動作に安定性を持たせています。
「のぼる」も「おりる」も、結構難しいことなので
できない・時間がかかるお子さまを急かすようなことをしてしまうと
恐怖心が強くなってしまい、余計に時間がかかったり
その行動ができなくなってしまうこともあります。
まなびすくーるでは、どのような取り組みも「たのしい!」「こう一回やりたい!」
と思える取り組みを日々考え
日常的な動作のサポートも行っています。
ぜひ見学・体験にお越しください。
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