こんにちは😊
ULU保育士の藤井です🐰🌈
新学期はじまって、約1か月。
特に小学1年生の子供さんたちは
はじめての教室での勉強がはじまって、
緊張と忙しさでおつかれの時期かと思います🫠
ULUは学習塾ではないですが、
宿題や習いごとの課題などをサポートさせていただいています!
個人個人の悩みはそれぞれです。
勉強の内容自体が難しい、
机に向かって座り続けるのが難しい、
周りの音が気になって取り組むのが難しい、
すぐおしゃべりしたくなってしまって集中できない、、、
などなどいろんなケースがあります🌟
もちろん完全な正解❣などはありませんが、
ULUではそれぞれの子供さんにとって
どんな声掛けがいいか、お話の内容を考えます。
保育士、言語聴覚士、心理士、
それぞれの専門知識や経験を駆使して
多様な考え方を取り入れながら、
都度、お伝えしています!
がんばりすぎず、でもできることはやる!
先日、少し難しい課題を持ってきた児童さんが
途中まで順調に進めていたものの、
ぴたっと止まり、静かになったケースがありました。
算数プリントの答えは正解であるものの、暗算で書いている為
問題の数字が大きくなっていくと暗算が間に合わず、
「わからない、、、😫」となっていました。
もともと問題は、プロセスを理解するために
式と答え両方を書く問題。
職員からすると、式を書けばわかりやすいのにな、、、
とは思いますが、ご本人からすれば、
わからなくなっていることが気持ちとしてしんどい様子、、、🥺🥺
やんわりと「ここにこうやって書いてみたら?」とヒントを伝えても
言葉もなくとまったまま、、そして
プリントを涙でぬれた手で握りしめてしまうほどの悔しそうな状況に
切り替えを目的として「いったん休憩しよか?」という声掛けを。
しかしそれも終わらせたい気持ちが強いのか、聞き入れられない模様、、、
🥲
と、しばらく子供さんにとって何が一番よい対応なのか
迷うこともありましたが、
結果的に突っ伏したままの子供さんに、しばらくひとりの時間を作りました。
この日は長い沈黙の後、自分でやめることを決められ、
無理にすべてを終わらせることをやめました。
その後はフロアで、少しずつ遊びをしはじめ、
笑顔を取り戻されました。
この時のケースは、
やり終えたい、自分で答えを出したい、、、
そう言った子どもの気持ちを否定せず、
心の中の葛藤が収まるのを待つことで、
自分で気持ちを切り替えることができていました。
本人にとって大切な対応について、
改めて考えた日でした。
これからもひとりひとりのことをよく観察して
その都度、アレンジしながら
療育に取り組んでいけたらと思っています✨
ぜひご興味いただけたら、
お子様についてのご相談などからで構いませんので、
一度お問い合わせいただけたらと思います!
お電話、メール、お待ちしております!!
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
見学・面談受付中です😊
お気軽にご相談ください🌈✨
児童発達支援・放課後デイサービスULU
〒537‐0024 大阪市東成区東小橋1‐15‐2 1F
TEL:06‐6753‐8267
MAIL:ulu.kidsspeciality@gmail.com
ULU保育士の藤井です🐰🌈
新学期はじまって、約1か月。
特に小学1年生の子供さんたちは
はじめての教室での勉強がはじまって、
緊張と忙しさでおつかれの時期かと思います🫠
ULUは学習塾ではないですが、
宿題や習いごとの課題などをサポートさせていただいています!
個人個人の悩みはそれぞれです。
勉強の内容自体が難しい、
机に向かって座り続けるのが難しい、
周りの音が気になって取り組むのが難しい、
すぐおしゃべりしたくなってしまって集中できない、、、
などなどいろんなケースがあります🌟
もちろん完全な正解❣などはありませんが、
ULUではそれぞれの子供さんにとって
どんな声掛けがいいか、お話の内容を考えます。
保育士、言語聴覚士、心理士、
それぞれの専門知識や経験を駆使して
多様な考え方を取り入れながら、
都度、お伝えしています!
がんばりすぎず、でもできることはやる!
先日、少し難しい課題を持ってきた児童さんが
途中まで順調に進めていたものの、
ぴたっと止まり、静かになったケースがありました。
算数プリントの答えは正解であるものの、暗算で書いている為
問題の数字が大きくなっていくと暗算が間に合わず、
「わからない、、、😫」となっていました。
もともと問題は、プロセスを理解するために
式と答え両方を書く問題。
職員からすると、式を書けばわかりやすいのにな、、、
とは思いますが、ご本人からすれば、
わからなくなっていることが気持ちとしてしんどい様子、、、🥺🥺
やんわりと「ここにこうやって書いてみたら?」とヒントを伝えても
言葉もなくとまったまま、、そして
プリントを涙でぬれた手で握りしめてしまうほどの悔しそうな状況に
切り替えを目的として「いったん休憩しよか?」という声掛けを。
しかしそれも終わらせたい気持ちが強いのか、聞き入れられない模様、、、
🥲
と、しばらく子供さんにとって何が一番よい対応なのか
迷うこともありましたが、
結果的に突っ伏したままの子供さんに、しばらくひとりの時間を作りました。
この日は長い沈黙の後、自分でやめることを決められ、
無理にすべてを終わらせることをやめました。
その後はフロアで、少しずつ遊びをしはじめ、
笑顔を取り戻されました。
この時のケースは、
やり終えたい、自分で答えを出したい、、、
そう言った子どもの気持ちを否定せず、
心の中の葛藤が収まるのを待つことで、
自分で気持ちを切り替えることができていました。
本人にとって大切な対応について、
改めて考えた日でした。
これからもひとりひとりのことをよく観察して
その都度、アレンジしながら
療育に取り組んでいけたらと思っています✨
ぜひご興味いただけたら、
お子様についてのご相談などからで構いませんので、
一度お問い合わせいただけたらと思います!
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