こんにちは!放課後等デイサービス「ほしのたね」です🌱⭐️
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます!✨
突然ですが、保護者の皆様は日頃こんなお悩みを感じることはありませんか?🤔
「絵本を読んでも、途中で飽きてどこかへ行ってしまう…」
「困った場面や予期せぬ出来事があったときに、柔軟に対応する力やアイデアを育ててあげたいな」
「人の気持ちを想像したり、お友達とイメージを共有したりするのが少し苦手かも」
じっとお話を聞くことや、トラブルに直面したときの柔軟な発想、想像力を育むことについて、お家でどのように関わったらいいか悩むこともありますよね。
そんなお悩みに寄り添い、お話の世界を楽しみながら想像力や工夫する力を育むプログラムとして、本日の療育ではまずみんなで「何の動物か当てよう!3ヒントクイズ!」を楽しみ、その後名作絵本『からすのパンやさん』の読み聞かせを行いました!🐦⬛🥖✨
たくさんのおいしそうなパンが登場する大人気の絵本ですが、実は療育の視点からも素晴らしい効果がたくさん詰まっているんです👏
👀①「見て、選ぶ」視覚認知能力と集中力の向上
見開きいっぱいに、カニの形や飛行機の形など、ユニークで美味しそうなパンがずらりと並ぶシーンがあります。「どこに何があるかな?」と集中して絵を見ることで、視覚的にモノを探し出す力(視覚認知能力)や、絵本に引き込まれる集中力が自然と養われます。
💡②困った時も工夫で解決!「柔軟な発想力と対応力」の学び
物語の中で、大勢のカラスたちがお店に押し寄せて大混乱になりそうな場面があります。そんな時、からすの家族はパニックにならず、赤・青・黄・緑など「色違いの風車」を使ってカラスたちをきれいに整列させ、見ごとに対応してみせます。「困った状況も、アイデアや工夫一つで楽しく解決できるんだ!」という柔軟な発想力やトラブルへの対応力を、ストーリーを通して楽しく学んでいきます。
🧠③お話の世界を楽しむ「想像力とイメージの共有」
からすの家族が力を合わせてパンを作るストーリーを通して、登場人物の気持ちを想像したり、「もし自分が作るなら…」とイメージを膨らませたりします。お友達と同じ絵本を見て、同じ世界観を共有する楽しさを味わうことで、社会性の土台にも繋がります。
まずは絵本を読む前に、みんなで「何の動物?3ヒントクイズ」に挑戦!「①空を飛んで、②黒くて、③『カーカー』って鳴く動物はなんだろう?」と出題すると、子どもたちは「はーい!」と元気いっぱいに手を挙げて大張り切り!
最後のクイズで「カラスー!」と見事に大正解が出たところで、「今日はそのカラスさんたちが大活躍するお話だよ!」と、みんなワクワクした表情で『からすのパンやさん』の世界へ入っていきました。
読み聞かせが始まると、子どもたちは身を乗り出して絵本に釘付け!😆
たくさんのパンが並ぶページでは、「先生待って!これがいい!」「あ、ここにヘリコプターのパンがあるよ!」とお友達同士で教え合いながら大盛り上がりでした。
また、大勢のカラスたちが押し寄せた時に風車を使って綺麗に並ばせるシーンでは、「すごーい!風車で並んだ!」「頭いいー!」と、カラスたちの工夫に感心する声も聞かれました。
お話が終わった後も、「明日のおやつはパンがいいな〜」「お家でも読んでみたい!」と、きらきらした笑顔でお話の余韻を楽しんでくれる、とても温かい時間になりました📖✨
このブログでは、今後も日々の活動の様子やイベント情報、お家でもできる療育のヒントなどをお届けします。よろしければ、定期的にチェックしてみてくださいね✨
また、現在「ほしのたね」では、【水曜日・木曜日以外】の曜日に若干の空きがございます。
庚午小、古田小、高須小、草津小の近くなどで放課後等デイサービスをお探しの方は、ぜひお気軽に見学・体験へお越しください! スタッフ一同、楽しみにお待ちしております😊
お問い合わせは下記のWEBボタンよりお待ちしております。
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「絵本を読んでも、途中で飽きてどこかへ行ってしまう…」
「困った場面や予期せぬ出来事があったときに、柔軟に対応する力やアイデアを育ててあげたいな」
「人の気持ちを想像したり、お友達とイメージを共有したりするのが少し苦手かも」
じっとお話を聞くことや、トラブルに直面したときの柔軟な発想、想像力を育むことについて、お家でどのように関わったらいいか悩むこともありますよね。
そんなお悩みに寄り添い、お話の世界を楽しみながら想像力や工夫する力を育むプログラムとして、本日の療育ではまずみんなで「何の動物か当てよう!3ヒントクイズ!」を楽しみ、その後名作絵本『からすのパンやさん』の読み聞かせを行いました!🐦⬛🥖✨
たくさんのおいしそうなパンが登場する大人気の絵本ですが、実は療育の視点からも素晴らしい効果がたくさん詰まっているんです👏
👀①「見て、選ぶ」視覚認知能力と集中力の向上
見開きいっぱいに、カニの形や飛行機の形など、ユニークで美味しそうなパンがずらりと並ぶシーンがあります。「どこに何があるかな?」と集中して絵を見ることで、視覚的にモノを探し出す力(視覚認知能力)や、絵本に引き込まれる集中力が自然と養われます。
💡②困った時も工夫で解決!「柔軟な発想力と対応力」の学び
物語の中で、大勢のカラスたちがお店に押し寄せて大混乱になりそうな場面があります。そんな時、からすの家族はパニックにならず、赤・青・黄・緑など「色違いの風車」を使ってカラスたちをきれいに整列させ、見ごとに対応してみせます。「困った状況も、アイデアや工夫一つで楽しく解決できるんだ!」という柔軟な発想力やトラブルへの対応力を、ストーリーを通して楽しく学んでいきます。
🧠③お話の世界を楽しむ「想像力とイメージの共有」
からすの家族が力を合わせてパンを作るストーリーを通して、登場人物の気持ちを想像したり、「もし自分が作るなら…」とイメージを膨らませたりします。お友達と同じ絵本を見て、同じ世界観を共有する楽しさを味わうことで、社会性の土台にも繋がります。
まずは絵本を読む前に、みんなで「何の動物?3ヒントクイズ」に挑戦!「①空を飛んで、②黒くて、③『カーカー』って鳴く動物はなんだろう?」と出題すると、子どもたちは「はーい!」と元気いっぱいに手を挙げて大張り切り!
最後のクイズで「カラスー!」と見事に大正解が出たところで、「今日はそのカラスさんたちが大活躍するお話だよ!」と、みんなワクワクした表情で『からすのパンやさん』の世界へ入っていきました。
読み聞かせが始まると、子どもたちは身を乗り出して絵本に釘付け!😆
たくさんのパンが並ぶページでは、「先生待って!これがいい!」「あ、ここにヘリコプターのパンがあるよ!」とお友達同士で教え合いながら大盛り上がりでした。
また、大勢のカラスたちが押し寄せた時に風車を使って綺麗に並ばせるシーンでは、「すごーい!風車で並んだ!」「頭いいー!」と、カラスたちの工夫に感心する声も聞かれました。
お話が終わった後も、「明日のおやつはパンがいいな〜」「お家でも読んでみたい!」と、きらきらした笑顔でお話の余韻を楽しんでくれる、とても温かい時間になりました📖✨
このブログでは、今後も日々の活動の様子やイベント情報、お家でもできる療育のヒントなどをお届けします。よろしければ、定期的にチェックしてみてくださいね✨
また、現在「ほしのたね」では、【水曜日・木曜日以外】の曜日に若干の空きがございます。
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