こんにちは!放課後等デイサービス「ほしのたね」です🌱⭐️
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます!✨
「ポン!ポン!」「見て、ブドウの粒がいっぱいできてきた!」
教室の中に心地よいリズムと、子どもたちの嬉しそうな声が響いています😊
本日のプログラムでは、輪ゴムで束ねた綿棒と水彩絵の具を使った『ブドウやカボチャの点描画(てんびょうが)』に挑戦しました!🍇🎃🎨
A4用紙いっぱいに描かれたブドウ(もしくはカボチャ)の下絵に、絵の具をつけた綿棒をスタンプのようにポンポンと押して色を重ねていく活動です。
日々お子さんと過ごす中で、こんな風に感じる瞬間はありませんか?🤔
* 「筆を使うのが苦手で、お絵かきや塗り絵をすぐに諦めてしまう…」
* 「枠線からはみ出るのを怖がったり、失敗を恐れて手が止まってしまう」
* 「大きな紙を塗りつぶす作業は、途中で飽きて集中力が切れやすい」
筆のコントロールや失敗への不安、集中力の持続など、お絵かき活動に苦手意識を持つお子さんもいらっしゃいますよね。
そこで今回は、筆ではなく「束ねた綿棒」を使うことで、誰でも簡単に、そして楽しく表現の面白さを味わえるような工夫を取り入れました!👏
💡 この活動で育まれる「3つの成長ポイント」
🍇 ① 失敗の不安を減らす「道具の工夫」と指先のコントロール(微細運動)
筆は力加減によって太さが変わったり水滴が垂れたりと調整が難しいですが、束ねた綿棒なら上から「ポン!」と押すだけで綺麗な丸いスタンプに!「上手に塗らなきゃ」というプレッシャーが減り、道具をしっかり握って狙った場所に押し当てる指先の筋力やコントロール力を育みます。
🎨 ② どんどん埋まる楽しさで育つ「達成感と自己肯定感」
A4サイズの大きな画用紙も、スタンプ感覚でリズムよく押し進めていくと、みるみるうちに鮮やかな色の粒で埋まっていきます。「自分の手でこんなに濡れた!」という変化が目に見えてスピーディーにわかるため、途中で諦めずに最後までやり遂げる大きな達成感に繋がります。
🌈 ③ 色を重ねて作る「豊かな色彩感覚」
赤紫、青紫、濃い紫色、時には葉っぱの緑色など、絵の具を少しずつ重ねて押すことで、まるで本物のブドウのような立体感や深みが生まれます。「次はどの色を重ねてみようかな?」と試行錯誤しながら、自分だけの綺麗な色合いを作り出す表現力を育みます。
🌟 実際の様子
「え?!これ押せばいいの?」「色が乗ったよ!」と、最初は珍しい道具に興味津々な子どもたち😆
白いブドウの枠が色鮮やかな紫色の粒で埋まっていくと、「本当のブドウみたいでおいしそう!」「葉っぱも緑色でポンポンしよう!」と、目を輝かせながら夢中でスタンプを重ねてくれました。
一粒一粒が合わさって大きな一房のブドウや鮮やかな色のカボチャが完成したときには、「できたー!」と満面の笑顔で作品を見せてくれる、達成感と笑顔にあふれた時間となりました✨
「ほしのたね」では、道具やアプローチを少し工夫することで、子どもたちの「苦手」を「できた!楽しい!」に変える体験を大切にしています。
このブログでは、今後も日々の活動の様子やイベント情報、お家でもできる療育のヒントなどをお届けします。よろしければ、定期的にチェックしてみてくださいね✨
現在、【水曜日・木曜日以外】の曜日に若干の空き枠がございます。
庚午小、古田小、高須小、草津小エリアの近くで放課後等デイサービスをお探しの方、実際の雰囲気やプログラムを確かめてみたい方は、ぜひお気軽に見学・体験へお越しくださいね😊
お問い合わせは、下記WEBボタンよりいつでもお待ちしております!
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「ポン!ポン!」「見て、ブドウの粒がいっぱいできてきた!」
教室の中に心地よいリズムと、子どもたちの嬉しそうな声が響いています😊
本日のプログラムでは、輪ゴムで束ねた綿棒と水彩絵の具を使った『ブドウやカボチャの点描画(てんびょうが)』に挑戦しました!🍇🎃🎨
A4用紙いっぱいに描かれたブドウ(もしくはカボチャ)の下絵に、絵の具をつけた綿棒をスタンプのようにポンポンと押して色を重ねていく活動です。
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* 「筆を使うのが苦手で、お絵かきや塗り絵をすぐに諦めてしまう…」
* 「枠線からはみ出るのを怖がったり、失敗を恐れて手が止まってしまう」
* 「大きな紙を塗りつぶす作業は、途中で飽きて集中力が切れやすい」
筆のコントロールや失敗への不安、集中力の持続など、お絵かき活動に苦手意識を持つお子さんもいらっしゃいますよね。
そこで今回は、筆ではなく「束ねた綿棒」を使うことで、誰でも簡単に、そして楽しく表現の面白さを味わえるような工夫を取り入れました!👏
💡 この活動で育まれる「3つの成長ポイント」
🍇 ① 失敗の不安を減らす「道具の工夫」と指先のコントロール(微細運動)
筆は力加減によって太さが変わったり水滴が垂れたりと調整が難しいですが、束ねた綿棒なら上から「ポン!」と押すだけで綺麗な丸いスタンプに!「上手に塗らなきゃ」というプレッシャーが減り、道具をしっかり握って狙った場所に押し当てる指先の筋力やコントロール力を育みます。
🎨 ② どんどん埋まる楽しさで育つ「達成感と自己肯定感」
A4サイズの大きな画用紙も、スタンプ感覚でリズムよく押し進めていくと、みるみるうちに鮮やかな色の粒で埋まっていきます。「自分の手でこんなに濡れた!」という変化が目に見えてスピーディーにわかるため、途中で諦めずに最後までやり遂げる大きな達成感に繋がります。
🌈 ③ 色を重ねて作る「豊かな色彩感覚」
赤紫、青紫、濃い紫色、時には葉っぱの緑色など、絵の具を少しずつ重ねて押すことで、まるで本物のブドウのような立体感や深みが生まれます。「次はどの色を重ねてみようかな?」と試行錯誤しながら、自分だけの綺麗な色合いを作り出す表現力を育みます。
🌟 実際の様子
「え?!これ押せばいいの?」「色が乗ったよ!」と、最初は珍しい道具に興味津々な子どもたち😆
白いブドウの枠が色鮮やかな紫色の粒で埋まっていくと、「本当のブドウみたいでおいしそう!」「葉っぱも緑色でポンポンしよう!」と、目を輝かせながら夢中でスタンプを重ねてくれました。
一粒一粒が合わさって大きな一房のブドウや鮮やかな色のカボチャが完成したときには、「できたー!」と満面の笑顔で作品を見せてくれる、達成感と笑顔にあふれた時間となりました✨
「ほしのたね」では、道具やアプローチを少し工夫することで、子どもたちの「苦手」を「できた!楽しい!」に変える体験を大切にしています。
このブログでは、今後も日々の活動の様子やイベント情報、お家でもできる療育のヒントなどをお届けします。よろしければ、定期的にチェックしてみてくださいね✨
現在、【水曜日・木曜日以外】の曜日に若干の空き枠がございます。
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