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中学校卒業後の進路について その4️⃣

中学校を卒業🌸するタイミングでの進路選択について、少しでもイメージを広げるお手伝いができたらと
「中学校卒業後の進路について その1️⃣、その2️⃣」では高校卒業資格を取得する場合についてご紹介しました。
さらに、その3️⃣でご紹介した高校卒業資格を取得しない場合、特別支援学校の選択肢についてその4️⃣でもご紹介します。
(あくまで2026年2月現在の大まかな情報ですので、詳しくは在籍校や各学校へご相談ください)
特別支援学校を卒業後の企業就労以外の進路については、自立訓練・就労移行・就労継続A型・就労継続B型などの福祉サービスの利用が主な選択肢となります。

<(県立)支援学校 分教室>
県立の特別支援学校が、本校とは別の場所(主に近隣の高校の敷地内)に教室を設け、生徒の通学負担軽減や不登校生徒の居場所確保(学びの多様化)を行い、一人ひとりのニーズに応じた個別学習や社会参加、職業自立に向けた力を育てることが目的となっています。
2026年2月現在県内に20教室ありますが、今後統合や移設が予定されていますのでご確認ください⚠️
分教室では、1学年15人程度の少人数でのきめ細やかな指導により、生徒が「いきいきと主体的に学ぶ」姿勢を養います。
学校や年代によってまちまちですが、40~70%の卒業生が企業就労しています。

<(県立)支援学校 本校 知的部門が高等部のみの学校>
県立の特別支援学校は、横浜市内の8校、神奈川県全体では26校が知的部門の生徒を対象としています。
そのうち知的部門が高等部の生徒のみを対象としている学校は横浜市内2校、神奈川県内6校となっていて、将来の就労を見据えて自力通学🚃を目指しています。
学校や年代によってまちまちですが、20%前後の卒業生が企業就労しています。

<(県立)(市立)支援学校 本校 知的部門が小・中・高とある学校>
県立および横浜市立、川崎市立、藤沢市立の特別支援学校で、小学生から知的部門の児童・生徒を受け入れている学校は25校あります。
中度から重度の知的障害がある児童・生徒が多く在籍しており、自力通学だけでなくスクールバス🚌の運行もしている学校が多いです。知的部門の高等部の生徒についてはスクールバスを利用できないケースもありますのでご確認ください。
学校や年代によってまちまちですが、20%前後の卒業生が企業就労しています。


前回に続いて、特別支援学校にはどのようなところがあるのかをご紹介させていただきました。
たくさんではありませんが、ご紹介した以外にも神奈川県内外問わず学校法人が運営している私立の支援学校もあり、中には寄宿舎🛏️を備えている学校もあるようです。

こちらでご紹介した内容はあくまで進路選択の参考程度にしていただいて、詳しくは在籍する小中学校の先生や該当する学校へ相談していただけると幸いです。

きらりジョブスクールでは、進路選択も含めて社会に出るための
お手伝いを出来たらと思っています。

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就労準備型放課後等デイサービス
きらりジョブスクール戸塚校
住所 横浜市戸塚区戸塚町205-8 大芳2ndビル2階
Tel 045-438-8278
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