放課後等デイサービス

【令和8年4月オープン!空きあり】児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナ岩沼相の原教室のブログ一覧

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(16件)

走り回る子の対応を考え続ける/ヒトツナ

こんにちは! 4月に開所予定のヒトツナ岩沼相の原教室です。 教室の開業準備が進んでまいりました。 今日は、ヒトツナグループが大切にしている考えについて お話したいと思います。 ================= 「教室を走り回ってしまう」ということがきっかけで 発達相談にみえられることは少なくありません。 そんなとき支援者として考えることは二つあります。 ひとつは、 「この子をそのまま尊重したい」 「今の姿を否定したくない」という気持ち。 もうひとつは、 「この行動は、将来この子にとって不利益になるかもしれない」 という、現実を見ているからこそ湧いてくる感覚です。 この二つは、どちらかが正しくて、どちらかが間違っているわけではありません。 むしろ、支援を本気で考えるほど、 同時に存在してしまう葛藤だと感じています。 走らない方が、社会参加はしやすい まず、はっきり言えることがあります。 走らない方が、社会参加はしやすい。 集団生活の中では、走らない、座って話を聞ける、順番を待てる。そうした行動が求められる場面が多いのは事実です。 だから「走らないようになること」自体をゴールとして設定することは、間違いではないのかもしれません。 ただ、その状態をどうやって手に入れるかや、 それ以前に、そもそも本人がなぜ走り出してしまうかの 根本的な理解が重要だと思っています。 「この子らしさだから」、「今はこういう時期だから」 と、そのままのその子を受け止めることや こども本来の発達に合わせて見守ることも大切です。 しかし、本人が属する集団の傾向によっては、 走り回ることで誤解されたり、注意されたり、 集団から距離を取られたりすることが生じてしまいます。 その結果、「どうせ自分はうまくいかない」 「自分はこの集団に居場所がない」という感覚を 積み重ねてしまうとしたらどうでしょう。それによる弊害も大きいのです。 今のその子の育ちを知り、本人らしさを受け止め、 その子の最善の利益を確かめる支援はこども支援の大前提にあります。 一方で、特性のある子の 将来の自立や社会参加に向け、 客観的な最善の利益と照らし合わせていくことも必要です。 「走り回る」という行動に関しても同様で、 「今は○○な状態になると走る」という選択肢しかない子でも、 将来の社会参加の選択肢を増やす為には 走る以外の方法を獲得していくよう 段階的に支援することが必要になります。 走る、という選択をするのはなぜなのか。  ①やることがないから暇つぶし  ②走るにまつわる楽しかった遊びの再現  ③心のドキドキを落ち着かせている  ④周りの反応が楽しくてやっている  ⑤注意してもらいたくて走ってしまう 走る行動の前後や、 事業所に通所してきたからのその子の言動、 出来事、お友達を含めた周囲の環境すべてを踏まえて、 「走り出した理由はこうかもしれない」と考察してみましょう。 選択肢や余暇を楽しむ方法が増えるということ 走る、という選択肢しかなかった状態から、 他の選択肢を持てるようになると 「走らなくても過ごせる時間が増える」ということに繋がります。 単に走るのを我慢させるということではなく、 一人ひとりの理由に合わせて環境を整えたり、 関わり方を含めた事前介入を試してみること。 その繰り返しと、本人の成長に伴って、 少しずつ本人も過ごしやすい方法を見つけていければと思います。 その為に、今の環境で精一杯出しているサインを拾い集めましょう。 今日のこの子にとって、 一番不利益が少ない選択は何か。 一番生きやすくなる関わりは何か。毎日考え直しながら関わる。 私は、そんな支援を続けていきたいと思っています。

【令和8年4月オープン!空きあり】児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナ岩沼相の原教室/走り回る子の対応を考え続ける/ヒトツナ
教室の毎日
26/03/24 10:42 公開

TEACCH〜ヒトツナが大切にしている「わかる」支援〜

こんにちは!令和8年4月にオープン予定の児童発達支援・放課後等デイサービスヒトツナ岩沼相の原教室です。 今日は、ヒトツナでも大切にしている考え方のひとつ、「TEACCH(ティーチ)」の理念についてお話します。 少し専門的な名前ですが、実はとてもシンプルで、とてもあたたかい考え方なんです。 「できない」のではなく「わかりにくい」 TEACCHの基本にあるのは、こんな視点です。 自閉スペクトラム症のある子どもたちは「できない」のではなく、「わかりにくい世界の中で頑張っている」 たとえば、 ・急な予定変更でパニックになる ・口頭指示が通りにくい ・切り替えが難しい ・何度言っても同じ行動をしてしまう これは「わざと」ではありません。 情報の受け取り方や感じ方が違うのです。 ヒトツナではまず、「どうしてできないの?」ではなく、「何がわかりにくいのかな?」と考えるところから始めます。 TEACCHは、子どもを変えようとするのではなく、環境を変えるという考え方を大切にしています。 つまり、 ・もっと頑張らせる ・慣れさせる ・我慢させる ではなく、 ✔ 見てわかるようにする ✔ 先の見通しを持てるようにする ✔ 何をすればよいか明確にする そんな「わかる環境」をつくることを大切にしています。 それを「構造化」といいます。 少し難しく聞こえますが、やっていることはとてもシンプルです。 ① 空間を分ける ここは遊ぶ場所 ここは学ぶ場所 場所の意味が分かると、行動が安定します。 ② 時間を見える化する 今なにをするのか 次はなにか 終わりはいつか スケジュールを「目で見える形」にすると、不安が減ります。 ③ 活動を分かりやすくする ・何をするのか ・どこまでやればいいのか ・どうなったら終わりなのか これが明確になると、子どもは安心して取り組めます。 🌱問題行動は何かのサイン TEACCHでは、いわゆる「問題行動」を困っているサインと考えます。 ・走り回る ・怒る ・手が出る ・寝転がる それはわがままではなく、 👉 「わからない」 👉 「不安」 👉 「どうしたらいいかわからない」 というSOSかもしれません。 ヒトツナでは、行動を止める前に、 背景にある困り感を探すことを大切にしています。 🌱目指すのは「その子らしい自立」 自立とは、一人でなんでもできることではありません。 ✔ 自分でわかる ✔ 自分で選べる ✔ 助けを求められる これが、私たちが目指す自立です。 🌱保護者の皆さまへ 「どうしてうちの子だけ…」 「私の育て方が悪いのかな…」 そう感じてしまうこと、ありますよね。 でも、子どもが困っているのは親のせいではありません。 特性を理解し、環境を整えれば、子どもはちゃんと伸びていきます。 ヒトツナは、こどもだけでなく、保護者の方の安心も支えたいと思っています。 私たちは、「できない」を責める場所ではなく、「わかる」を増やす場所でありたい。 それがTEACCHの理念であり、ヒトツナの支援の土台です。 ご相談や見学はいつでも受け付けています。 一緒に「わかる環境」をつくっていきましょう。 🌱 内覧会追加開催決定! 3月7日(土)3月8日(日) 個別相談会開催しております! お一人お一人の状況を丁寧に聞き取り、支援のご提案をさせてください。 ご連絡はお電話またはお問合せフォームからお待ちしています◎

【令和8年4月オープン!空きあり】児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナ岩沼相の原教室/TEACCH〜ヒトツナが大切にしている「わかる」支援〜
体験説明会
26/02/18 11:15 公開

★2月22日(日)個別相談会空り!ヒトツナ岩沼相の原教室★

〜「どんな場所で、どんな人が、どんな想いで支援しているのか」を見に来てください〜 「放課後等デイサービスって、実際どんな場所なんだろう?」 「うちの子に合うのかな?」 「どんな大人が関わってくれるのか、正直それが一番気になる」 そんな声を、私たちはこれまでたくさん聞いてきました。 だからこそ、ヒトツナ岩沼相の原教室では《完全個別相談制の内覧会》を開催します。 パンフレットやホームページだけでは伝わらない ・教室の空気 ・子どもが過ごす“居場所”としての安心感 ・支援に対する考え方や大切にしていること それを、ぜひ直接見て・感じていただきたいと思っています。 その子が ・どんな環境だと落ち着くのか ・何に困っていて ・何が好きで、何を大切にしているのか “その子そのもの”を理解することから、支援が始まります。 教室は、 子どもにとっての環境であり、 私たち支援者もまた「環境の一部」です。 ★内覧会で見ていただけること ・教室の設備や動線 ・子どもたちが過ごす空間づくりの工夫 ・支援の考え方・関わり方 ・ご利用までの流れ ・保護者の方からよくいただく質問へのご説明 「ちょっと聞いてみたい」 「まだ利用を決めていない」 そんな段階でも、まったく問題ありません。 ★こんな方に来てほしい内覧会です ・放課後等デイサービスを探し始めたばかりの方 ・他事業所と比較して悩んでいる方 ・支援の“考え方”を大切にしたい方 ・子どもを安心して預けられる場所を探している方 ひとつでも当てはまったら、ぜひお越しください。 【場所】 ヒトツナ岩沼相の原教室 【日時】 2月21日(土)※満席となりました。 2月22日(日)11時~/12時~ 子どもが、 自分らしく安心して過ごし、 少しずつ社会とつながっていくための“土台”です。 その土台を、 保護者の方と一緒につくっていきたい。 それが、ヒトツナの想いです。 皆様との出会いを心待ちにしております。 🌱ヒトツナ岩沼相の原教室

【令和8年4月オープン!空きあり】児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナ岩沼相の原教室/★2月22日(日)個別相談会空り!ヒトツナ岩沼相の原教室★
体験説明会
26/02/17 09:15 公開

\ヒトツナ岩沼相の原教室 内覧会空き状況のお知らせ/

こんにちは! 2026年4月に岩沼に開業予定のヒトツナ岩沼相の原教室です! はじめて「ヒトツナ」を知ってくださった保護者の皆さまに、 私たちがどんな想いで活動しているのかご紹介させてください😊 ◆ヒトツナの理念 ヒトツナの名前には「人とのつながりを大切に」という想いを込めています。 放課後等デイサービスや児童発達支援を通じて、子どもたちの育ちを支えながら、ご家族や地域の方々とも温かなつながりを築くことを大切にしています。 ◆どんな子が通っているの? 「言葉が少し遅れている」「集団が苦手」「感情のコントロールが難しい」など、子どもによって困りごとはさまざま。 その子らしい育ちを大切にしながら、一人ひとりに合った支援を行っています。 ◆どんなことをしているの? 療育プログラムを通して「できる」を増やしていくことを目指しています。 こどもにとって、「楽しく」「続けられる」ことを大切に組み立てています。 実際は、事業所の中で何をするかよりも、こどもたちが普段生活している保育園や学校、家庭などでどんな姿を見せていて、どんなことで困っているかをたしかめ、それはなぜそういう状況になっているのかを考えることが支援だと思っています。 実際に事業所では遊んでいるように思えると思いますが、科学的、理論的にこどもたちを見立て、サポートしていきます。 ◆ヒトツナ岩沼相の原教室の特徴 ・職員は、児童発達支援管理責任者のほか、保育士、児童指導員が配置されています。 ・遊びや、ごく自然な社会参加の中で、支援者が意図した環境調整を行い、「できた」実感から自信を養っていきます。 ◆最後に 「こどもの居場所は、親にとっての居場所でもある」 そう信じて、ヒトツナは活動を続けています。初めて知ってくださった保護者の皆さまが「ここなら一歩踏み出せる」と思える場でありたいです。 お気軽に見学やご相談にいらしてくださいね。 ================ \内覧会の空き状況について/ 現在の空き状況は以下の通りです。 ◆2月22日(日) 11:00~12:00の回 12:00~13:00の回 いずれも、1組1時間の予約制です。 好評につき、3月中に第2弾内覧会も企画中♪ 皆様とお会いできるのを楽しみにしております◎

【令和8年4月オープン!空きあり】児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナ岩沼相の原教室/\ヒトツナ岩沼相の原教室 内覧会空き状況のお知らせ/
体験説明会
26/02/13 13:44 公開
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