放課後等デイサービス

児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナ岩沼相の原教室のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1794-7552
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(15件)
NEW

TEACCH〜ヒトツナが大切にしている「わかる」支援〜

こんにちは!令和8年4月にオープン予定の児童発達支援・放課後等デイサービスヒトツナ岩沼相の原教室です。 今日は、ヒトツナでも大切にしている考え方のひとつ、「TEACCH(ティーチ)」の理念についてお話します。 少し専門的な名前ですが、実はとてもシンプルで、とてもあたたかい考え方なんです。 「できない」のではなく「わかりにくい」 TEACCHの基本にあるのは、こんな視点です。 自閉スペクトラム症のある子どもたちは「できない」のではなく、「わかりにくい世界の中で頑張っている」 たとえば、 ・急な予定変更でパニックになる ・口頭指示が通りにくい ・切り替えが難しい ・何度言っても同じ行動をしてしまう これは「わざと」ではありません。 情報の受け取り方や感じ方が違うのです。 ヒトツナではまず、「どうしてできないの?」ではなく、「何がわかりにくいのかな?」と考えるところから始めます。 TEACCHは、子どもを変えようとするのではなく、環境を変えるという考え方を大切にしています。 つまり、 ・もっと頑張らせる ・慣れさせる ・我慢させる ではなく、 ✔ 見てわかるようにする ✔ 先の見通しを持てるようにする ✔ 何をすればよいか明確にする そんな「わかる環境」をつくることを大切にしています。 それを「構造化」といいます。 少し難しく聞こえますが、やっていることはとてもシンプルです。 ① 空間を分ける ここは遊ぶ場所 ここは学ぶ場所 場所の意味が分かると、行動が安定します。 ② 時間を見える化する 今なにをするのか 次はなにか 終わりはいつか スケジュールを「目で見える形」にすると、不安が減ります。 ③ 活動を分かりやすくする ・何をするのか ・どこまでやればいいのか ・どうなったら終わりなのか これが明確になると、子どもは安心して取り組めます。 🌱問題行動は何かのサイン TEACCHでは、いわゆる「問題行動」を困っているサインと考えます。 ・走り回る ・怒る ・手が出る ・寝転がる それはわがままではなく、 👉 「わからない」 👉 「不安」 👉 「どうしたらいいかわからない」 というSOSかもしれません。 ヒトツナでは、行動を止める前に、 背景にある困り感を探すことを大切にしています。 🌱目指すのは「その子らしい自立」 自立とは、一人でなんでもできることではありません。 ✔ 自分でわかる ✔ 自分で選べる ✔ 助けを求められる これが、私たちが目指す自立です。 🌱保護者の皆さまへ 「どうしてうちの子だけ…」 「私の育て方が悪いのかな…」 そう感じてしまうこと、ありますよね。 でも、子どもが困っているのは親のせいではありません。 特性を理解し、環境を整えれば、子どもはちゃんと伸びていきます。 ヒトツナは、こどもだけでなく、保護者の方の安心も支えたいと思っています。 私たちは、「できない」を責める場所ではなく、「わかる」を増やす場所でありたい。 それがTEACCHの理念であり、ヒトツナの支援の土台です。 ご相談や見学はいつでも受け付けています。 一緒に「わかる環境」をつくっていきましょう。 🌱 内覧会追加開催決定! 3月7日(土)3月8日(日) 個別相談会開催しております! お一人お一人の状況を丁寧に聞き取り、支援のご提案をさせてください。 ご連絡はお電話またはお問合せフォームからお待ちしています◎

児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナ岩沼相の原教室/TEACCH〜ヒトツナが大切にしている「わかる」支援〜
体験説明会
26/02/18 11:15 公開

★2月22日(日)個別相談会空り!ヒトツナ岩沼相の原教室★

〜「どんな場所で、どんな人が、どんな想いで支援しているのか」を見に来てください〜 「放課後等デイサービスって、実際どんな場所なんだろう?」 「うちの子に合うのかな?」 「どんな大人が関わってくれるのか、正直それが一番気になる」 そんな声を、私たちはこれまでたくさん聞いてきました。 だからこそ、ヒトツナ岩沼相の原教室では《完全個別相談制の内覧会》を開催します。 パンフレットやホームページだけでは伝わらない ・教室の空気 ・子どもが過ごす“居場所”としての安心感 ・支援に対する考え方や大切にしていること それを、ぜひ直接見て・感じていただきたいと思っています。 その子が ・どんな環境だと落ち着くのか ・何に困っていて ・何が好きで、何を大切にしているのか “その子そのもの”を理解することから、支援が始まります。 教室は、 子どもにとっての環境であり、 私たち支援者もまた「環境の一部」です。 ★内覧会で見ていただけること ・教室の設備や動線 ・子どもたちが過ごす空間づくりの工夫 ・支援の考え方・関わり方 ・ご利用までの流れ ・保護者の方からよくいただく質問へのご説明 「ちょっと聞いてみたい」 「まだ利用を決めていない」 そんな段階でも、まったく問題ありません。 ★こんな方に来てほしい内覧会です ・放課後等デイサービスを探し始めたばかりの方 ・他事業所と比較して悩んでいる方 ・支援の“考え方”を大切にしたい方 ・子どもを安心して預けられる場所を探している方 ひとつでも当てはまったら、ぜひお越しください。 【場所】 ヒトツナ岩沼相の原教室 【日時】 2月21日(土)※満席となりました。 2月22日(日)11時~/12時~ 子どもが、 自分らしく安心して過ごし、 少しずつ社会とつながっていくための“土台”です。 その土台を、 保護者の方と一緒につくっていきたい。 それが、ヒトツナの想いです。 皆様との出会いを心待ちにしております。 🌱ヒトツナ岩沼相の原教室

児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナ岩沼相の原教室/★2月22日(日)個別相談会空り!ヒトツナ岩沼相の原教室★
体験説明会
26/02/17 09:15 公開

\ヒトツナ岩沼相の原教室 内覧会空き状況のお知らせ/

こんにちは! 2026年4月に岩沼に開業予定のヒトツナ岩沼相の原教室です! はじめて「ヒトツナ」を知ってくださった保護者の皆さまに、 私たちがどんな想いで活動しているのかご紹介させてください😊 ◆ヒトツナの理念 ヒトツナの名前には「人とのつながりを大切に」という想いを込めています。 放課後等デイサービスや児童発達支援を通じて、子どもたちの育ちを支えながら、ご家族や地域の方々とも温かなつながりを築くことを大切にしています。 ◆どんな子が通っているの? 「言葉が少し遅れている」「集団が苦手」「感情のコントロールが難しい」など、子どもによって困りごとはさまざま。 その子らしい育ちを大切にしながら、一人ひとりに合った支援を行っています。 ◆どんなことをしているの? 療育プログラムを通して「できる」を増やしていくことを目指しています。 こどもにとって、「楽しく」「続けられる」ことを大切に組み立てています。 実際は、事業所の中で何をするかよりも、こどもたちが普段生活している保育園や学校、家庭などでどんな姿を見せていて、どんなことで困っているかをたしかめ、それはなぜそういう状況になっているのかを考えることが支援だと思っています。 実際に事業所では遊んでいるように思えると思いますが、科学的、理論的にこどもたちを見立て、サポートしていきます。 ◆ヒトツナ岩沼相の原教室の特徴 ・職員は、児童発達支援管理責任者のほか、保育士、児童指導員が配置されています。 ・遊びや、ごく自然な社会参加の中で、支援者が意図した環境調整を行い、「できた」実感から自信を養っていきます。 ◆最後に 「こどもの居場所は、親にとっての居場所でもある」 そう信じて、ヒトツナは活動を続けています。初めて知ってくださった保護者の皆さまが「ここなら一歩踏み出せる」と思える場でありたいです。 お気軽に見学やご相談にいらしてくださいね。 ================ \内覧会の空き状況について/ 現在の空き状況は以下の通りです。 ◆2月22日(日) 11:00~12:00の回 12:00~13:00の回 いずれも、1組1時間の予約制です。 好評につき、3月中に第2弾内覧会も企画中♪ 皆様とお会いできるのを楽しみにしております◎

児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナ岩沼相の原教室/\ヒトツナ岩沼相の原教室 内覧会空き状況のお知らせ/
体験説明会
26/02/13 13:44 公開

「ともだちと遊べること」は大事なこと?/ヒトツナ

こんにちは! ヒトツナ岩沼相の原教室です☺ 「同年代と遊べない」 「特定の子とのかかわりがない」 「玩具を使って遊べず、鍵穴やミニカーのタイヤ等特定の部分への興味で遊んでいる」・・・ こどもの「遊び」についての相談は、少なくありません。 今日は、その中でも、発達相談でよく聞く「同年代の子との遊び」についてお話します。 発達段階では、こども同士がなんらか意図のあるともだちと一緒の遊びができるようになるのは、5歳以降と言われています。 年長さんくらいになると、幼稚園や保育園の自由遊びの時間に、鬼ごっこや砂遊び、おままごと、○○ごっこなど、何人かのこどもが集まって同じ遊びをするようになっていきます。 それまでのこどもは、同じ遊びをしていてもそれぞれに意図があったり、同じ部屋にいても交わっていない遊びの段階があります。 小学校への就学前後になると、「小学校でともだちがいないようで心配」、「大人とは関われるけれど、同年代とのかかわりが苦手そうというお悩みが出てくるのは、周りがそういった集団的な遊びをするようになるからかもしれません。 では、年長や、就学前後にかけて、同年代との遊びができないのは発達過程上問題なのでしょうか。 というと、「問題」ではありません。 その理由として、まずはそもそも本人の発達のペースがあり、何歳で何ができていないといけない(だからそこを絶対に直さなくてはいけない)ということはありませんし、本人の気質的に、人とのかかわりを求めないタイプということもあるからです。 それは大前提としつつ、「同年代と遊べない」というご相談があったときは以下の部分を考えていきます。 ①その子の発達段階的に「遊び」はどの段階か 例えば幼児期~小学校低学年頃のこどもは、特定のだれだれ、ではなく、近くにいるともだちと、同じ目的をもって遊ぼうとする関わりが中心です。 ですが、小学校高学年にあがるにつれて、特定のだれか、という友達関係が深くなっていきます。 ですから「いつも同じ子と遊べない」、「特定の友達ではない」というお悩みは、ある意味その子は発達しつつある段階ということです◎ ②本人は「遊びたいのに遊べない」のか、「特に今の状況に困っていない」のか いくら発達段階的に問題ない、という場合でも、本人の性格的に特定のともだちがいないと不安だったり、集団よりは1対1の遊びを求めるお子さんもいるでしょう。 ですので大切なことは、その子が今の状況で困っていると感じるのか、つらいと思っているのか、という観察や、こどもの意思の確認です。 ③いじめや仲間外れなど、別の問題が隠れていないか 本人は今の状況が問題ないと思っているように見せているだけで、本当は集団側に問題があるケースもあるかもしれません。 そのような場合は、こどもが別の方法でSOSを出しているかもしれないので、行動面・身体面からも観察していく必要があります。 ④大人になったら、周りも大人!とどっしり構える こども同士は特性もあればお互いにうまく付き合うのは難しい場合があります。 自分とは異なる他者と出会い、受け容れあっていくのが社会なので、自分が合わせる必要もないし、相手が自分に合わせてくれるのも難しい。 「お互い違うね」、「でもそれが自分たち」と思えることが、受け容れるということです。 こどものうちはそれは難しいです。当然です。 だからこそ、まずは放デイの職員との関係を重視し、そこでのやりとり、伝わった経験などを起点として、また新たな人間関係をつくっていければ良いと考えます。 ぜひヒトツナにご相談ください🍀 ★★★個別相談会のお知らせ★★★ 2月21日(土)~2月22日(日) 10~16時 3月7日(土)~3月8日(日) 10~16時 個別相談会を開催致します! ご予約・お問合せは発達ナビからお気軽にご連絡ください✨

児童発達支援・放課後等デイサービス ヒトツナ岩沼相の原教室/「ともだちと遊べること」は大事なこと?/ヒトツナ
教室の毎日
26/02/10 10:47 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1794-7552
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
6人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1794-7552

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。