児童発達支援事業所

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「おしまい」の癇癪対策!魔法の予告でスムーズに気持ちを切替

1. はじめに
毎日、子育てお疲れ様です。「ご飯だからおもちゃ片付けてね」「お風呂に入るからテレビ消してね」。そんな何気ない一言がきっかけで、お子さまが激しく泣いたり、怒ったりしてしまうことはありませんか?
「どうして言うことを聞いてくれないの?」とイライラしてしまうこともあるかもしれません。でも、それはお子さまが「わがまま」なのではなく、「今」に集中する力がとても強いからかもしれません。

2. 専門家の視点
療育や発達心理学の視点では、これを「注意の転換の難しさ」や「見通しの持ちにくさ」と捉えることがあります。
まだ言葉の理解が未熟なお子さまや、こだわりが強いお子さまにとって、急に「終わり」と言われることは、「突然楽しみを奪われる」ような恐怖や不安を感じる体験になりがちです。
大人でも、大好きなドラマのクライマックスで急にテレビを消されたら怒りたくなりますよね。お子さまも同じ気持ちなのです。

3. 【今日のおうち療育】:「あとちょっと」を見える化しよう!
そこで今回は、お家ですぐに実践できる簡単なテクニックを一つご紹介します。

① 具体的に予告する
「もう少し」という曖昧な言葉ではなく、「あと3回すべり台を滑ったら」や「この長い針が6になったら」と、具体的なゴールを決めます。

② カウントダウンを行う
終わりが近づいたら、「あと3回」「あと2回」「あと1回…」と指を折って見せながらカウントダウンします。

③ 終われたら即座に褒める
切り替えができた瞬間、「すごい!おしまいできたね!」「かっこいいね!」と大げさなくらいに褒めてあげましょう。

【ポイント】
スマホのタイマー機能や、砂時計を使うのも効果的です。視覚的に「減っていく」様子が見えると、お子さまは心の準備がしやすくなり、納得して次の行動に移りやすくなります。

4. まとめ
もちろん、すぐにうまくいかない日もあると思います。そんな時は、「今日はそういう気分だったんだね」と受け流してしまって大丈夫です。
お母さんが笑顔でいられることが、お子さまにとって一番の安心材料です。
当施設では、こうしたお子さま一人ひとりの「特性」に合わせた関わり方を大切にしています。気になることがあれば、いつでもスタッフにご相談くださいね。
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