児童発達支援事業所

療育センターエコルド はぐみのおうち かすがいのブログ一覧

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(16件)
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「パパ嫌い!」の正体は…?バレンタインの朝に

おはようございます! 2月14日、土曜日ですね。 今日はバレンタインデー。 世の中のお父さん方、朝から少しソワソワしていませんか?(笑) 僕も今朝、娘から「パパ、はい!」と小さなチョコをもらいました。 もう嬉しくて、思わず「ありがとうー!」とギュッと抱きしめようとしたら… 「痛い!ヒゲがチクチクするからやめて!」 と、全力で拒否されてしまいました…。 チョコはもらえたけれど、ハグは拒否。 嬉しいやら悲しいやら、なんとも複雑なバレンタインの朝を迎えています(苦笑)。 さて、今日はそんな「お父さんのスキンシップ」にも関わる、お子さんの「感覚(触覚)」について、少し専門的なお話をさせてください。 「ママはいいけど、パパが触ると嫌がる」 「手をつなごうとすると、振り払われることがある」 そんな経験、ありませんか? 「俺のこと嫌いなのかな…」と凹んでしまう気持ち、痛いほど分かります。 でも、実はお子さんが嫌がっているのは、お父さんのことが嫌いだからではなく、皮膚の感じ方(触覚)に理由があるかもしれません。 療育の現場では、これを「触覚防衛反応(しょっかくぼうえいはんのう)」と呼んだりします。 私たちの皮膚は、危険を察知するセンサーのようなものです。 このセンサーが敏感すぎるお子さんは、 ・お父さんのジョリジョリしたヒゲ ・ガサガサした大きな手 ・急に触られる予測できない動き これらを「愛情」ではなく、「攻撃」や「不快な刺激」として脳が受け取ってしまうことがあるんです。 例えば、ふんわりしたタオルは平気だけど、チクチクするウールのセーターは絶対に着られない子がいますよね。 それと同じで、お父さんのダイナミックな触れ方が、彼らの敏感なセンサーには「痛い!怖い!」と変換されてしまっている可能性があるんです。 じゃあ、嫌がられるから触らない方がいいの?というと、実は逆なんです。 感覚が敏感な子ほど、実はお父さんの出番だったりします。 感覚のルールに、「圧迫刺激(ぎゅっ)」は安心を生む、というものがあります。 皮膚の表面を「こちょこちょ〜」と撫でるような軽い刺激は、くすぐったくて不快になりやすい(防衛反応が出やすい)のですが、逆に、手のひら全体で「ギュッ」と圧を加えるような触れ方は、脳を落ち着かせる効果があるんです。 つまり、お父さんの大きな手や力強さは、使い方次第で最高のリラックス道具になります。 もし「最近避けられてるかも…」と感じたら、触り方を少し変えてみてください。 たとえば、「ホットドッグ」遊び。 お子さんを布団やクッションで挟んで、上からお父さんが「ギュッ、ギュッ」と適度に体重をかけてプレスします。 「ソーセージ焼けたかな〜?」なんて言いながら圧をかけると、体の深部にある感覚が満たされて、驚くほど落ち着く子がいます。 抱っこする時も、指先でくすぐるのではなく、広い面で包み込むようにガシッとホールドしてみてください。 熊さんのようにどっしりと構えて、ゆっくり揺れるのも効果的です。 また、「高い高い」や「飛行機」のようなダイナミックな遊びは、お父さんの得意分野ですよね。 皮膚への刺激が苦手でも、揺れや回転の刺激は大好きな子が多いので、力強く支えてあげると安心感を持って楽しめます。 もし、ハグを拒否されても、 「パパのこと嫌いなんだ…」と落ち込まないでくださいね。 「おっと、今のタッチは刺激が強すぎたかな?次はもっと優しくプレスしてみよう」 と、科学者のように分析してみると、少し気が楽になります。 今朝の僕も、これからヒゲを剃って、もう一度「ホットドッグ遊び」で娘に挑んでみようと思います(笑)。 エコルドでは、こうした感覚の過敏さや鈍さ(感覚統合)の視点からも、お子さんが安心して過ごせる関わり方を提案しています。 「なんでこんなに触るのを嫌がるんだろう?」と不思議に思うことがあれば、いつでもご相談ください。 それでは、素敵なバレンタインの週末をお過ごしください! 療育センターエコルド はぐみのおうち かすがい 理学療法士:内山 隆範

療育センターエコルド はぐみのおうち かすがい/「パパ嫌い!」の正体は…?バレンタインの朝に
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26/02/14 11:44 公開
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おもちゃ散乱は「手の練習」中!?

おはようございます! 金曜日の朝、今週もラストスパートですね。 明日からの週末を楽しみに、今日一日を乗り切りましょう。 さて、今日は我が家の2歳の次男の話を聞いてください。 最近、彼の中で「あるブーム」が起きていまして、親としては少々頭を抱えています。 それは、お風呂場やリビングでのおもちゃの「ぶちまけ」です。 せっかく片付けたおもちゃ箱を、両手で持ってガシャーン!とひっくり返す。 お風呂では、洗面器に入れたおもちゃをザバーッ!と勢いよく湯船に投げ込む。 水しぶきと散乱するおもちゃを見て、本人はケラケラ笑っていますが、こちらは「あぁ…また片付けが…」とため息が出てしまいます。 「ダメでしょ!」と言っても、またすぐに繰り返すこの行動。 ただのイタズラに見えますが、実はこれ、理学療法士の視点で見ると、手の機能発達における非常に重要な「実験」をしている最中なんです。 私たちは普段、無意識に物を掴んだり離したりしていますが、実は赤ちゃんや小さなお子さんにとって、「握る」ことよりも「離す」ことの方が、何倍も難しいということをご存知でしょうか。 人間は生まれた時から、手に触れたものをギュッと握る反射(把握反射)を持っています。 つまり、「握る」は生まれつき得意なんです。 一方で、「握ったものを、狙ったタイミングでパッと離す」というのは、脳からの「手を開け」という指令と、指の筋肉のコントロールが必要な、非常に高度な運動スキルなんです。 息子がおもちゃをガシャーン!とぶちまけるあの動作。 あれは、「掴んだものを一気に離す」という、手のひらのリリース機能を猛烈に練習している姿でもあります。 さらに、彼らにとっては「物理の実験」でもあります。 「これを落としたら、どんな音がするんだろう?」 「お湯に投げたら、どんな風に水が跳ねるんだろう?」 自分の行動(投げる)によって、世界が変化する(音が鳴る・水が跳ねる)。 この「原因と結果」のプロセスを確認することが楽しくてたまらない時期なんですね。 だから、散らかそうとしてやっているわけではなく、彼なりの「研究活動」なんです。 とはいえ、毎回部屋をぐちゃぐちゃにされるのは困りますよね。 そんな時は、その「投げたい欲求」と「離す練習」を、片付け遊びに変換してしまいましょう。 我が家では、「玉入れ作戦」をよくやっています。 ただ「片付けて」と言うのではなく、おもちゃ箱を少し離れた場所に置いて、「あそこの箱にシュートできるかな?」と誘います。 ゴミ箱に丸めたティッシュを投げるのもいいですね。 「投げる」という動作はそのままに、ターゲットを作ることで、コントロール力を養う遊びに変わります。 また、「重い積み木はドスンと落ちるけど、軽い風船はフワッと落ちるね」と、一緒に実験結果を実況してあげるのもおすすめです。 満足するまで「実験」ができると、自然と無闇なぶちまけは減っていきます。 もし、今日お子さんがおもちゃを盛大にひっくり返していたら、 「うわ、大変…」と思う気持ちをグッとこらえて、 「おっ、今日も手のリリース機能の特訓中だな?」 「重力の実験、熱心だねえ」 と、少し科学者を見るような目で見てあげると、イライラが少し減るかもしれません。 もちろん、片付けは一緒にやる羽目になりますが…(笑)。 「上手に入ったね!」と箱に入れる動きを褒めてあげれば、それがそのまま将来の「お片付け上手」にも繋がっていきます。 エコルドでは、こうした一見困った行動の裏にある「発達の意味」を考えながら、お子さんの成長をサポートしています。 「これって遊んでるの?それとも特性?」と迷うことがあれば、いつでもご相談ください。 療育センターエコルド はぐみのおうち かすがい 理学療法士:内山 隆範

療育センターエコルド はぐみのおうち かすがい/おもちゃ散乱は「手の練習」中!?
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26/02/13 09:42 公開
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「待てない!」はわがまま?脳のブレーキ工事中のサインかも

おはようございます! 木曜日の朝ですね。 今週も後半戦、疲れが出やすい時期ですが、温かいコーヒーでも飲んで乗り切りましょう! さて、今日は先日、家族でファミリーレストランに行った時の娘の姿から、ある「脳の仕組み」についてお話ししたいと思います。 お子様ランチのおまけで、ボタンを押すと飛び出す小さなおもちゃをもらった娘(5歳)。 最初は普通に遊んでいたのですが、僕が「じゃあ、パパが『いいよ!』って言うまで押すのを待っててね」と、少しルールを変えて提案してみました。 すると娘、顔では「わかった!」と言っているのに、指がウズウズ…。 僕が「い…」と言いかけた瞬間、我慢できずにバチン!と押してしまったのです。 「あー!また押しちゃった!」 と、すごく悔しそうにする娘。 頭では「待とう」と思っているのに、目の前のおもちゃの魅力に指が勝手に動いてしまう。 これ、決して「わがまま」や「話を聞いていない」わけではないんです。 理学療法士の視点で見ると、これは脳の発達過程で起きている、とても大切なサインでもあります。 私たち人間の脳には、車と同じように「アクセル」と「ブレーキ」の機能が備わっています。 「触りたい!」「動きたい!」「楽しそう!」という気持ちが、アクセル。 そして、「今は待つ」「ダメだから止める」とコントロールする力が、ブレーキです。 あの時の娘は、まさに「ボタンを押したい!」というアクセルが全開の状態でした。 そこに一生懸命「待て」というブレーキをかけようとしたのですが、子どもの脳のブレーキパッドはまだ小さくて未完成なんです。 フェラーリ並みの強力なエンジンの勢いを、三輪車のような小さなブレーキでは止めきれずに、飛び出してしまった(押してしまった)というわけです。 これって、普段の生活でもよく見かける光景ですよね。 ・「赤は止まれ」と分かっているのに、飛び出してしまう ・お友達のおもちゃを、貸してと言う前に取ってしまう ・静かにする場面で、大きな声を出してしまう こうした行動は、性格のせいではなく、脳のブレーキ機能がまだ「工事中」だから起きてしまうことなんです。 でも大丈夫です。この「止まる力」は、叱って身につくものではなく、遊びの中で「グッと我慢する経験」を積むことで、自然と性能の良いブレーキに育っていきます。 僕がおすすめする、お家でできる簡単な遊びをいくつかご紹介しますね。 ・「だるまさんが…転ばない!」 普通の「だるまさんが転んだ」のアレンジ版です。鬼が「だるまさんが…ごはん食べた!」など、違う言葉を混ぜます。「転んだ」以外は動いてはいけないルールにすると、「動きたいけど、違う言葉だから止まる!」という、ものすごく強いブレーキの練習になります。 ・「あとだしジャンケン(負けるが勝ち)」 普通のジャンケンは「勝ちたい!」という本能(アクセル)で出しますよね。それをあえて「負ける手を出す」ルールにします。「グーが見えたから…パーを出したいけど、我慢してチョキ!」この一瞬の判断と我慢が、脳の司令塔を猛烈に刺激します。 ・「旗揚げゲーム」のひっかけ版 「赤あげて、白あげないで…赤さげない!」といった、ひっかけ問題です。ついつい体が反応してしまうのを、「いや、まてよ?」と脳で止める。この繰り返しが、最強のトレーニングになります。 私たち大人は無意識にやっていますが、「衝動を抑えて待つ」というのは、人間にとって一番高度で難しい脳の働きなんです。 もし、お子さんがフライングしてしまったり、待てずに手を出してしまったりしても、「また間違えた!」と怒る前に、「おっ、今はアクセルが強すぎたかな?ブレーキの練習中だな」と思ってあげてください。 僕もレストランで、間違えて悔しがる娘に「押しちゃったね(笑)。じゃあ次はパパが指を抑えて手伝うから、一緒に待ってみようか」と提案しました。 少しのサポートで「待てた!」という成功体験を作ってあげることも、ブレーキを育てる近道です。 エコルドでは、こうした遊びを通して、楽しみながら自然と「我慢する力」や「切り替える力」が身につくような支援を行っています。 お子さんの行動で「ちょっと落ち着きがないかな?」と気になることがあれば、いつでもご相談ください。 療育センターエコルド はぐみのおうち かすがい 理学療法士:内山 隆範

療育センターエコルド はぐみのおうち かすがい/「待てない!」はわがまま?脳のブレーキ工事中のサインかも
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26/02/12 10:47 公開
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「ダンスが変?」動きをマネできない子の頭の中、実は...

こんにちは! 療育センターエコルド はぐみのおうち かすがい 取締役・理学療法士の 内山 明奈です。 今日は建国記念の日ですね。 我が家は朝から子どもたち3人(8歳・5歳・2歳)が勢揃いで、運動会のような騒ぎです。 夫も私も、休日は体力勝負です! さて、今朝テレビで子ども向けの体操番組が流れていた時のこと。 5歳の娘が、張り切ってテレビの前で踊り始めました。 「お母さん見てー!上手でしょ?」 ニコニコ踊る娘。 でも、よく見ると… テレビのお兄さんは「右」に手を振っているのに、娘は「左」へ。 「しゃがんでジャンプ!」の場面では、なぜかワンテンポ遅れて、しゃがんだまま固まっている…。 一生懸命なんだけど、なんだかロボットのような、ぎこちない動き。 「あれ?うちの子、リズム感がないのかな?」 親としては少し笑ってしまう可愛い姿ですが、理学療法士の視点で見ると、ここに「ある苦手さ」が隠れていることに気づきます。 ■ 頭の中で「交通渋滞」が起きている? 私たち大人は、お手本を見ればあまり深く考えずに、なんとなく同じように動けますよね。 でも脳神経の発達がまだ成長途中の子どもの場合、頭の中ではものすごい作業が行われているのです。 娘がしゃがんだまま固まっていた時、彼女の頭の中はこんな感じだったと思います。 • 目で見て「お兄さんがしゃがんだ!」と気づく • 「よし、私も!」と思っても、「…あれ?私の膝はどうやって曲げるんだっけ?」 • 「どのくらい曲げるの?手はどうするの?」 私たちはこれを「運動企画(うんどうきかく)」と呼びます。 簡単に言うと、脳の中の「翻訳機能」のことです。 「目で見た情報」を「体の動き」へと変換する翻訳作業がまだスムーズにいかず、脳内の交差点で情報が交通渋滞を起こしているようなイメージです。 つまり、まだ「体の動かし方の地図」が描きかけの状態なので、一つ一つの動作を大人の様にスムーズに行う事が難しいのです。 まだ脳神経回路(神経の道路)が未発達の子供たちは、決してふざけているわけでも、やる気がないわけでもないのです。 ■ 「縄跳び」や「着替え」も同じかも 長男(8歳)が小さかった頃も同じようなことがありました。 • 縄跳びの手と足がバラバラになっちゃう • パジャマのボタンをかける時、手が止まってしまう • 「お着替えして」と言っても、服を持ったままボーッとしている 当時は「早くしなさい!」なんて急かしてしまいましたが、あれも今思えば「サボっていた」のではなく、「脳からの指令が体に届くのがゆっくりだった」のかもしれません。 言葉で「右手を上げて!」と言われても、頭の中の地図が完成されていないと、子どもたちは迷子になってしまうのです。 ■ マネっこ上手になるための「ママの裏技」 そんな「体の地図作り」を助けてあげるために、我が家でやっているちょっとした遊びをご紹介します。 「練習」だと嫌がるので、あくまで「遊び」としてやるのがポイントです! ① 「鏡」を使って、一緒に並ぶ 向かい合って教えると「右と左」が逆になって混乱してしまいます。私はよく娘の後ろに立って、鏡を見ながら一緒に動きます。「ママと同じポーズだよ~」と、同じ方向を向いてあげるだけで、子どもはグッとマネしやすくなります。 ② 体に「ポン!」とスイッチを入れる 「こっちの手を上げるよ~」と言いながら、動かしてほしい腕や足をポンポンと軽く叩いてあげます。触れられることで、「あ、ここを動かすんだな」と脳に刺激が伝わりやすくなります。 ③ 「実況中継」をしてあげる ただ「見てて!」ではなく、「手を、上に、ビヨーン!」「足を、ドーン!」と、楽しい効果音つきで実況してあげると、イメージが湧きやすくなって動きがスムーズになります。 ■ 「できた!」の笑顔を増やしたい 5歳の娘も、私が後ろから手を添えて「こっちの手だよ~」と教えてあげると、少しずつスムーズに踊れるようになってきました。(できた時のドヤ顔は、やっぱり可愛いです。) もし、お子さんが新しい動きを覚えるのに時間がかかっても、「なんでできないの?」と思わずに、 「おっ、今、頭の中で工事中なんだな」 と、温かい目で見守ってあげてください。 エコルドでは、こうした「不器用さ」の原因を理学療法士の視点で紐解き、スモールステップで「できた!」を増やすお手伝いをしています。 子育ての悩み、同じ親としても、専門家としても、いつでもお聞きしますので声をかけてください。 療育センターエコルド はぐみのおうち かすがい 取締役・理学療法士:内山 明奈

療育センターエコルド はぐみのおうち かすがい/「ダンスが変?」動きをマネできない子の頭の中、実は...
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26/02/11 21:47 公開
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「身体の専門家」と「子育ての戦友」が待っている場所。

はじめまして。 この度、新しく児童発達支援事業所を開設することになりました、取締役副代表の内山明奈です。 私はこれまで理学療法士(PT)として、病院や施設でお年寄りのリハビリテーションに長く携わってきました。そしてプライベートでは、8歳、5歳、2歳の3児を育てる母でもあります。 理学療法士として、そして一人の親として、私たちがこの場所で提供したい「強み」と「想い」をお伝えします。 1. 理学療法士だからこそできる「身体と動きの専門評価」 私たち夫婦はともに理学療法士です。私たちは「お子さまの動き」から発達の特性を読み解くプロです。 〜遊びを通したオーダーメイドの訓練〜 単なる遊びで終わらせず、理学療法士の視点でお子さまの身体機能や感覚の特性を評価。大好きな遊びの中に、今のその子に必要な動きや刺激を組み込み、楽しみながら確かな成長へと繋げます。 〜「小さな変化」を可視化する〜 「以前より姿勢が崩れにくくなった」「手の使い方がスムーズになった」など、プロの目で見た具体的な変化を丁寧にご報告します。ご家族様と一緒に成長を喜び合いたいと考えています。 2. 介護現場で学んだ「ご家族のケア」の重要性 私は長年、高齢者リハビリの現場で、一生懸命に介護を担うご家族を見てきました。そこで痛感したのは、「支える側の心身の余裕が、本人の可能性を最大化させる」ということです。 これは発達支援でも同じです。お子さまの支援はもちろん大切ですが、私たちはご家族のケアも同じくらい重要だと考えています。 「専門家なんだから、育児もスマートにできるはず」……そんな理想に縛られて孤独を感じていた私自身の実体験も踏まえ、お母さん・お父さんが肩の荷を下ろし、明日への活力を充電できる場所でありたいと願っています。 3. 多角的な視点で支える、専門職チームの力 私たちの事業所には、PTの視点だけでなく、経験豊富な保育士や児童発達支援管理責任者(児発管)といった、療育のプロが揃っています。 身体の専門家(PT)と、生活・療育の専門家(保育士・児発管)が意見を出し合い、お子さまの個性を多角的に分析。多職種連携による評価を行い一人ひとりに最適な、質の高い支援プランを立案し実施します。 「ここに来れば、専門的な安心と、心の安らぎの両方がある」 そんな場所を、作っていきたいと思っています。 私自身、今も3人の育児に奮闘している真っ最中です。 だからこそ、ここでは専門家として正解を提示するだけでなく、同じ悩みを持つ一人の親として、皆さんの「一番の理解者」でありたいと思っています。 お子さまの成長の喜びも、毎日の迷いも、全部わかち合いながら一緒に歩んでいきましょう。 これから、どうぞよろしくお願いいたします。

療育センターエコルド はぐみのおうち かすがい/「身体の専門家」と「子育ての戦友」が待っている場所。
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26/02/11 18:08 公開
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