はじめに
「どんな場所で、子どもたちを迎えたいか。」
療育施設をつくるとき、最初に考えたのはそのことでした。
支援の中身はもちろん大切です。でも、毎日子どもたちが通ってくる「場所」そのものが、すでに療育の始まりだと思っています。
2026年7月の開所に向けて、ミソラの空間づくりが少しずつ形になってきました。
今日は、その準備の様子をお伝えしたいと思います。
1Fは「動いて、感じて、学ぶ」空間に
1階のメインスペースは、約39㎡の訓練室です。
広さを最大限に活かせるよう、おもちゃや教材の収納はすべて壁沿いに配置しました。中央はできるだけ広く使えるように設計しています。
目を引くのは、壁に設けたクライミングウォール。感覚統合や身体を使った活動にも対応できるよう、こだわって取り入れました。カラフルなホールドが並ぶ壁は、子どもたちが「やってみたい!」と目を輝かせてくれる場所になると思っています。
テーブルやいすは軽くて動かしやすいものを選びました。
個別療育のときは静かな配置に、集団活動のときはグループで向き合えるレイアウトに——活動に合わせて柔軟に変えられることが大切だと考えています。
2Fは「スタッフが本領を発揮できる」環境に
ミソラが大切にしていることのひとつが、「スタッフが働きやすい職場をつくること」です。
2階には事務室と相談室を設けました。
事務室は4人分のデスクをゆとりをもって配置。ICTシステムの導入で記録業務を効率化し、「記録に追われる」ではなく「子どものことを考える時間」を確保できる環境を整えています。
相談室は、保護者の方とじっくり話せる静かな空間として設計しています。天井高も確保され(最大2.54m)、圧迫感なく過ごせます。
キッチンやリフレッシュスペースも2階に。
「スタッフが気持ちよく働ける場所が、子どもへの支援の質につながる」——そう信じて、スタッフ目線でも丁寧に設計しました。
備品ひとつひとつにも、想いがあります
家具や備品は、IKEAのビジネスインテリアデザインサービスも活用しながら、チームで話し合って選んでいます。
「この机は高さが変えられるから、いろんな子に対応しやすい」
「収納の色が明るいと、子どもが自分でお片付けしやすいね」
そんな会話のひとつひとつが、ミソラの療育環境をつくっています。
備品や教材は「みんなで話し合って揃える」というのが、ミソラのスタイルです。
一緒に働くスタッフにも、ぜひその議論に加わってほしいと思っています。
ゼロから作る面白さ、ここにあります
物件の内装、家具の選定、療育プログラムの設計——すべてが「白紙」から始まっています。
大変なことも、もちろんあります。
でも、「この場所で、子どもたちの"できた!"を聴きたい」という気持ちが、準備を進める力になっています。
オープニングスタッフとして関わることは、ただ「就職する」ことではありません。
一緒に施設の文化をつくり、子どもたちとの歴史を刻んでいくことです。
あなたの専門性が、ミソラという場所と響き合うのを楽しみにしています。
ミソラでは一緒に働く仲間を募集しています。
詳しくは採用情報ページをご覧ください。
👉 https://misola-kids.com/
施設情報
ミソラ(児童発達支援・放課後等デイサービス)
香川県高松市八坂町2番地5
琴電「瓦町」駅 徒歩4分
開所予定:2026年7月
運営:合同会社アイディエイト
「どんな場所で、子どもたちを迎えたいか。」
療育施設をつくるとき、最初に考えたのはそのことでした。
支援の中身はもちろん大切です。でも、毎日子どもたちが通ってくる「場所」そのものが、すでに療育の始まりだと思っています。
2026年7月の開所に向けて、ミソラの空間づくりが少しずつ形になってきました。
今日は、その準備の様子をお伝えしたいと思います。
1Fは「動いて、感じて、学ぶ」空間に
1階のメインスペースは、約39㎡の訓練室です。
広さを最大限に活かせるよう、おもちゃや教材の収納はすべて壁沿いに配置しました。中央はできるだけ広く使えるように設計しています。
目を引くのは、壁に設けたクライミングウォール。感覚統合や身体を使った活動にも対応できるよう、こだわって取り入れました。カラフルなホールドが並ぶ壁は、子どもたちが「やってみたい!」と目を輝かせてくれる場所になると思っています。
テーブルやいすは軽くて動かしやすいものを選びました。
個別療育のときは静かな配置に、集団活動のときはグループで向き合えるレイアウトに——活動に合わせて柔軟に変えられることが大切だと考えています。
2Fは「スタッフが本領を発揮できる」環境に
ミソラが大切にしていることのひとつが、「スタッフが働きやすい職場をつくること」です。
2階には事務室と相談室を設けました。
事務室は4人分のデスクをゆとりをもって配置。ICTシステムの導入で記録業務を効率化し、「記録に追われる」ではなく「子どものことを考える時間」を確保できる環境を整えています。
相談室は、保護者の方とじっくり話せる静かな空間として設計しています。天井高も確保され(最大2.54m)、圧迫感なく過ごせます。
キッチンやリフレッシュスペースも2階に。
「スタッフが気持ちよく働ける場所が、子どもへの支援の質につながる」——そう信じて、スタッフ目線でも丁寧に設計しました。
備品ひとつひとつにも、想いがあります
家具や備品は、IKEAのビジネスインテリアデザインサービスも活用しながら、チームで話し合って選んでいます。
「この机は高さが変えられるから、いろんな子に対応しやすい」
「収納の色が明るいと、子どもが自分でお片付けしやすいね」
そんな会話のひとつひとつが、ミソラの療育環境をつくっています。
備品や教材は「みんなで話し合って揃える」というのが、ミソラのスタイルです。
一緒に働くスタッフにも、ぜひその議論に加わってほしいと思っています。
ゼロから作る面白さ、ここにあります
物件の内装、家具の選定、療育プログラムの設計——すべてが「白紙」から始まっています。
大変なことも、もちろんあります。
でも、「この場所で、子どもたちの"できた!"を聴きたい」という気持ちが、準備を進める力になっています。
オープニングスタッフとして関わることは、ただ「就職する」ことではありません。
一緒に施設の文化をつくり、子どもたちとの歴史を刻んでいくことです。
あなたの専門性が、ミソラという場所と響き合うのを楽しみにしています。
ミソラでは一緒に働く仲間を募集しています。
詳しくは採用情報ページをご覧ください。
👉 https://misola-kids.com/
施設情報
ミソラ(児童発達支援・放課後等デイサービス)
香川県高松市八坂町2番地5
琴電「瓦町」駅 徒歩4分
開所予定:2026年7月
運営:合同会社アイディエイト