放課後等デイサービス

【個別療育・送迎あり】 ブロッサムジュニア高松瓦町教室のブログ一覧

  • 送迎あり
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(9件)
NEW

切り替えが苦手な子に、「始まり」の合図を

ブロッサムジュニア高松瓦町教室では、「始まりの会」をします。 いすに座って、あいさつをして、お名前を呼ばれたら返事をする。 今日は何月何日で、何曜日で、どんな天気かをみんなで確かめる。 そして、今日やることを聞く。 時間にして、たったの5分ほどです。 地味な時間に見えるかもしれません。 でもこの5分には、はっきりとしたねらいがあります! 3つのねらい 1.座る 座って話を聞く。これが、学校生活で一番求められる姿勢です。 いきなり45分座るのは難しくても、5分なら。短い時間で「座れた」を積み重ねることに意味があります。最初は立ち歩いていた子が、周りが座っているのを見て、いつの間にかいすにつく。そういう変化が起きます。 2.切り替える 発達が気になるお子さんの多くが、切り替えを苦手としています。楽しいことをやめられない、次に進めない。 始まりの会は、「ここから教室の時間」という合図です。毎回同じ順番で、同じことをする。先が読めるから安心でき、気持ちを切り替えやすくなります。この「いつもと同じ」が、実は一番の支えです。 3.暦を知る 今日は何月何日、何曜日。大人には当たり前ですが、子どもにとっては学習です。 曜日がわかると、「木曜日はピアノの日」「あと二つ寝たらお休み」と、先の見通しが立ちます。天気を確かめるのは、窓の外を見て言葉にする練習。季節の話もここから広がります。 とはいえ、全員がきちんと座っているわけではありません。 座れない日もあれば、返事が出ない日もあります。それでも構いません。そばで聞いているだけで、子どもはちゃんと受け取っています。実際、数か月たってから急に曜日を答え始める子もいます。 「できるまでやり直す」ではなく、「毎日ある場に、その子のペースで加わる」。これが始まりの会のいいところだと思っています。 見学・体験を受け付けています! お子さんと一緒でも、まずは保護者の方だけでも構いません。

【個別療育・送迎あり】 ブロッサムジュニア高松瓦町教室/切り替えが苦手な子に、「始まり」の合図を
教室の毎日
26/10/16 12:51 公開
NEW

「登りたい!」が、こんなに力になる

 教室には、ボルダリングウォールがあります。水色の壁にカラフルなホールド(つかむ石)が並び、下には分厚いマット。入ってきた子が、まっすぐにここへ走っていくことも少なくありません。 ただ、「楽しそう」で終わる設備ではありません。登っているあいだに育つものを、5つにしぼってお伝えします。 ボルダリングで育つ5つの力 1. 体幹 壁にぶら下がっているあいだ、お腹と背中はずっと働いています。「腹筋をしよう」では乗ってくれない子も、「登りたい」だけで体幹がきたえられていきます。 2. 手と足を別々に動かす力 右手・左手・右足・左足が、それぞれ違うところをつかみます。ボタンをとめる、ハサミを使うといった動きと同じ力です。 3. 先を考える力 どの石をつかむか、手が先か足が先か。段取りを組む力につながります。答えは一つではなく、自分なりのやり方を探す経験になります。 4. 失敗しても、もう一回 落ちても下はマット。痛くないし、誰かに負けたわけでもない。だから、けろっとした顔でもう一度挑めます。 5. 「できた」が目に見える 先週は届かなかった石に、今日は手がかかった。この分かりやすさが、自信を支えます。 ーーー けん玉や鉄棒は、できる子とできない子の差が早くはっきりします。ボルダリングは学校でくり返す種目ではないので、みんなが初めてのところから始められます。課題も「あと少しでできそう」に合わせて細かく調整できます。 そして、勝ち負けがありません。相手はいつも昨日の自分です。指さしで「ここ」と伝えれば通じるので、ことばの指示に頼らずにすみます。 教室での取り組み方と、安全のこと ウォールの下には全面にマットを敷き、登っているあいだは必ずスタッフがそばにつきます。高いところが苦手な子には、まず触ってみる、一歩だけ、というところから。本人が「やってみたい」と思うまで待つことも、支援のうちです。 ※見学・体験を受け付けています 実際に登っているときの子どもの表情は、ぜひ目で見ていただけたらと思います。見学・体験は随時受け付けています。お子さんと一緒でも、まずは保護者の方だけでも構いません。

【個別療育・送迎あり】 ブロッサムジュニア高松瓦町教室/「登りたい!」が、こんなに力になる
教室の毎日
26/10/13 13:50 公開
NEW

10月1日「ブロッサムジュニア高松瓦町教室」が開所しました

2026年10月1日、香川県高松市八坂町に「ブロッサムジュニア高松瓦町教室」を開所しました。 「うちの子、ちょっと気になるところがあるけれど、どこに相談したらいいんだろう」 「園や学校ではがんばっているみたいだけど、家に帰るとぐったりしている」 「友だちとのトラブルが続いていて、本人もつらそう」 そんな声を、これまでたくさん聞いてきました。私はスクールソーシャルワーカーとして高松市内の小中学校に入り、学校と家庭のあいだに立つ仕事をしてきました。そこで何度も感じたのは、困っているご家庭ほど、相談できる場所にたどり着くまでに時間がかかってしまうということでした。 子どもが伸びるタイミングを、「どこに相談していいかわからない」という理由で逃してしまうのは、あまりにもったいない。その思いが、この教室をつくった出発点です。 当教室は、未就学のお子さんが通う「児童発達支援」と、小学生以上のお子さんが通う「放課後等デイサービス」の両方をおこなう多機能型の事業所です。きょうだいで、あるいは就学をまたいで、同じ場所に通い続けられます。 場所は香川県高松市八坂町2番5号、瓦町からほど近い場所にあります。対象は未就学児から高校生まで。1日の定員は10名、開所時間は9時から18時までです。 「就学したら事業所を変わらなければいけない」「きょうだいで別々の場所に送迎している」。そうした負担が少しでも減るように、長くおつきあいできる形を選びました。 大切にしたい3つのこと 1. 「できない」ではなく「どうすればできるか」を考える 当教室は、全国で展開するブロッサムジュニアの一員として「みすゞスタンダードプログラム」を支援の土台にしています。お子さん一人ひとりの発達段階を丁寧に見立てたうえで、個別の課題に合わせた教材と関わり方を組み立てていきます。 同じ「書くのが苦手」でも、その理由は子どもによってまったく違います。手先の力なのか、目で見て捉える力なのか、注意の向け方なのか。そこを見極めないまま練習量だけを増やしても、子どもはしんどくなるばかりです。まず見立てる。そこから始めます。 2. 保護者の方の伴走者であること 支援の時間は、1日のうちのほんの数時間です。残りの大半を過ごすのは家庭であり、園や学校です。だからこそ、教室の中だけで完結する支援にはしたくないと考えています。 お迎えのときの数分、連絡帳の数行を大切にしながら、ご家庭での困りごとも一緒に考えていきます。必要があれば、園や学校との連携もお手伝いします。 3. 学校・園・関係機関とつながること 私自身、精神保健福祉士・特別支援教育士の資格を持ち、高松市内の小中学校でスクールソーシャルワーカーとして勤務してきました。学校側がどんな情報を必要としているか、どう伝えれば支援がつながるかを、現場の感覚として持っているつもりです。 子どもを真ん中に置いて、関わる大人がうまくいく方法を考える。それが私の仕事の軸です。 たとえば、こんなご相談です。 • ことばの出方がゆっくりで気になる • 集団に入るのが苦手で、園や学校で疲れてしまう • 読み書きや計算だけが、どうしても学年相当に届かない • 気持ちの切り替えが難しく、かんしゃくが続いている • 診断はついていないけれど、育てにくさを感じている • まだ受給者証を持っていない。何から始めればいいかわからない 診断の有無にかかわらず、まずはお話をお聞かせください。「相談してよかった」と思っていただけるところから始めたいと思っています。 見学・体験のご予約 見学と体験は随時お受けしています。お子さんと一緒でも、まずは保護者の方だけでも構いません。 地域のみなさま、学校・園・関係機関のみなさま。これから長くおつきあいをさせていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

【個別療育・送迎あり】 ブロッサムジュニア高松瓦町教室/10月1日「ブロッサムジュニア高松瓦町教室」が開所しました
教室の毎日
26/10/10 08:00 公開

高松市瓦町にブロッサムジュニア高松瓦町教室10月開所予定

はじめまして、ブロッサムジュニア高松瓦町教室です。 お子さんの発達が気になったとき、「どこに相談したらいいんだろう」と迷われる方は少なくありません。 香川県高松市に、児童発達支援・放課後等デイサービス「ブロッサムジュニア高松瓦町教室」が2026年10月の開所を目指して準備を進めています。 このコラムでは、私たちがどんな場所を目指しているのかをお伝えします。 琴電「瓦町」駅から徒歩4分 教室は高松市八坂町にあります。琴電「瓦町」駅から歩いて4分ほどの場所です。 学校帰りにお子さんが通いやすいこと、保護者の方が仕事の合間にも足を運びやすいこと。その両方を考えて選びました。 定員は10名。一人ひとりにしっかり向き合える人数にしています。 「わたしはわたしでいい」を大切に ブロッサムジュニアの理念は、ありのままの自分を好きになってほしい、というものです。 できないことを直すのではなく、できたことを一緒に喜ぶ。その積み重ねが自信になり、いつか社会のなかへ踏み出す力になっていくと考えています。 高松瓦町教室でも、この考え方を大切にしていきます。 個別と集団、両方を組み合わせます 支援は、個別療育と集団療育を組み合わせて行います。 個別の時間では、お子さんの特性や得意・苦手をていねいに見ながら、その子に合った課題に取り組みます。学習の支援や、手先の使い方、集中して取り組む力など、内容は一人ひとり違います。 集団の時間では、お友だちとのやりとりが練習の場になります。順番を待つ、気持ちを言葉にする、うまくいかないときに気持ちを立て直す。毎日の暮らしで役立つ力を、遊びのなかで育てていきます。 個別支援計画にもとづいて進めます 支援は思いつきで進めるものではありません。児童発達支援管理責任者が中心となって、お子さん一人ひとりの個別支援計画を作成します。 計画は原則として半年ごとに見直します。お子さんの成長や、ご家庭でのご様子に合わせて、支援の内容も変えていきます。 保護者の方のご要望をうかがいながら進めますので、気になることは遠慮なくお話しください。 開所前から、ご相談を受け付けています 現在、高松市への申請手続きを進めているところです。開所は2026年10月を予定しています。 「うちの子は対象になるのかな」「受給者証ってどうやって取るの」「そもそも児発と放デイって何が違うの」 そうした段階のご相談も、開所前から承っています。まだ通うと決めていなくても大丈夫です。 まとめ ブロッサムジュニア高松瓦町教室は、お子さんとご家族、そして働くスタッフにとっても「ここに来てよかった」と思える場所を目指しています。 高松市・瓦町周辺で児童発達支援や放課後等デイサービスをお探しの方、まずはお気軽にお声がけください。 見学・相談を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

【個別療育・送迎あり】 ブロッサムジュニア高松瓦町教室/高松市瓦町にブロッサムジュニア高松瓦町教室10月開所予定
教室の毎日
26/07/20 07:16 公開

子どもが輝ける空間を|ミソラ開業準備レポート

はじめに 「どんな場所で、子どもたちを迎えたいか。」 療育施設をつくるとき、最初に考えたのはそのことでした。 支援の中身はもちろん大切です。でも、毎日子どもたちが通ってくる「場所」そのものが、すでに療育の始まりだと思っています。 2026年7月の開所に向けて、ミソラの空間づくりが少しずつ形になってきました。 今日は、その準備の様子をお伝えしたいと思います。 1Fは「動いて、感じて、学ぶ」空間に 1階のメインスペースは、約39㎡の訓練室です。 広さを最大限に活かせるよう、おもちゃや教材の収納はすべて壁沿いに配置しました。中央はできるだけ広く使えるように設計しています。 目を引くのは、壁に設けたクライミングウォール。感覚統合や身体を使った活動にも対応できるよう、こだわって取り入れました。カラフルなホールドが並ぶ壁は、子どもたちが「やってみたい!」と目を輝かせてくれる場所になると思っています。 テーブルやいすは軽くて動かしやすいものを選びました。 個別療育のときは静かな配置に、集団活動のときはグループで向き合えるレイアウトに——活動に合わせて柔軟に変えられることが大切だと考えています。 2Fは「スタッフが本領を発揮できる」環境に ミソラが大切にしていることのひとつが、「スタッフが働きやすい職場をつくること」です。 2階には事務室と相談室を設けました。 事務室は4人分のデスクをゆとりをもって配置。ICTシステムの導入で記録業務を効率化し、「記録に追われる」ではなく「子どものことを考える時間」を確保できる環境を整えています。 相談室は、保護者の方とじっくり話せる静かな空間として設計しています。天井高も確保され(最大2.54m)、圧迫感なく過ごせます。 キッチンやリフレッシュスペースも2階に。 「スタッフが気持ちよく働ける場所が、子どもへの支援の質につながる」——そう信じて、スタッフ目線でも丁寧に設計しました。 備品ひとつひとつにも、想いがあります 家具や備品は、IKEAのビジネスインテリアデザインサービスも活用しながら、チームで話し合って選んでいます。 「この机は高さが変えられるから、いろんな子に対応しやすい」 「収納の色が明るいと、子どもが自分でお片付けしやすいね」 そんな会話のひとつひとつが、ミソラの療育環境をつくっています。 備品や教材は「みんなで話し合って揃える」というのが、ミソラのスタイルです。 一緒に働くスタッフにも、ぜひその議論に加わってほしいと思っています。 ゼロから作る面白さ、ここにあります 物件の内装、家具の選定、療育プログラムの設計——すべてが「白紙」から始まっています。 大変なことも、もちろんあります。 でも、「この場所で、子どもたちの"できた!"を聴きたい」という気持ちが、準備を進める力になっています。 オープニングスタッフとして関わることは、ただ「就職する」ことではありません。 一緒に施設の文化をつくり、子どもたちとの歴史を刻んでいくことです。 あなたの専門性が、ミソラという場所と響き合うのを楽しみにしています。 ミソラでは一緒に働く仲間を募集しています。 詳しくは採用情報ページをご覧ください。 👉 https://misola-kids.com/ 施設情報 ミソラ(児童発達支援・放課後等デイサービス) 香川県高松市八坂町2番地5 琴電「瓦町」駅 徒歩4分 開所予定:2026年7月 運営:合同会社アイディエイト

【個別療育・送迎あり】 ブロッサムジュニア高松瓦町教室/子どもが輝ける空間を|ミソラ開業準備レポート
教室の毎日
26/04/19 15:23 公開
チェックアイコン

現在この施設は、発達ナビでの問い合わせを受け付けていません。
近隣施設をまとめてお問い合わせしませんか?

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。