ハロウィンに向けて、紙皿を使った工作をしました。
紙皿のまわりには、丸・三角・四角のカラフルなシール。真ん中には、毛糸に付けたおばけがぶら下がっています。
ここからがこの工作の見どころです。おばけに向かって、息を「ふーっ」。
くるくる、とおばけが回ります。
ただの工作に見えて、実は「作る」と「吹く」の二段構えで、それぞれにねらいがあります。
⭐️こんなふうに作りました!
1. 紙皿の真ん中をくりぬく
2. まわりに、色や形のシールを貼る
3. おばけを毛糸に付ける
4. ストローで持ち手を付けて完成!
材料は、どれも百均やおうちにあるものばかりです。
⭐️この工作で育つ力
○作るとき
指先の力 シールを台紙からはがす。ねらった場所に貼る。この二つは、見た目以上に細かい手の動きが必要です。
色や形に気づく力 丸・三角・四角のなかから、好きなものを選んで貼っていく。選ぶということそのものが、考える練習になります。
○「ふーっ」と吹くとき
こちらが、この工作を選んだ一番の理由です。
息のコントロール 強く吹くと勢いよく回り、やさしく長く吹くとゆっくり回る。自分の息の出し方を調節する経験になります。
口のまわりの動き 口をすぼめて吹く動きは、ことばをはっきり話すための口の動きにもつながるといわれています。
深呼吸の練習にも ゆっくり長く吹く経験は、気持ちを落ち着けたいときの深呼吸につながります。「深呼吸してごらん」と言われても難しいけれど、おばけを回すためならできてしまう。そこがこの遊びのいいところです。
季節の行事を、作って遊ぶ体験を通して知る。これもこの工作のねらいの一つです。けれど一番大きいのは、自分で作ったもので遊べる、ということです。作って終わりではなく、その場で動く。「できた!」と「回った!」がセットでやってくることが、次の「やってみたい」につながります。
おうちでも紙皿、シール、毛糸、ストロー。これだけで作れます。
おばけのかわりに、お子さんの好きなキャラクターを描いてもいいですし、クリスマスになったら雪の結晶にすることもできます。吹き方を変えて、どちらが長く回せるか競争しても盛り上がります。
⭐️見学・体験を受け付けています
教室では季節に合わせた工作を、その時々で工夫しながらやっています。実際の様子をぜひ見に来てください。お子さんと一緒でも、まずは保護者の方だけでも構いません。
紙皿のまわりには、丸・三角・四角のカラフルなシール。真ん中には、毛糸に付けたおばけがぶら下がっています。
ここからがこの工作の見どころです。おばけに向かって、息を「ふーっ」。
くるくる、とおばけが回ります。
ただの工作に見えて、実は「作る」と「吹く」の二段構えで、それぞれにねらいがあります。
⭐️こんなふうに作りました!
1. 紙皿の真ん中をくりぬく
2. まわりに、色や形のシールを貼る
3. おばけを毛糸に付ける
4. ストローで持ち手を付けて完成!
材料は、どれも百均やおうちにあるものばかりです。
⭐️この工作で育つ力
○作るとき
指先の力 シールを台紙からはがす。ねらった場所に貼る。この二つは、見た目以上に細かい手の動きが必要です。
色や形に気づく力 丸・三角・四角のなかから、好きなものを選んで貼っていく。選ぶということそのものが、考える練習になります。
○「ふーっ」と吹くとき
こちらが、この工作を選んだ一番の理由です。
息のコントロール 強く吹くと勢いよく回り、やさしく長く吹くとゆっくり回る。自分の息の出し方を調節する経験になります。
口のまわりの動き 口をすぼめて吹く動きは、ことばをはっきり話すための口の動きにもつながるといわれています。
深呼吸の練習にも ゆっくり長く吹く経験は、気持ちを落ち着けたいときの深呼吸につながります。「深呼吸してごらん」と言われても難しいけれど、おばけを回すためならできてしまう。そこがこの遊びのいいところです。
季節の行事を、作って遊ぶ体験を通して知る。これもこの工作のねらいの一つです。けれど一番大きいのは、自分で作ったもので遊べる、ということです。作って終わりではなく、その場で動く。「できた!」と「回った!」がセットでやってくることが、次の「やってみたい」につながります。
おうちでも紙皿、シール、毛糸、ストロー。これだけで作れます。
おばけのかわりに、お子さんの好きなキャラクターを描いてもいいですし、クリスマスになったら雪の結晶にすることもできます。吹き方を変えて、どちらが長く回せるか競争しても盛り上がります。
⭐️見学・体験を受け付けています
教室では季節に合わせた工作を、その時々で工夫しながらやっています。実際の様子をぜひ見に来てください。お子さんと一緒でも、まずは保護者の方だけでも構いません。