杉並の家発達支援室こんぱすです。
今回は「マイファーストメモリー」で遊んでみました!2歳半ごろから遊べるこちらは、個別支援で使いやすいカードゲームでもあります。
通常の遊び方は神経衰弱。短期記憶力が試されます!同じクマがゲットできると大盛り上がりです!
支援の現場では「怒ってるクマさんはどれ?寝ているクマさんは?」と子どもに質問しながら表情理解のきっかけを作ったり、クッキーのクマと普通のクマを並べてめくりながら「食べられるクマ食べられないものは?」と会話をしながら、物事には違いがあることを理解する助けになるよう活用してきます。
「同じ」と「違う」がわかれば、「自分のぶん」「相手のぶん」が理解できるようになるため、お友達と物の貸し借りができるようになるんですよ。
カードがしっかりしていて厚いため、指先の使い方がまだ未熟な子でもめくりやすいのが特徴であるため、保育園では2歳児クラスから使い始めることが多いですね。
しかし2〜3歳児さんは勝ちたい気持ちが育ってくるお年頃。
勝ちたいがために、裏返したカードをこっそりめくって見る子も…そういう時はどうしていますか?と児発管に質問してみました。
曰く、「大人と一対一で遊ぶ時は、注意はせず様子を見ることもあります。めくりたい気持ちが強かったり、ルールが理解できていない可能性がある場合は、めくる遊びに切り替えます。
年中年長でもカードをこっそりめくってしまう場合は、『めくるのは自分の番の時だけ』というルールを知らせていきたいですね。」という回答でした。
可愛らしいクマさんのカードゲームは、親子で行う遊びにも取り入れやすいためおすすめです。大人でも意外と難しい時もあり、盛り上がりますよ!
今回は「マイファーストメモリー」で遊んでみました!2歳半ごろから遊べるこちらは、個別支援で使いやすいカードゲームでもあります。
通常の遊び方は神経衰弱。短期記憶力が試されます!同じクマがゲットできると大盛り上がりです!
支援の現場では「怒ってるクマさんはどれ?寝ているクマさんは?」と子どもに質問しながら表情理解のきっかけを作ったり、クッキーのクマと普通のクマを並べてめくりながら「食べられるクマ食べられないものは?」と会話をしながら、物事には違いがあることを理解する助けになるよう活用してきます。
「同じ」と「違う」がわかれば、「自分のぶん」「相手のぶん」が理解できるようになるため、お友達と物の貸し借りができるようになるんですよ。
カードがしっかりしていて厚いため、指先の使い方がまだ未熟な子でもめくりやすいのが特徴であるため、保育園では2歳児クラスから使い始めることが多いですね。
しかし2〜3歳児さんは勝ちたい気持ちが育ってくるお年頃。
勝ちたいがために、裏返したカードをこっそりめくって見る子も…そういう時はどうしていますか?と児発管に質問してみました。
曰く、「大人と一対一で遊ぶ時は、注意はせず様子を見ることもあります。めくりたい気持ちが強かったり、ルールが理解できていない可能性がある場合は、めくる遊びに切り替えます。
年中年長でもカードをこっそりめくってしまう場合は、『めくるのは自分の番の時だけ』というルールを知らせていきたいですね。」という回答でした。
可愛らしいクマさんのカードゲームは、親子で行う遊びにも取り入れやすいためおすすめです。大人でも意外と難しい時もあり、盛り上がりますよ!