こんにちは(*^-^*)放課後等デイサービスANIMADO LANDです。ことばには、“わかることば”(理解できることば、内言語)、“いえることば”(音声言語、外言語)、コミュニケーションの3つの要素があります。例えば、りんごを見ておいしそうだなぁ、食べたいなぁと思った時に、まず頭の中でりんごの概念(例:食べ物、赤い)や名前(りんご)が思い出され(わかることば)、食べたいことを伝えたい気持ち(コミュニケーション)から、「りんご(食べたい、おいしそう)」(いえることば)ということばがでてきます。いえることばをたくさん増やすためには、わかることばをたくさん増やす必要があります。しかしわかることばを増やすのみでは、伝えたい気持ちが弱いといえることばにならない、誰に向かって発信しているかわからず独り言のようになってしまうといったことがあります。他者に伝えたい、共感する、一緒に遊びたいといったコミュニケーションが育っていないと、いえることばにはなりにくいです。コミュニケーションのベース形成(例:アイコンタクト、共感)は、0歳の早期から丁寧に育てることが大切です。例えば、お子様が犬を見て「あっ!」という発信に対して、「犬がいたね」というように意味づけをして応答することで、自分が発信したら返ってくることに気づき、相互のコミュニケーションのやりとりを学習します。放課後等デイサービスANIMADO LANDでは、お子様の早期からのコミュニケーションのベース作りができるように丁寧に働きかけていきます。まずは、お子様の興味や好きを大切にし、自発的な発信が増えるようにサポートします。4月の内覧会・個別相談会のご予約を承っております。お気軽にお問い合わせください。