こんにちは。
作業療法士のこうたです。
子どもがいきなり机や窓際に上ってしまったとき、
「危ないよ」「降りなさい」と声を掛けることはしばしばあります。
なんで高いところへ上ってしまうのでしょうか。
子どもたちは何かしらの感覚を求めて行動していることが多いです。
高いところへ上ると『前庭覚(傾きや重力、回転を感知してバランスを維持する感覚)』『固有受容覚(筋肉や関節が体の位置や動きを感知する感覚)』を得られます。
危険に対するリスク管理が未熟な子供たちはその感覚を求めて、危ない行動をしてしまうんです。
その感覚を求めること自体はいけないことではないです。
なので、高いところに上らなくてもそういった感覚を得られるように私たちは関わっています。写真は逆上がりを練習しているところです。
すぐできるようになってしまうので、また次を考えなければいけないんですが、、、
cojiri安曇野3号店
作業療法士のこうたです。
子どもがいきなり机や窓際に上ってしまったとき、
「危ないよ」「降りなさい」と声を掛けることはしばしばあります。
なんで高いところへ上ってしまうのでしょうか。
子どもたちは何かしらの感覚を求めて行動していることが多いです。
高いところへ上ると『前庭覚(傾きや重力、回転を感知してバランスを維持する感覚)』『固有受容覚(筋肉や関節が体の位置や動きを感知する感覚)』を得られます。
危険に対するリスク管理が未熟な子供たちはその感覚を求めて、危ない行動をしてしまうんです。
その感覚を求めること自体はいけないことではないです。
なので、高いところに上らなくてもそういった感覚を得られるように私たちは関わっています。写真は逆上がりを練習しているところです。
すぐできるようになってしまうので、また次を考えなければいけないんですが、、、
cojiri安曇野3号店