こんにちは。
作業療法士のこうたです。
昨日はGW最終日。
子どもたちも連休の疲れが出てきた様子で、公園遊びや室内での運動活動を行いながら、ゆったりと過ごしました。
その中で、タブレットが使えず癇癪になってしまうお友達がいました。
大きな声で泣いたり、他害行為が出てしまったりと、気持ちのコントロールが難しい時間もありました。
「タブレットを使いたいけれど、今はお友達が使っている」
「時間を守ることが難しい」
「気持ちの切り替えがうまくいかない」
いくつもの理由が重なって、爆発してしまうことがあります。
癇癪への関わりで大切にしているのは
①“泣けば欲しいものが手に入る”というパターンを作らないこと
②刺激を減らし、落ち着ける環境を整えること
どうしても「早く泣き止ませたい」と思ってしまう場面もありますが、
子どもたちが“適切な行動で伝えられる力”を育てていけるよう、日々工夫しながら関わっています。
COJIRI安曇野3号店
作業療法士のこうたです。
昨日はGW最終日。
子どもたちも連休の疲れが出てきた様子で、公園遊びや室内での運動活動を行いながら、ゆったりと過ごしました。
その中で、タブレットが使えず癇癪になってしまうお友達がいました。
大きな声で泣いたり、他害行為が出てしまったりと、気持ちのコントロールが難しい時間もありました。
「タブレットを使いたいけれど、今はお友達が使っている」
「時間を守ることが難しい」
「気持ちの切り替えがうまくいかない」
いくつもの理由が重なって、爆発してしまうことがあります。
癇癪への関わりで大切にしているのは
①“泣けば欲しいものが手に入る”というパターンを作らないこと
②刺激を減らし、落ち着ける環境を整えること
どうしても「早く泣き止ませたい」と思ってしまう場面もありますが、
子どもたちが“適切な行動で伝えられる力”を育てていけるよう、日々工夫しながら関わっています。
COJIRI安曇野3号店