こんにちは、保育士のさきです。
今日は、最近出会って衝撃を受けたアイテムをご紹介します。
保育や療育の現場ではこれまでも、時間の見通しを持ちやすくするために、色が減っていくタイプのアナログタイマーを使ってきました。
ただ、あのタイプは“1時間”など決まった時間設定が基本で、短い時間だと変化がわかりにくいという課題がありました。
ところが最近、デジタル化が進んでいて、経過時間や残り時間を%で視覚的に表示できるタイマーが登場していたんです。
これが本当にわかりやすい。
「今どれくらい進んでいるのか」「あとどれくらい待てばいいのか」が感覚的に理解しやすくて、思わず感動してしまいました。
ちなみに、このタイプは “ビジュアルタイマー” という名前で検索すると出てきます。
スマホアプリにも似たものはありますが、保育・療育の現場では使いにくいので、こうした専用アイテムはとてもありがたい存在です。
例えば、
・白い部分が全部なくなったら順番が来るよ
・白い部分がなくなったら帰る時間だよ
など、子どもたちに“見通し”を伝える手段が増えました。
実際に使ってみると、はまる子もいれば、まだよくわからない子もいます。
特に、減っていく様子をじっと見ていないと意味がつかみにくいようで、時間の理解には個人差が大きいと改めて感じました。
「待つ」というのは、ただ待つだけではなく、“見通しを持つ力”でもあります。
これからも、子どもたちが少しずつ時間の流れを感じられるよう、じっくり関わっていきたいと思います。
COJIRI安曇野3号店
今日は、最近出会って衝撃を受けたアイテムをご紹介します。
保育や療育の現場ではこれまでも、時間の見通しを持ちやすくするために、色が減っていくタイプのアナログタイマーを使ってきました。
ただ、あのタイプは“1時間”など決まった時間設定が基本で、短い時間だと変化がわかりにくいという課題がありました。
ところが最近、デジタル化が進んでいて、経過時間や残り時間を%で視覚的に表示できるタイマーが登場していたんです。
これが本当にわかりやすい。
「今どれくらい進んでいるのか」「あとどれくらい待てばいいのか」が感覚的に理解しやすくて、思わず感動してしまいました。
ちなみに、このタイプは “ビジュアルタイマー” という名前で検索すると出てきます。
スマホアプリにも似たものはありますが、保育・療育の現場では使いにくいので、こうした専用アイテムはとてもありがたい存在です。
例えば、
・白い部分が全部なくなったら順番が来るよ
・白い部分がなくなったら帰る時間だよ
など、子どもたちに“見通し”を伝える手段が増えました。
実際に使ってみると、はまる子もいれば、まだよくわからない子もいます。
特に、減っていく様子をじっと見ていないと意味がつかみにくいようで、時間の理解には個人差が大きいと改めて感じました。
「待つ」というのは、ただ待つだけではなく、“見通しを持つ力”でもあります。
これからも、子どもたちが少しずつ時間の流れを感じられるよう、じっくり関わっていきたいと思います。
COJIRI安曇野3号店