こんにちは、保育士のさきです。
赤は「イチゴ」や「リンゴ」、黄色は「レモン」や「パイナップル」など、色には食べ物のイメージがありますよね。
今回はそんな“色から広がるイメージ”を楽しめるように、いろいろな味を作れる塗り絵を用意しました。
今回のテーマは ドーナツとドリンク。
塗り絵が大好きなお友達に見せると、さっそくたくさん塗ってくれました。
たくさんの色の中から、自分のイメージに合う色を選んでいて、時には濃淡をつけて表現しているものもありました。
「この黄色はパイナップル?」「こっちは茶色いからチョコレートかな?」「黄緑はマスカット?メロン?」そんなやり取りをしながら、楽しくコミュニケーションを取りつつ塗り進めることができました。
言葉で伝える練習中のお友達でも、色を通してイメージを“見える形”にして伝えてくれ、うなずきや首振りで気持ちを返してくれる姿があり、自分のイメージが相手に伝わったことを喜ぶような、ほっとした笑顔が見られました。
色を使った表現は、言葉以外のコミュニケーションの幅を広げてくれる活動でもあります。
色から食べ物のイメージを広げる行為は、“味そのもの”を表現しているというより、自分の経験や記憶を色と結びつけて表す、とても豊かな認知活動です。
*経験の記憶 を呼び起こす力
*カテゴリー化(色と食べ物を結びつける整理の力)
*象徴的思考(色=食べ物というシンボル理解)
*イメージを作る想像力
こうした力が、遊びの中で自然に育っていきます。
色を通して「味」や「食べ物」をイメージする時間は、子どもたちの世界が広がる、とても豊かな活動になりました。
COJIRI安曇野3号店
赤は「イチゴ」や「リンゴ」、黄色は「レモン」や「パイナップル」など、色には食べ物のイメージがありますよね。
今回はそんな“色から広がるイメージ”を楽しめるように、いろいろな味を作れる塗り絵を用意しました。
今回のテーマは ドーナツとドリンク。
塗り絵が大好きなお友達に見せると、さっそくたくさん塗ってくれました。
たくさんの色の中から、自分のイメージに合う色を選んでいて、時には濃淡をつけて表現しているものもありました。
「この黄色はパイナップル?」「こっちは茶色いからチョコレートかな?」「黄緑はマスカット?メロン?」そんなやり取りをしながら、楽しくコミュニケーションを取りつつ塗り進めることができました。
言葉で伝える練習中のお友達でも、色を通してイメージを“見える形”にして伝えてくれ、うなずきや首振りで気持ちを返してくれる姿があり、自分のイメージが相手に伝わったことを喜ぶような、ほっとした笑顔が見られました。
色を使った表現は、言葉以外のコミュニケーションの幅を広げてくれる活動でもあります。
色から食べ物のイメージを広げる行為は、“味そのもの”を表現しているというより、自分の経験や記憶を色と結びつけて表す、とても豊かな認知活動です。
*経験の記憶 を呼び起こす力
*カテゴリー化(色と食べ物を結びつける整理の力)
*象徴的思考(色=食べ物というシンボル理解)
*イメージを作る想像力
こうした力が、遊びの中で自然に育っていきます。
色を通して「味」や「食べ物」をイメージする時間は、子どもたちの世界が広がる、とても豊かな活動になりました。
COJIRI安曇野3号店