今回は、前回からの流れを踏まえ、本児に合ったスケジュールを確認しながら活動を行いました。
特に「好きな遊び → おやつ」という一連の流れが徐々に定着してきており、見通しを持って行動できる様子が見られています。
また、前回に経験した遊びに再び興味を示す場面があり、これは活動の記憶や安心感が積み重なってきているサインと捉えています。繰り返しの経験を通して、「わかる」「できる」という感覚を育てていきます。
ふれあい遊びでは笑顔が見られる一方で、他児への注目はまだ少ない状態です。現段階では無理に集団参加を求めるのではなく、まずは職員との安定した関係づくりを優先しています。安心できる大人との関わりが土台となり、その先に対人関係の広がりが生まれていくと考えています。
トンネル遊びでは、最初は入ることが難しい様子でしたが、本児の好きな青い積み木を提示することで、自らくぐる行動につなげることができました。これは、興味関心を活用することで新しい行動を引き出す支援の一例です。
個別療育では、約5分間の着席でポットン落としに取り組むことができました。短時間ではありますが、課題に向かう姿勢が育ってきており、今後は無理のない範囲で持続時間の拡大を目指していきます。
生活面での自立につながる重要な一歩として、成功体験を大切にしながら支援を継続していきます。
特に「好きな遊び → おやつ」という一連の流れが徐々に定着してきており、見通しを持って行動できる様子が見られています。
また、前回に経験した遊びに再び興味を示す場面があり、これは活動の記憶や安心感が積み重なってきているサインと捉えています。繰り返しの経験を通して、「わかる」「できる」という感覚を育てていきます。
ふれあい遊びでは笑顔が見られる一方で、他児への注目はまだ少ない状態です。現段階では無理に集団参加を求めるのではなく、まずは職員との安定した関係づくりを優先しています。安心できる大人との関わりが土台となり、その先に対人関係の広がりが生まれていくと考えています。
トンネル遊びでは、最初は入ることが難しい様子でしたが、本児の好きな青い積み木を提示することで、自らくぐる行動につなげることができました。これは、興味関心を活用することで新しい行動を引き出す支援の一例です。
個別療育では、約5分間の着席でポットン落としに取り組むことができました。短時間ではありますが、課題に向かう姿勢が育ってきており、今後は無理のない範囲で持続時間の拡大を目指していきます。
生活面での自立につながる重要な一歩として、成功体験を大切にしながら支援を継続していきます。