児童発達支援事業所

【2026年4月OPEN/見学・体験受付中】サッカー療育 キックオフ・プライマリー|個別療育のブログ一覧

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ブログ一覧

(47件)

失敗を嫌がる子に、どう関わる?

「できないとすぐにやめてしまう」 「間違えると怒ったり泣いたりする」 「初めてのことを嫌がる」 そんな姿が気になることはありませんか? 一見すると「負けず嫌い」「我慢が苦手」に見えるかもしれません。 でも、その背景には、 「失敗するのが怖い」 「どうしたらいいか分からない」 「できない自分を見られたくない」 という気持ちが隠れていることがあります。 キックオフ・プライマリーでは、そんな子に最初から「最後まで頑張ろう」と求めることはしません。 まずは、できるところから始めます。 例えばシュート練習なら、近い距離から。 難しければ職員と一緒に。 一度成功したら、少しだけ難しくする。 「できなかった」ではなく、 「やってみたらできた」 という経験を増やしていきます。 大切なのは、成功した結果だけを褒めることでもありません。 「もう一回やってみたね」 「さっきより近づいたね」 「失敗しても戻ってこられたね」 挑戦した過程そのものを認めます。 こうした経験が、 「失敗しても大丈夫」 「もう一回やってみよう」 という気持ちにつながります。 幼児期に育てたいのは、失敗しない子ではありません。 失敗しても、安心してもう一度挑戦できる子。 キックオフ・プライマリーでは、遊びや運動、サッカーを通して、小さな「できた!」を積み重ねながら、子どもたちの自信を育てていきます。

【2026年4月OPEN/見学・体験受付中】サッカー療育 キックオフ・プライマリー|個別療育/失敗を嫌がる子に、どう関わる?
キックオフ・プライマリーについて
26/10/09 21:00 公開

児発のサッカー療育って、結局何をしているの?

「まだ小さいのに、サッカーができるの?」 「サッカーを習うのと何が違うの?」 そう思われる方もいるかもしれません。 キックオフ・プライマリーの児発で行うサッカー療育は、サッカーが上手になることだけを目的にしているわけではありません。 ボールを使った遊びやサッカーを通して、幼児期に大切な力を育てていきます。 例えば、コーンまでボールを運ぶ活動では、 「見る」「身体を動かす」「止まる」「方向を変える」といった身体のコントロールを経験します。 職員とのパスでは、 相手を見る、ボールを待つ、「パス!」と伝える、受け取るといった、人とのやり取りを練習します。 順番にシュートする活動では、 「自分の番を待つ」「友達の活動を見る」「自分の番になったら動く」といった、小集団活動の土台となる力を育てます。 簡単なゲームでは、 ルールを知る、友達を意識する、思い通りにならない経験をする、そこから気持ちを切り替える、といった経験も生まれます。 もちろん、最初から全部できる必要はありません。 集団に入りにくい子は職員と1対1から。 ボールに慣れていない子は、蹴る・転がすところから。 説明を聞くことが難しい子には、見て分かりやすいように伝え方を工夫します。 その子の発達段階に合わせて、「少し頑張ればできる」活動を設定し、小さな成功体験を積み重ねていきます。 サッカーが上手になることよりも、 「できた」 「もう一回やりたい」 「一緒にやってみたい」 そんな気持ちが育つことを大切にしています。 サッカーという楽しい活動の中で、 身体の使い方、コミュニケーション、順番やルール、友達との関わり、気持ちの切り替えを経験していく。 それが、キックオフ・プライマリーの児発で行っているサッカー療育です。 ありがたいことに、現在は利用枠の8割ほどが埋まり、 曜日によっては、すでにご案内が難しい日もあります。 「うちの子にも合うかもしれない」 そう感じられた方は、空きのあるうちに見学・体験についてお問い合わせください。 現在の空き状況を確認しながら、ご案内させていただきます。

【2026年4月OPEN/見学・体験受付中】サッカー療育 キックオフ・プライマリー|個別療育/児発のサッカー療育って、結局何をしているの?
キックオフ・プライマリーについて
26/09/25 15:31 公開

サッカーだけじゃない!雨の日も楽しいキックオフ・プライマリー

先日の午後は、あいにくの雨となり、サッカーは中止となりました。 「今日はサッカーができないなあ」と少し残念そうな子どもたちでしたが、この日は室内で卓球に挑戦しました。 始めてみると、予想以上の盛り上がりです。 学年に関係なく、男の子も女の子も次々とラケットを手に取り、「やりたい!」「次、交代して!」と卓球に夢中になっていました。 最初はうまくラケットにボールが当たらなかった子も、何度か繰り返すうちに少しずつコツをつかみ、相手コートへ返せるようになっていきます。ラリーが続いた時には、周りから自然と歓声が上がる場面もありました。 卓球は楽しみながら、ボールの動きを目で追う力、タイミングを合わせて身体を動かす力、力加減を調整する力など、さまざまな力を使う活動です。 また、順番を待つ、相手と交代する、得点を数える、勝敗を受け入れるといった、集団の中で必要となる経験にもつながります。 何より嬉しかったのは、活動が終わった後に「明日も来て卓球したい!」という声が聞かれたことです。 キックオフ・プライマリーでは、サッカー療育を大切な活動の柱としています。しかし、雨天や天候によってサッカーができない日にも、子どもたちが「楽しかった」「またやってみたい」と思える活動を用意することを大切にしています。 サッカーだけでは見えなかった得意なことや、新しい「好き」が見つかることもあります。 これからも子どもたちの様子や興味を大切にしながら、さまざまな経験につながる活動を取り入れていきたいと思います。

【2026年4月OPEN/見学・体験受付中】サッカー療育 キックオフ・プライマリー|個別療育/サッカーだけじゃない!雨の日も楽しいキックオフ・プライマリー
教室の毎日
26/09/06 14:42 公開
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