児童発達支援事業所

【2026年4月OPEN/見学・体験受付中】サッカー療育 キックオフ・プライマリー|個別療育のブログ一覧

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ハロウィンパーティーを楽しみました!

キックオフ・プライマリーでは、ハロウィンパーティーを行いました。 この日は、子どもたちもそれぞれ仮装して参加。 「トリック・オア・トリート!」 「お菓子をくれないと、いたずらするぞ〜!」 そんな元気な声とともに、全員の職員のところを回って、お菓子をもらいました。 中には、こっそり隠れて待っている職員もいて、なかなか見つからない場面も。 最初はお菓子をもらうために探していたはずが、途中からはすっかり本気のかくれんぼに。子どもたちも夢中になって職員を探し、大盛り上がりとなりました。 そして最後は、集めたお菓子をみんなで一緒にいただきました。 仮装もすっかり気に入ったようで、みんな衣装を着たままお菓子タイム。 「これもらった!」 「おいしい!」 と会話も弾み、気付けばみんなきれいに完食していました。 キックオフ・プライマリーでは、サッカーや療育活動に取り組む時間だけでなく、季節の行事を楽しんだり、仲間や職員と一緒に笑ったりする時間も大切にしています。 自分から言葉で伝えること。 みんなで同じ遊びを楽しむこと。 友達や職員と喜びを共有すること。 楽しいイベントの中にも、人と関わる経験がたくさんあります。 いつものサッカーとは少し違う、笑顔いっぱいのハロウィンパーティーとなりました。

【2026年4月OPEN/見学・体験受付中】サッカー療育 キックオフ・プライマリー|個別療育/ハロウィンパーティーを楽しみました!
その他のイベント
26/11/02 13:25 公開

少人数だからこそ、できる療育があります

キックオフ・プライマリーの児童発達支援では、一人ひとりの発達段階や得意なことを大切にしながら支援を行っています。 特に午前の個別療育では、 「今、その子にどんな経験が必要なのか」を考えて活動を組み立てています。 見る、真似る、分かる、伝える、身体を動かす。 子どもの発達は、どれか一つだけが伸びるものではありません。 だからこそ、職員とじっくり関わりながら、その子の得意なことや興味を入口にして、「できた!」につながる経験を積み重ねていきます。 また、午後のサッカー療育では、小集団だからこそ生まれる学びがあります。 順番を待つ。 ルールを知る。 「パス!」と自分から伝える。 友達の動きを見る。 年上の子を真似してみる。 年下の子と一緒に楽しむ。 サッカーは、身体を動かすだけではなく、人と関わる経験がたくさん詰まった活動です。 私たちが大切にしているのは、他の子と比べることではありません。 昨日より少し長く参加できた。 自分から伝えられた。 初めて友達と一緒に笑えた。 そんな一人ひとりの変化を見つけて、「自分にもできる」という自信につなげていくことです。 個別でじっくり育てる時間と、小集団の中で人と関わる経験。 その両方を大切にしながら、子どもたちの自己肯定感と、人と関わる力を育てていきます。

【2026年4月OPEN/見学・体験受付中】サッカー療育 キックオフ・プライマリー|個別療育/少人数だからこそ、できる療育があります
キックオフ・プライマリーについて
26/10/29 21:28 公開

サッカー中、職員(コーチ)は何を見ているの?

キックオフ・プライマリーの児童発達支援では、サッカー中に「上手に蹴れたか」「ゴールが入ったか」だけを見ているわけではありません。 私たちが見ているのは、その子の発達の姿です。 例えば、ボールを蹴る時には、 ・身体のバランスはどうか ・足と身体をうまく連動させられているか ・力加減を調整できているか ・ボールや相手に注意を向けられているか といった身体の使い方を見ています。 パス練習では、 「パス!」と自分から伝えられるか 相手を見ることができるか ボールが来るまで待てるか 相手とのやり取りを楽しめているか こうしたコミュニケーションや社会性も大切なポイントです。 また、順番を待つ、説明を聞く、活動を切り替える、失敗してももう一度やってみるといった姿も見ています。 もちろん、最初から全部できる必要はありません。 集団参加が難しければ、職員と1対1から。 身体の使い方に難しさがあれば、成功しやすい動きから。 その子の発達段階に合わせて、「できた!」を積み重ねていきます。 一見すると、ただ楽しくボールを蹴っているように見える時間。 でも職員は、その中に表れる身体の使い方、人との関わり方、気持ちの動きを見ています。 私たちが見ているのは、ボールではなく、その子自身です。 そこで見えた「得意」と「これから伸ばしたい力」を、次の支援へつなげていく。 それが、キックオフ・プライマリーの児発で行うサッカー療育です。

【2026年4月OPEN/見学・体験受付中】サッカー療育 キックオフ・プライマリー|個別療育/サッカー中、職員(コーチ)は何を見ているの?
キックオフ・プライマリーについて
26/10/18 23:05 公開

失敗を嫌がる子に、どう関わる?

「できないとすぐにやめてしまう」 「間違えると怒ったり泣いたりする」 「初めてのことを嫌がる」 そんな姿が気になることはありませんか? 一見すると「負けず嫌い」「我慢が苦手」に見えるかもしれません。 でも、その背景には、 「失敗するのが怖い」 「どうしたらいいか分からない」 「できない自分を見られたくない」 という気持ちが隠れていることがあります。 キックオフ・プライマリーでは、そんな子に最初から「最後まで頑張ろう」と求めることはしません。 まずは、できるところから始めます。 例えばシュート練習なら、近い距離から。 難しければ職員と一緒に。 一度成功したら、少しだけ難しくする。 「できなかった」ではなく、 「やってみたらできた」 という経験を増やしていきます。 大切なのは、成功した結果だけを褒めることでもありません。 「もう一回やってみたね」 「さっきより近づいたね」 「失敗しても戻ってこられたね」 挑戦した過程そのものを認めます。 こうした経験が、 「失敗しても大丈夫」 「もう一回やってみよう」 という気持ちにつながります。 幼児期に育てたいのは、失敗しない子ではありません。 失敗しても、安心してもう一度挑戦できる子。 キックオフ・プライマリーでは、遊びや運動、サッカーを通して、小さな「できた!」を積み重ねながら、子どもたちの自信を育てていきます。

【2026年4月OPEN/見学・体験受付中】サッカー療育 キックオフ・プライマリー|個別療育/失敗を嫌がる子に、どう関わる?
キックオフ・プライマリーについて
26/10/09 21:00 公開
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