児童発達支援事業所

【2026年4月OPEN/見学・体験受付中】サッカー療育 キックオフ・プライマリー|個別療育のブログ一覧

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「ただ遊んでいるように見えて、実はすべてに意味があります」

キックオフ・プライマリー午前の児童発達支援では、お子さまの“好き”を入口にしながら、身体・感覚・認知・コミュニケーションへ多角的にアプローチしています。

一般的な粗大運動課題には興味が続きにくい様子が見られていたお子さまに対し、「車」「ごっこ遊び」という興味を活かしたことで、自分から身体を動かす姿が大きく増えていきました。

凸凹ストーン・平均台・トンネルを“道路”に見立て、「おでかけごっこ」を設定。
新聞紙でハンドルを作る工程では、ビニールテープを強く握りながら最後まで集中して取り組むことができています。

ハンドルを持ったことで活動への目的意識が高まり、自分から道を歩く、トンネルをくぐる、といった行動へ自然につながっていきました。

特にトンネルでは、

・最初は慎重に片膝立ちで進む

・繰り返す中でハイハイ姿勢へ変化

というように、身体の使い方や姿勢コントロールの変化が見られています。

また、平均台では足元をしっかり見ながらゆっくり進む姿もあり、バランス感覚・身体の位置を把握する力(固有感覚)へのアプローチにもつながっています。

感覚遊びでは寒天スライムを使用しました。
最初は「触ること」自体に不安が見られましたが、職員が一緒に触って見せることで、

指先だけ

手のひら

押す

つまむ

握る

と、少しずつ感覚への受け入れや手の使い方が広がっていきました。

これは単なる感触遊びではなく、

・感覚への慣れ
・手指操作
・身体イメージ
・安心できる他者との共有体験

など、多くの発達要素につながっています。

私たちは、「できないことをやらせる」のではなく、
“好きなもの”を通して、「自分からやってみたい」を引き出すことを大切にしています。

その積み重ねが、
自己肯定感や人との関わり、将来の集団参加へつながっていくと考えています。

キックオフ・プライマリー午前の児童発達支援は、完全個別療育です。
一人ひとりの発達や興味に合わせながら、「今必要な土台づくり」を行っています。


午前に新しいクラスができました。
「サッカー導入個別クラス」です!詳細はHPをご覧ください。

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