みなさん、こんにちは!
&YOU(アンドユー)武蔵関です。
リラックスしているときや眠っているとき、みなさんはどんな姿勢が一番落ち着きますか?
私たちは自分で寝返りを打って「気持ちいいポジション」を探すことができますが、重心児のお子様たちの中には、自力で姿勢を変えることが難しい子がたくさんいます。
そこで大活躍するのが、体にかかる負担を減らし、楽な姿勢をキープするための「ポジショニング」の道具たちです!
まあるいもの、四角いもの、斜めのもの……形も大きさもさまざまなクッションがそろっています。これらを組み合わせて、その子の体にぴったりフィットする姿勢を作っていきます。
三角の傾斜クッション(白いスロープ状のもの):上体を少し起こすことで、呼吸をラクにしたり、胃食道逆流を防いだりします。
ロールクッション(手前の黄緑色のもの):膝の下に入れたり、体の隙間に挟んだりして、突っ張ってしまいがちな筋肉の緊張を優しくほぐします。
傾斜クッション(青いもの):頭の位置を安定させたり、背中や側面のサポートとしてマルチに活躍します。
💡 なぜ、道具を使って「ポジショニング」をするの?
重心児のお子様たちにとって、ただ「横になる」だけでは、体に強い緊張が入ってしまったり、特定の場所に痛みが伴ったりすることがあります。
適切な道具を使うことには、とっても大切な意味があるんです。
1. 筋肉の緊張をゆるめ、リラックスするため
緊張で筋肉が突っ張ってしまう子も、クッションを使って「優しく包み込まれる姿勢」を作ってあげると、驚くほど体の力が抜けてリラックスした表情になります。
2. 呼吸や消化を助けるため
ずっと同じ姿勢でいると、胸が圧迫されて呼吸が浅くなったり、痰(たん)が出にくくなったりします。また、食後に上体を少し高く保つことで、食べたものが逆流するのを防ぐ効果もあります。
「オーダーメイド」の心地よさを
お子様によって、骨格や緊張の入り方は一人ひとり全く違います。同じクッションでも、当てる角度や位置を数センチ変えるだけで、呼吸のしやすさや表情がガラリと変わることも。スタッフがその子の「一番ラクな姿勢」を日々見極めています。
3. 変形や床ずれ(褥瘡)を予防するため
いつも同じ場所に体重がかかり続けると、骨の変形が進んでしまったり、皮膚が赤くなって傷ついてしまったり床ずれします。道具を使って体重を上手に分散させることが、健やかな体を守ることにつながります。
写真 に写っているのはほんの一例で、&YOU(アンドユー)武蔵関にはお子様たちの快適な時間を支える道具がたくさん用意されています。
ゴロゴロ過ごすリラックスタイムやお昼寝の時間が、子どもたちにとって最高に気持ちよく、安心できる時間になるように。
私たちは今日も、たくさんのクッションに愛情を添えて、一人ひとりにぴったりな心地いい居場所を作っています!
&YOU(アンドユー)武蔵関です。
リラックスしているときや眠っているとき、みなさんはどんな姿勢が一番落ち着きますか?
私たちは自分で寝返りを打って「気持ちいいポジション」を探すことができますが、重心児のお子様たちの中には、自力で姿勢を変えることが難しい子がたくさんいます。
そこで大活躍するのが、体にかかる負担を減らし、楽な姿勢をキープするための「ポジショニング」の道具たちです!
まあるいもの、四角いもの、斜めのもの……形も大きさもさまざまなクッションがそろっています。これらを組み合わせて、その子の体にぴったりフィットする姿勢を作っていきます。
三角の傾斜クッション(白いスロープ状のもの):上体を少し起こすことで、呼吸をラクにしたり、胃食道逆流を防いだりします。
ロールクッション(手前の黄緑色のもの):膝の下に入れたり、体の隙間に挟んだりして、突っ張ってしまいがちな筋肉の緊張を優しくほぐします。
傾斜クッション(青いもの):頭の位置を安定させたり、背中や側面のサポートとしてマルチに活躍します。
💡 なぜ、道具を使って「ポジショニング」をするの?
重心児のお子様たちにとって、ただ「横になる」だけでは、体に強い緊張が入ってしまったり、特定の場所に痛みが伴ったりすることがあります。
適切な道具を使うことには、とっても大切な意味があるんです。
1. 筋肉の緊張をゆるめ、リラックスするため
緊張で筋肉が突っ張ってしまう子も、クッションを使って「優しく包み込まれる姿勢」を作ってあげると、驚くほど体の力が抜けてリラックスした表情になります。
2. 呼吸や消化を助けるため
ずっと同じ姿勢でいると、胸が圧迫されて呼吸が浅くなったり、痰(たん)が出にくくなったりします。また、食後に上体を少し高く保つことで、食べたものが逆流するのを防ぐ効果もあります。
「オーダーメイド」の心地よさを
お子様によって、骨格や緊張の入り方は一人ひとり全く違います。同じクッションでも、当てる角度や位置を数センチ変えるだけで、呼吸のしやすさや表情がガラリと変わることも。スタッフがその子の「一番ラクな姿勢」を日々見極めています。
3. 変形や床ずれ(褥瘡)を予防するため
いつも同じ場所に体重がかかり続けると、骨の変形が進んでしまったり、皮膚が赤くなって傷ついてしまったり床ずれします。道具を使って体重を上手に分散させることが、健やかな体を守ることにつながります。
写真 に写っているのはほんの一例で、&YOU(アンドユー)武蔵関にはお子様たちの快適な時間を支える道具がたくさん用意されています。
ゴロゴロ過ごすリラックスタイムやお昼寝の時間が、子どもたちにとって最高に気持ちよく、安心できる時間になるように。
私たちは今日も、たくさんのクッションに愛情を添えて、一人ひとりにぴったりな心地いい居場所を作っています!