今日は包丁を使う練習をしてみました。
用意したのは、いわゆる子ども用の(切れない)包丁、子ども用の切れる包丁、大人用の普通の包丁の3種類。
子どもに包丁なんて危ないんじゃないの?って声も聞こえてきますが・・・。
まずは、包丁の形(先がとがっているかいないか)による想定年齢の違いを実際に見てもらい、そのあとに包丁は下に押し当てただけでは切れないことをスポンジを使って実践してもらいました。
そのあと、包丁の形に添った刃の動かし方を実践してもらったところ、最初と伝えた後では大違い。見違えるようにきれいに切ることができるようになりました。
お子様を見ていて、特に放課後等デイサービスに通うお子様たちは他のお子様たちに比べて「なぜ?どうして?」という気持ちが強いように感じます。「できない」ではなく、「理由がわからないから安心できない→やれない」。
そんな子どもたちだからこそ、物の扱い方を理論的に伝えてあげることで安心して取り組むことができるような気がします。
みらいの森NEXTは、小学校高学年以上を対象とした放課後等デイサービスです。危ないことをただ危ないからやらせないのではなく、なぜ危ないのか、どうしたら危なくないのか、子どもたちの「知りたい」を活かした支援を行っています。
用意したのは、いわゆる子ども用の(切れない)包丁、子ども用の切れる包丁、大人用の普通の包丁の3種類。
子どもに包丁なんて危ないんじゃないの?って声も聞こえてきますが・・・。
まずは、包丁の形(先がとがっているかいないか)による想定年齢の違いを実際に見てもらい、そのあとに包丁は下に押し当てただけでは切れないことをスポンジを使って実践してもらいました。
そのあと、包丁の形に添った刃の動かし方を実践してもらったところ、最初と伝えた後では大違い。見違えるようにきれいに切ることができるようになりました。
お子様を見ていて、特に放課後等デイサービスに通うお子様たちは他のお子様たちに比べて「なぜ?どうして?」という気持ちが強いように感じます。「できない」ではなく、「理由がわからないから安心できない→やれない」。
そんな子どもたちだからこそ、物の扱い方を理論的に伝えてあげることで安心して取り組むことができるような気がします。
みらいの森NEXTは、小学校高学年以上を対象とした放課後等デイサービスです。危ないことをただ危ないからやらせないのではなく、なぜ危ないのか、どうしたら危なくないのか、子どもたちの「知りたい」を活かした支援を行っています。