今回取り組んだ活動は、「ビー玉転がし」です。
①紙筒(ラップの芯)を通してビー玉を転がす
②目標のコップに入れる
③ビー玉がコップに入るとコップが「カタン」と立つ!(気持ちいい~!)
という単純な遊びです。
ねらいは
・左右の手の動きの分化(片手で紙筒を押さえて片手でビー玉を入れる)
・遠近のピント合わせ(距離を認識する力、立体視にもつながる)
しかもこの時はお子さんが「寝てやりたい」と言ってトライ。
・身体の上下の分化(下半身は固定して上半身を動かす)
にも取り組むことができました。
最初は、お子さんが遊びたいように任せ、ビー玉をたくさん入れて一気に転がして遊ぶことを続けました。
すると、そのうち自ら「1個ずつやりたい(コップに入れることに挑戦したい)」と言ってくれました。
最初から「この遊びはこれが正しい遊び方」と大人が設定するのではなく、子どもの遊びたいように遊んで探索活動をたっぷり行ってもらう。「こういう風に遊ぶんだ」がわかったところで子どもは自ら「こうしたい」と挑戦することができるようになります。
そして、単純な遊びの中にこそ身体の発達に関わる様々な動きが含まれています。
Bless Vision では誰にでも同じ遊び・課題を設定するのではなく、
「今の段階では、このお子さんにはこれが必要」
という課題を見極めて、遊びを設定しています。
セラピー内容について詳しくは
基礎情報のタブ>施設詳細情報>URL をご覧ください。
①紙筒(ラップの芯)を通してビー玉を転がす
②目標のコップに入れる
③ビー玉がコップに入るとコップが「カタン」と立つ!(気持ちいい~!)
という単純な遊びです。
ねらいは
・左右の手の動きの分化(片手で紙筒を押さえて片手でビー玉を入れる)
・遠近のピント合わせ(距離を認識する力、立体視にもつながる)
しかもこの時はお子さんが「寝てやりたい」と言ってトライ。
・身体の上下の分化(下半身は固定して上半身を動かす)
にも取り組むことができました。
最初は、お子さんが遊びたいように任せ、ビー玉をたくさん入れて一気に転がして遊ぶことを続けました。
すると、そのうち自ら「1個ずつやりたい(コップに入れることに挑戦したい)」と言ってくれました。
最初から「この遊びはこれが正しい遊び方」と大人が設定するのではなく、子どもの遊びたいように遊んで探索活動をたっぷり行ってもらう。「こういう風に遊ぶんだ」がわかったところで子どもは自ら「こうしたい」と挑戦することができるようになります。
そして、単純な遊びの中にこそ身体の発達に関わる様々な動きが含まれています。
Bless Vision では誰にでも同じ遊び・課題を設定するのではなく、
「今の段階では、このお子さんにはこれが必要」
という課題を見極めて、遊びを設定しています。
セラピー内容について詳しくは
基礎情報のタブ>施設詳細情報>URL をご覧ください。