今回は、ビジョントレーニングでよく使われる視覚認知カードを紹介します。
ビジョントレーニングでは、”テッパン中のテッパン”、なカードです。
このカード、不思議なことに、どの2枚を選んでも同じ絵柄が必ず1つある、というものです。
最初に取り組むと、子どもたちは大体、「え~?(同じのが)ないよ!?」といぶかしがります。目を動かすことに慣れていないと、なかなか見つからないのです。
さて、取り組んでいる活動はビジョントレーニングなのですが、こういう時の関わり方は、ABA(応用行動分析)の出番です。
「もっとよく見て」「あるある、見つけてごらん」のような声掛けは、一見、励ましているように聞こえて、「あなたはできていない」とネガティブなメッセージを送ってしまう可能性があります。
そこで、ABA的に関わると、「そっか、じゃあ1個ずつ見ていこうね。」「(絵柄を1つずつ指さしながら)これはあるかな?…ないねー、じゃあこれは?」と子どもに寄り添い、子どもが自分で答えを見つけられるようサポートします。
そのうち、「あ!あった!ほんとだ~~!!!」
と同じ絵柄を見つけたことを「嬉しく思う」この活動が「楽しいと思う」体験になります。
こうなると、「もっとやりたい」と子どもが自らリクエストしてくれます。
カードを持ち上げて左右、上下に離してどんどん取り組み、あっと言う間に眼球を20~30回も動かすことができます。
Bless Vision では、子どもたちに「あ~、楽しかった」「また来たい」と思ってもらえる活動と関わりを行っています。
詳しくは、
基礎情報のタブ>施設詳細情報>URL をご覧ください。
ビジョントレーニングでは、”テッパン中のテッパン”、なカードです。
このカード、不思議なことに、どの2枚を選んでも同じ絵柄が必ず1つある、というものです。
最初に取り組むと、子どもたちは大体、「え~?(同じのが)ないよ!?」といぶかしがります。目を動かすことに慣れていないと、なかなか見つからないのです。
さて、取り組んでいる活動はビジョントレーニングなのですが、こういう時の関わり方は、ABA(応用行動分析)の出番です。
「もっとよく見て」「あるある、見つけてごらん」のような声掛けは、一見、励ましているように聞こえて、「あなたはできていない」とネガティブなメッセージを送ってしまう可能性があります。
そこで、ABA的に関わると、「そっか、じゃあ1個ずつ見ていこうね。」「(絵柄を1つずつ指さしながら)これはあるかな?…ないねー、じゃあこれは?」と子どもに寄り添い、子どもが自分で答えを見つけられるようサポートします。
そのうち、「あ!あった!ほんとだ~~!!!」
と同じ絵柄を見つけたことを「嬉しく思う」この活動が「楽しいと思う」体験になります。
こうなると、「もっとやりたい」と子どもが自らリクエストしてくれます。
カードを持ち上げて左右、上下に離してどんどん取り組み、あっと言う間に眼球を20~30回も動かすことができます。
Bless Vision では、子どもたちに「あ~、楽しかった」「また来たい」と思ってもらえる活動と関わりを行っています。
詳しくは、
基礎情報のタブ>施設詳細情報>URL をご覧ください。