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(52件)
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完璧じゃなくていい。子どもと手を繋げる「今」を大切にする方法

北中沢BASEです。 日々忙しく過ごしていると、つい 「早く自分でできるようになってほしい」 「どうしてうまくいかないんだろう」 と心が押し潰されそうになることもありますよね。 でも、ふとした瞬間に思い出し てほしい「数字」があります。 それが、 「覚えておきたい親子の数字」です。 ❤️「今」しかできないことの尊さ •親子の時間の8割は18歳までに終わる •手をつないで歩けるのは9歳ごろまで •「遊ぼう」と誘ってくれるのは10年間だけ 発達障害のあるお子さまとの日々は手がかかることも多く 「いつまでこの状態が続くんだろう」 と遠い道のりに感じられるかもしれません。 です完璧じゃなくていい。子どもと手を繋げる「今」を大切にする方法がこうして数字で見てみると 「親と一緒に過ごしてくれる時期」は人生全体から見るとほんの一瞬であることがわかります。 こだわりが強くて大変な外出も、手をギュッと握り返してくれるのは、あと数年かもしれません。 毎日「見て!一緒に遊ぼう!」と腕を引っ張ってくれるのも、今だけの特別な時間です。 ❤️「小さなできた」をもっと愛おしく かんしゃくを起こしてしまったり、予定通りに進まなかったりすると、親としても落ち込んでしまうことがありますよね。 でも「今日いっしょに手をつないで歩けたこと」 「今夜、隣で安心して眠ってくれたこと」 それだけで実はとってもかけがえのない時間を重ねているのです。 完璧な親である必要も完璧に育て上げる必要もありません。 子どもが 「お父さん、お母さん」と全力で頼ってくれる「平均8,760日」の真っ只中にいる今、完璧を目指すことよりも、今この瞬間のぬくもりを感じることを大切にしてみませんか? ❤️私たちも、こども達、ご家族の歩みに寄り添います BASEでもお子さま一人ひとりの「できた!」を増やすお手伝いはもちろん、保護者の皆さまが少しでもほっと息を抜ける場所でありたいと考えています。 子育ての「今」という貴重な時間をご家族が笑顔で過ごせるようこれからも全力でサポートしてまいります。 私達スタッフも貴重な「8760日」の中に一緒にいれることに感謝し、その一日、一日を大切にこども達と成長し続けたいと思います🍀

北中沢BASE/完璧じゃなくていい。子どもと手を繋げる「今」を大切にする方法
教室の毎日
26/08/11 12:26 公開

【マックで療育?】「自分でやる」から始まる将来の自立

北中沢BASEです! 今日は、みんなが大好きなマクドナルドでの「外食体験」の様子をお届けします🍔✨ BASEの外食体験では、単にお出かけを楽しむだけでなく「自分でやる」ことを何より大切にしています。 🎯 今回の「目的と狙い」 ①社会性とコミュニケーションの育成 店員さんへの注文や、お金のやり取りを自分で体験する。 ②マナーと役割意識の獲得 食後の片付けやゴミの分別まで責任を持って行う。 ③自己効力感(自信)の向上 「できた!」という成功体験を重ね、将来の自立につなげる。 当日は、スタッフの見守りのもと子供たちが主役です! 「これください!」 と自分の言葉で注文🍔 お財布からお金を出してお支払い&商品受け取り👛 お友達と楽しくテーブルを囲んで食事タイム🍽️ 食後はテーブルの汚れを拭き、椅子を戻してゴミを分別回収🚮 お札を出して買い物をしたり、トレーを持ってしっかりゴミを分別したり…… (写真の姿、とっても頼もしいですよね!)👍 「自分でできた!」 という経験は、子供たちの大きな自信に変わります。 将来の自立に向けた大切な一歩。 これからもBASEでは、楽しみながら学べる生活体験をどんどん取り入れていきます!

北中沢BASE/【マックで療育?】「自分でやる」から始まる将来の自立
その他のイベント
26/08/04 22:41 公開

「ワガママ」と責めないで。知ってほしい子どもの感覚過敏

北中沢BASEです。 「大きな音を聞くと激しくパニックになる」 「服のタグや靴下をすごく嫌がる」 「特定の臭いや食感で吐き気を感じてしまう」 お子さまのこうした様子を見て、 「どうしてうちの子はこんなにワガママなんだろう…」と悩んだことはありませんか? 実はそれ、わがままや甘えではなく「感覚過敏(かんかくかびん)」という脳の特性かもしれません。 今回は、感覚過敏の仕組みと、ご家庭や北中沢BASEで行っている具体的なサポート方法をお伝えします。 💡「感覚過敏」ってなに? 『脳のフィルター機能のしくみ』 私たちは普段、無意識のうちに「必要な情報」と 「いらない情報(雑音や小さな光など)」を脳で選別(フィルタリング)しています。 しかし感覚過敏のお子さまは、この脳のフィルター機能が非常に敏感です。 そのため、周囲のあらゆる刺激がダイレクトに脳へ伝わってしまいます。 ①音♪ 掃除機の音や人混みの声が「工事現場のドリル音」のように響く ②光💡 蛍光灯の光がまぶしすぎて、目が開けられない・頭が痛くなる ③肌ざわり👕 服のタグやチクチクした素材が「針で刺されるような痛み」に感じる ④におい・味🍽️ わずかな匂いで気分が悪くなったり、特定の食感が激しい不快感になる 大人が 「これくらい平気でしょ」 と思うことでもお子さまにとっては 「激しい苦痛」として感じられているのです。 🏠おうちでできる!感覚過敏への対応策 「苦痛の原因」を完全になくすのは難しくても、刺激を和らげるアプローチはたくさんあります。 1. 「イヤ!」を否定せず共感する まずは「痛かったね」「まぶしかったね」とつらさを受け止めてあげることが、お子さまの安心感につながります。 2. 便利グッズで物理的にガードする 音🎧 イヤーマフやノイズキャンセリングイヤホンを活用 光🕶️ サングラスや帽子(つば付き)を着用 肌ざわり👕 服のタグを切り取る、シームレスな裏返しの服を選ぶ 3. 安心できる「避難場所」を作る🏕️ 刺激が強すぎてキャパオーバーになったときのために、家の中に薄暗くて静かな「ひとりになれる空間(テントや押入れなど)」を作っておくのもおすすめです。 📍北中沢BASEで行っている対処法 北中沢BASEではお子さまが無理なく安心して過ごせるよう、環境調整とスモールステップのサポートを行っています。 💡環境の工夫(合理的配慮) 刺激の少ない静かな個室スペースを用意したり、照明の明るさを調整しています。 📍自分の気持ちを伝える練習 「音がイヤ」「休みたい」といった気持ちを、言葉やカードを使って周囲に伝えるトレーニングを行います。 📍感覚統合のアプローチ 遊びを通して感覚の受け止め方を少しずつやわらげていく運動や作業療法を取り入れています。 💡最後に 感覚過敏は、本人の努力や根性でガマンできるものではありません。 周囲がそのつらさを理解し、「環境を整えてあげること」が一番の解決策です。 「うちの子もそうかも…」 「どう対応したらいいか分からない」 と、お悩みの方は、ご相談ください。 お子さま一人ひとりに合わせた過ごし方を一緒に考えていきましょう!

北中沢BASE/「ワガママ」と責めないで。知ってほしい子どもの感覚過敏
教室の毎日
26/08/03 15:36 公開
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