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(96件)
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【放デイで英語習得】楽しく学んで療育にも繋がる英語プログラム

北中沢BASEです。 今回は、子どもたちが楽しみにしている 「英語プログラム」の様子と、そのプログラムに込めているねらい・目的についてご紹介します✨ 🎯 英語プログラムの目的・ねらい 北中沢BASEの英語プログラムは単に 「英語を覚える」 ことだけを目的とせず、英語という新しいツール(道具)を通して子どもたちの多様な発達を促す「療育」の機会として実施しています。 📍目的 ・「英語や異文化に親しみ表現する楽しさ」 「伝える喜び」 を知る。 ・遊びや継続的な体験を通して、コミュニケーション能力や目標に向かって取り組む姿勢を育む。 📍ねらい 1. 感情の理解と表現 (情緒・コミュニケーション) 感情カード (happy, sad, angryなど)を使うことで、自分の今の気持ちに気づき、相手に表現する力を育みます。 2. 継続する力と達成感(自己肯定感・微細運動) 毎回1枚ずつアルファベットのぬりえに取り組み、時間をかけてAからZまでの 「自分だけのアルファベットブック」を作り上げていきます。 手先のコントロール(筆圧・目と手の協調) を養うとともに、継続して完成させる達成感を味わいます。 3. 感覚統合と体幹・反応力(身体・認知) 英語の歌に合わせたリズム遊びや英語でのジャンケン (Rock, Paper, Scissors!) を通して、耳で聴いて身体を動かす視覚・聴覚の協調運動や反応力を高めます。 🌟 当日の子どもたちの様子 今回のプログラムも、子どもたちが夢中になる工夫が盛りだくさんでした! 🎵 英語の歌に合わせて楽しくリズムあそび 🎴 英語のカードを使って「今の気持ち」を表現 🔢 英語での数字遊びやジャンケン (Rock, Paper, Scissors!) 🎨 コツコツ進める!「アルファベットブック作り」 「アルファベットブック作り」は、1日ですぐに完成させるものではなく、毎回のレッスンで1枚ずつ大切にぬりえをして、時間をかけてAからZまでを積み重ねていくロングスパンの取り組みです。 子どもたちは 「今日はこの文字だ!」 と集中して丁寧に色を塗り、少しずつページが増えていくのを嬉しそうにしていました。 完成した時の達成感が今から楽しみです。 自分の気持ちをカードで表現したり、お友達や先生と一緒に声を合わせたりと、楽しみながらたくさんの「できた!」を積み重ねることができました👏 子どもたちもすっかり夢中で、 「英語たのしい!」 「先生!次はいつ来てくれるの?」 と、早くも次のレッスンを心待ちにしています😊 👋 心とつながるコミュニケーション レッスンが終わり、英語の先生がお帰りになる時には、みんなで玄関までお見送り! 「See you!」 と元気に挨拶をし、笑顔でハイタッチをして先生をお見送りしました✨ 「楽しく学ぶ!」 を第一に、講師の先生方も子どもたちの発達や成長に合わせて、毎回工夫を凝らして準備をしてくださっています。 これからも、子どもたちが楽しみながら一つひとつ積み重ねて成長していけるプログラムを届けていきます。

北中沢BASE/【放デイで英語習得】楽しく学んで療育にも繋がる英語プログラム
その他のイベント
26/10/16 11:58 公開
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【受援力ってなに⁉️】『たすけて!!』って言っていい!

北中沢BASEです。 突然ですが 「受援力(じゅえんりょく)」 という言葉を聞いたことがありますか? 受援力とは 「困ったときに、素直に助けを求めたり受け入れたりする力」 のことです。 「何でも一人でできるようになること」 も素晴らしいですが、社会で自分らしく生きていくためには実はこの 「困ったら誰かに頼れる力」 がとても大切になります。 💡①なぜ子どもたちに「受援力」が必要なの? 発達に特性のあるお子さまは、日常の中でこんな壁にぶつかりがちです。 「やり方がわからないけれど、どう言えばいいかわからない」 「パニックになって気持ちを伝えられない」 「『手伝って』と言うのが恥ずかしい」 幼少期・学童期のうちから 「困ったらヘルプを出していいんだ!」 「頼ったら助けてもらえた!」 という成功体験を重ねることが、将来の自立に向けた大きな土台(BASE)になります。 💡②「頼っていいんだ」を実感する取り組み 北中沢BASEでは、子どもたちが安心して過ごせるお守りとして『北中沢BASEこども憲章』を掲げています。 🌈「 いやなことや こまったときは『いやだ』『たすけて』といっていいです。」 「大人や先生の言う通りにできること」 だけがゴールではありません。 困ったときに 「たすけて」「わからない」 と発信することは、自分を守るための大切な一歩。 当事業所のプログラム(SSTや工作・運動など)でも、言葉やカードを使って 「上手に人に頼る練習」 を重ねています。 💡③保護者の皆さまにとっても「頼れる基地」でありたい 「受援力」が必要なのは、子どもたちだけではありません。 日々の療育や子育ての中で、保護者の皆さまも一人で悩みを抱え込んでいませんか? 「BASE」という名前には、子どもたちの「基地」であると同時に、ご家族が肩の荷を下ろして頼れる場所でありたいという想いが込められています。 お父さま・お母さまの不安や疑問にも寄り添って、共にゆく伴走者でありたいと私達は考えています。

北中沢BASE/【受援力ってなに⁉️】『たすけて!!』って言っていい!
教室の毎日
26/10/15 10:11 公開
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【微細運動•視覚認知•協調運動•自立課題】家でもできる療育

北中沢BASEです。 色とりどりの洗濯バサミやカードを使って、子どもたちが夢中になって取り組む姿が見られましたので、その様子と活動の専門的なねらいをご紹介します。 🎨 活動の様子 テーブルの上には、可愛い色がついたカードや、丸いシールが貼られた段ボールの台紙、そして洗濯バサミが用意されました。 「この色はどこかな?」 「ここだ!ぴったり!」 子どもたちは指先を上手に使いながら、洗濯バサミを 「キュッ、パッ」 と開いて、同じ色のカードや台紙のまわりにパチンと挟んでいきます。 手元をしっかりと見つめ、一つひとつ丁寧に色を合わせていく姿はとても真剣で頼もしかったです。 🎯 この療育のねらいと4つのアプローチ 一見シンプルな洗濯バサミ遊びですが、実はたくさんの療育的アプローチが詰まっています。 💡①微細運動 (手指の巧緻性) ねらい: 洗濯バサミを親指、人差し指、中指でしっかりつまんで開く・閉じるという動作は、日常生活で必要な手の機能 (ボタン留め、靴の脱ぎ履き、お箸や鉛筆の操作など) の基礎となる微細運動(ファイン・モーター・スキル)を育てます。 💡②視覚認知・マッチング(色合わせ) ねらい: たくさんの色の中から「同じ色」を見つけ出し、目で確認して正しく組み合わせる視覚的認知や色別のマッチング能力を養います。 💡③目と手の協応(協調運動) ねらい: 「目」で見た位置やカードのフチに、「手」で持った洗濯バサミを正確に合わせ、力加減を調整して挟むという目と手の協応動作を高めます。 💡④作業療法・構造化課題(自立課題) ねらい: 「どこに、何を、どうすればいいか」 が視覚的にわかりやすい構造化された課題であるため、スタッフの過剰な指示がなくても見通しを持って自分で進める力(主体性や集中力)を育てるのにも最適です。 🌟 おわりに 最初は少し力が必要だったり、苦戦したりする姿も見られますが、スタッフと一緒に 「できたね!」 と喜びを分かち合ううちに、どんどんコツを掴んでスピードアップしていく子どもたち。 北中沢BASEでは、遊びの要素を取り入れながら、子どもたちの 「できた!」「楽しい!」 という自信につながる療育を大切にしています。

北中沢BASE/【微細運動•視覚認知•協調運動•自立課題】家でもできる療育
教室の毎日
26/10/14 10:52 公開
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【視覚支援(視覚的構造化)】エビデンスに基づく放デイの療育

北中沢BASEです。 BASEでは、根拠に基づいた療育アプローチ(TEACCH等の視覚的構造化)を取り入れ、子どもたちの「できた!」を増やす支援を行っています。 今回は日々の療育で使っている 「視覚支援カード」 の専門的な狙いについてお伝えします。 📷 使用しているカードの一例 「てを あらいます。」  「うがいを します。」  「すわって たべます。」  「トイレは すわってします。」  言葉(聴覚情報)だけでなく、パッと見てわかる 「絵と文字(視覚情報)」 を組み合わせて伝えています。  🧠 なぜ「言葉」より「視覚」なのか? 発達に特性のあるお子さまの多くは、以下の傾向を持っています。 耳からの情報は消えやすく混乱しやすい (ワーキングメモリーの課題) 目で見る情報の方が理解しやすい (視覚優位) 「ちゃんと」 「きれいに」 などの抽象的な言葉が伝わりにくい そこで、 「いつ」「何をすればいいか」 を目で見て直感的に理解できるように調整すること(=視覚的構造化)がとても重要になります。 🎯 視覚支援カードの3つの効果 1. 「見通し」が立って安心できる 次にすることが一目でわかり、未知への不安やパニックが減ります。 2. 指示待ちではなく「自分でできた!」が増える 大人に言われて動くのではなく、カードを見て自分の判断で動く「自立」を促します。 3. ルールやマナーが身につきやすい 「食事中は座る」 「トイレの座り方」 などの生活ルールが具体的にイメージできるようになります。 💡 さいごに BASEの視覚支援は単に 「指示に従わせるため」のものではなく 「お子さまが自分の力で考え、安心して行動できる環境をつくるため」 に行っています。 「家でも試してみたい」 「どんなカードが合うかな?」 など、気になることがあればいつでもお気軽にご相談ください。

北中沢BASE/【視覚支援(視覚的構造化)】エビデンスに基づく放デイの療育
教室の毎日
26/10/13 17:53 公開
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施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。