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「口を閉じるのが苦手なのはなぜ?」《唇の力と口腔機能》

こんにちは!ワールドキッズ大師前教室です✨

「気がつくと、いつも口が開いている」
「食べ物を口に入れても、口が閉じにくい」
「よだれがでやすい」
「お口を閉じて、と言ってもなかなか続かない」
など、このような姿が気になることはありませんか?

実は、こうした姿には、唇の力や口の周りの筋肉の使い方、口腔機能が関係していることがあります。

🌈口を閉じるには「唇の力」が必要です。
私たちは普段、意識しなくても自然に唇を閉じたり開けたりしています。
食べ物を食べる時には、
🌼唇で食べ物を取り込む。
🌼口を閉じて食べ物がこぼれないようにする。
🌼舌を使って食べ物を歯の上に運ぶ。
🌼歯で噛む。
🌼飲み込む
といった、さまざまな動きをしています。
これらは、まとめて「口腔機能」と呼ばれます。
口をしっかり閉じるためには、舌や顎、頬などを上手に連動させることが大切です。

🍃「口を閉じて」だけでは難しいことも
口が開いていると、「お口を閉じようね」「ちゃんと噛もうね」と声を掛けたくなりますよね。
でも、本人が「閉じようとしていない」のではなく、唇を閉じるための力や動かし方がまだ十分に育っていない場合があります。
そのため、言葉で注意するだけではなく、遊びの中で口の周りを使う経験を増やしていくことが大切です。

🎈遊びながら口の機能をそだてよう!
・風船をふくらませる遊び 「ふーっ」と息を吹くことで唇をすぼめる動きを経験できます。
他にも、「吹く」遊びとして、シャボン玉、吹き戻し、風車などの遊びもおすすめです。
・唇を使った遊び
「うー」「いー」と口の形を変えたり、唇をぎゅっと閉じたりするお口の体操も、唇を意識して動かす経験につながります。
・飲む、食べる経験
年齢や発達に合わせて、コップから飲む経験を通して、唇で口を閉じる動きを経験することもできます。

ただし、口腔機能の発達には個人差があります。
「できないから練習する」のではなく、無理なく楽しみながら、口を使う経験を積み重ねることが大切です。
口の動きは、食べることや話すことにもつながる大切な力です。

この他にもお子さまの姿について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

ワールドキッズ大師前教室では、お子さま一人ひとりの発達に合わせて、遊び運動などを通して、楽しみながら様々な力を育てていきます✨
見学・体験随時受付中です!まずは体験で教室の雰囲気を見てみてくださいね🍃

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ワールドキッズ大師前教室
住 所 :東京都足立区西新井1-5-1中田屋中田ビル207.208.209号室
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