こんにちは、Licol北田辺のさえ先生です🌱
本日は、運動療育の目的について少しだけお話をさせていただきますね
運動療育における説明やお話をするなかで、“感覚統合”ということばをよく耳にされる方もいらっしゃるかもしれません
なんとなくは分かるけど、実際感覚統合ってなに!?となっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか👀
すこし大雑把にはなりますが、少し噛み砕いて説明させていただきますね☺️
感覚統合とは、よく聞く視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感に加え、“前庭感覚”、“固有感覚”などの身体の内外から送られるさまざまな感覚を脳で整理・統合し、状況に応じた適切な行動や身体の動かし方へつなげる脳の働きのとこを指します
私たち人間は常日頃からさまざまな感覚に晒されて生きています
例えば、外を歩いている時には嗅覚では近くのお店の良い匂いがしたり、視覚で犬の散歩をしている人を見たり、触覚で風を感じたり、聴覚で虫の鳴き声を聞いたりしています
こういったさまざまな感覚が一気に入ってくるにも関わらず、生活をできているのは脳が必要な情報と不必要な情報を無意識下で処理してくれたり、調整をしてくれているからなのです
これがうまく働くことが難しいと、虫や犬の鳴き声を怖いと感じる感覚過敏や、反対に匂いを感じない感覚鈍麻などの症状が現れやすくなります
運動療育では、跳ぶ・走る・くぐる・バランスを取るといった活動を通して、体や周囲の環境からたくさんの感覚刺激を受けることができます
こうした経験を積み重ねることで、脳が感覚を整理しやすくなり、姿勢の保持や体の使い方、集中力の向上などにつながることが期待されます✨
また、運動を通して「できた!」という成功体験を重ねることで、自信や意欲を育むことにもつながります
当事業所では、一人ひとりの発達段階や特性に合わせた運動療育を取り入れ、楽しみながら心と体の成長をサポートしています🌱
またみんなで楽しみながらたくさん身体を動かして行きたいと思います💪
それでは👋
本日は、運動療育の目的について少しだけお話をさせていただきますね
運動療育における説明やお話をするなかで、“感覚統合”ということばをよく耳にされる方もいらっしゃるかもしれません
なんとなくは分かるけど、実際感覚統合ってなに!?となっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか👀
すこし大雑把にはなりますが、少し噛み砕いて説明させていただきますね☺️
感覚統合とは、よく聞く視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感に加え、“前庭感覚”、“固有感覚”などの身体の内外から送られるさまざまな感覚を脳で整理・統合し、状況に応じた適切な行動や身体の動かし方へつなげる脳の働きのとこを指します
私たち人間は常日頃からさまざまな感覚に晒されて生きています
例えば、外を歩いている時には嗅覚では近くのお店の良い匂いがしたり、視覚で犬の散歩をしている人を見たり、触覚で風を感じたり、聴覚で虫の鳴き声を聞いたりしています
こういったさまざまな感覚が一気に入ってくるにも関わらず、生活をできているのは脳が必要な情報と不必要な情報を無意識下で処理してくれたり、調整をしてくれているからなのです
これがうまく働くことが難しいと、虫や犬の鳴き声を怖いと感じる感覚過敏や、反対に匂いを感じない感覚鈍麻などの症状が現れやすくなります
運動療育では、跳ぶ・走る・くぐる・バランスを取るといった活動を通して、体や周囲の環境からたくさんの感覚刺激を受けることができます
こうした経験を積み重ねることで、脳が感覚を整理しやすくなり、姿勢の保持や体の使い方、集中力の向上などにつながることが期待されます✨
また、運動を通して「できた!」という成功体験を重ねることで、自信や意欲を育むことにもつながります
当事業所では、一人ひとりの発達段階や特性に合わせた運動療育を取り入れ、楽しみながら心と体の成長をサポートしています🌱
またみんなで楽しみながらたくさん身体を動かして行きたいと思います💪
それでは👋