前回、注意を聞かない事に対してのお子さん側の理由を聞いてもらいました。ここで疑問なのが、なぜ、大人側が喜んでいると勘違いしてしまったのでしょう?
子ども達に対して、「優しく伝えたい。きつい言葉で叱りたくない」そう思う保護者の方々、もしかしたら画像のような表情になっているのかも?💦
人は、相手が困っているかどうかを判断する際、相手の表情の変化や反応(眉をしかめる、目が泳ぐ、明らかに言葉が詰まる、歯切れが悪くなるなど)を総合的に読み取って、気付く事が出来ます。(これはかなり高度に脳が処理をしていくれているからです。)所が特性を持った子ども達は、この前後の反応等を総合的に判断することが脳の機能上難しい子もおり、相手の表情のみで判断するしかない。その結果①口元(口角が上がっているか、)②声のトーン。(いつもより声が高いか低いか)の2パターンで判断している場合があるようです。
なので、写真のような表情で「ダメだよ~?」と優しく猫なで声で言われると(お顔が笑ってて、声のトーンもいつもより高い=喜んでくれている!)と誤認してしまう事があります。
前回の話になりますが、「大好きな人」が「喜んでくれている」という認識が、より本人の喜びとなった結果。きっかけ(困った行動)を作る。→相手が喜んでくれているという誤認→テンションが上がり、行動の制御が余計利かなくなってしまうという仕組みが出来る訳です。
では、次回は具体的な解決策についてお伝えします。
子ども達に対して、「優しく伝えたい。きつい言葉で叱りたくない」そう思う保護者の方々、もしかしたら画像のような表情になっているのかも?💦
人は、相手が困っているかどうかを判断する際、相手の表情の変化や反応(眉をしかめる、目が泳ぐ、明らかに言葉が詰まる、歯切れが悪くなるなど)を総合的に読み取って、気付く事が出来ます。(これはかなり高度に脳が処理をしていくれているからです。)所が特性を持った子ども達は、この前後の反応等を総合的に判断することが脳の機能上難しい子もおり、相手の表情のみで判断するしかない。その結果①口元(口角が上がっているか、)②声のトーン。(いつもより声が高いか低いか)の2パターンで判断している場合があるようです。
なので、写真のような表情で「ダメだよ~?」と優しく猫なで声で言われると(お顔が笑ってて、声のトーンもいつもより高い=喜んでくれている!)と誤認してしまう事があります。
前回の話になりますが、「大好きな人」が「喜んでくれている」という認識が、より本人の喜びとなった結果。きっかけ(困った行動)を作る。→相手が喜んでくれているという誤認→テンションが上がり、行動の制御が余計利かなくなってしまうという仕組みが出来る訳です。
では、次回は具体的な解決策についてお伝えします。