前回の内容は、「表情」「声のトーン」で子ども達が判断をしている場合が多いというお話をさせて頂きました😊
では、次に「高い声のトーン」の有効な活用方法についてお伝えします。
してほしくない行動を「表情」と「声のトーン」で結果的に助長させてしまっていたというのが前回のケースでした。
逆にこの考えを逆手に取ることで、して欲しい行動を強化できるという事をご存じでしょうか?前者のパターンは、「誤学習」と言われる物です。そして、後者のパターンは、「正しい行動の強化」と言われています。
お子さんは前提、保護者の方が大好きです。大好きな人に喜んでもらえると嬉しいですよね?なので、本人さんが素敵な行動をした時や、何か良い行動を繰り返してほしい時にこそ「声のトーンを高くして」「喜ぶ、褒める」事が重要なのです。
その経験は、お子さんの達成感に繋がり、行動のモチベーションに繋がります。
後は、結果よりもそこまでの過程に注目してあげる事も大切です。仮にイメージ通りに行かなくても、そこまで頑張ったという事実は変わりません。多少オーバーなくらいでもいいので、「挑戦しようと頑張ったの凄いね!」「あなたのそのセンス、好きだな!」「え?そこに気付いたの!?さすがだね」など、過程を褒められる事で、努力する大切さを学べたり、良い行動とは何なのかを具体的に学ぶ事にも繋がります。
写真は、自由時間にお子様が自分で家を作ったのですが、屋根が取り外し式になっており、屋内まで作りこまれていました😊「素晴らしい!!!」
長文、お付き合いいただきありがとうございました。今後も子ども達についてのコラムを不定期に上げていきますので、よろしかったら参考にして頂けると幸いです。
では、次に「高い声のトーン」の有効な活用方法についてお伝えします。
してほしくない行動を「表情」と「声のトーン」で結果的に助長させてしまっていたというのが前回のケースでした。
逆にこの考えを逆手に取ることで、して欲しい行動を強化できるという事をご存じでしょうか?前者のパターンは、「誤学習」と言われる物です。そして、後者のパターンは、「正しい行動の強化」と言われています。
お子さんは前提、保護者の方が大好きです。大好きな人に喜んでもらえると嬉しいですよね?なので、本人さんが素敵な行動をした時や、何か良い行動を繰り返してほしい時にこそ「声のトーンを高くして」「喜ぶ、褒める」事が重要なのです。
その経験は、お子さんの達成感に繋がり、行動のモチベーションに繋がります。
後は、結果よりもそこまでの過程に注目してあげる事も大切です。仮にイメージ通りに行かなくても、そこまで頑張ったという事実は変わりません。多少オーバーなくらいでもいいので、「挑戦しようと頑張ったの凄いね!」「あなたのそのセンス、好きだな!」「え?そこに気付いたの!?さすがだね」など、過程を褒められる事で、努力する大切さを学べたり、良い行動とは何なのかを具体的に学ぶ事にも繋がります。
写真は、自由時間にお子様が自分で家を作ったのですが、屋根が取り外し式になっており、屋内まで作りこまれていました😊「素晴らしい!!!」
長文、お付き合いいただきありがとうございました。今後も子ども達についてのコラムを不定期に上げていきますので、よろしかったら参考にして頂けると幸いです。