昨日は、全国高校野球選手権・千葉県予選の決勝戦と、大相撲名古屋場所の千秋楽がありました。
高校野球は、テレビをつけた時にはすでに試合が終わっており、勝利したチームの監督や活躍した選手、キャプテンのインタビューだけを見ることができました。私は試合そのものを見るのも好きですが、同じくらい、監督や選手がどのような考えで、どんな過程を経てここまで来たのかを語る場面が好きです。 今回も、語る監督や選手はあふれる涙をこらえきれず、その姿を見るだけで、これまでの苦労が胸に迫り、思わずもらい泣きしてしまいました。
一方、大相撲では、足を怪我して先場所を休場していた関取が、三つ巴の優勝決定戦を制して賜杯を手にしました。 優勝インタビューでは涙はなく、怪我について深く語る場面もありませんでした。もし触れてくれていたら、もっと核心に迫る話が聞けたかもしれないと、少し残念にも感じました。
野球も大相撲も、負けた側の話は聞けませんでしたが、私はその話にも強い興味があります。 「ここまでどんな道のりを歩んできたのか」 「どんな思いで今日を迎えたのか」 結果に関わらず、その人が精一杯やりきったのなら、それで十分だと思うからです。
こうじやでも同じです。 その子が“できること”を精一杯やればそれでいい。他の子と違っても構わない。 そんな考え方で、これから子どもたちと向き合っていきたいと思います。
(こうじや 代表)
高校野球は、テレビをつけた時にはすでに試合が終わっており、勝利したチームの監督や活躍した選手、キャプテンのインタビューだけを見ることができました。私は試合そのものを見るのも好きですが、同じくらい、監督や選手がどのような考えで、どんな過程を経てここまで来たのかを語る場面が好きです。 今回も、語る監督や選手はあふれる涙をこらえきれず、その姿を見るだけで、これまでの苦労が胸に迫り、思わずもらい泣きしてしまいました。
一方、大相撲では、足を怪我して先場所を休場していた関取が、三つ巴の優勝決定戦を制して賜杯を手にしました。 優勝インタビューでは涙はなく、怪我について深く語る場面もありませんでした。もし触れてくれていたら、もっと核心に迫る話が聞けたかもしれないと、少し残念にも感じました。
野球も大相撲も、負けた側の話は聞けませんでしたが、私はその話にも強い興味があります。 「ここまでどんな道のりを歩んできたのか」 「どんな思いで今日を迎えたのか」 結果に関わらず、その人が精一杯やりきったのなら、それで十分だと思うからです。
こうじやでも同じです。 その子が“できること”を精一杯やればそれでいい。他の子と違っても構わない。 そんな考え方で、これから子どもたちと向き合っていきたいと思います。
(こうじや 代表)