児童発達支援事業所

児童発達支援 放課後等デイサービス こうじやのブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1792-8958
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(59件)
NEW

災害を“自分ごと”として考える

今日で熊本地震の発生から1か月が経つそうです。 被害を受けた方々にとって、まず確保しなければならないのは「安心して眠れる場所」だといわれています。 その際、優先されるのは高齢者と子ども。そして、その世話を担うのは女性が多いそうです。 しかし、女性たちは自分の就寝スペースが狭くなってしまうことが多く、その結果、血栓ができやすい状況に置かれてしまうこともあると知りました。 血栓は、長時間同じ姿勢でいることや水分不足が原因となり、脳梗塞につながることもあります。 世間にはまだまだ知られていない実情が多くあることを改めて知らされました。 以前、このブログでも自然災害について触れましたが、その後も各地で災害が続いています。 千葉県では大雨による被害、昨日の報道ではネパールで土石流、そして今朝は石川県で大雨による災害が伝えられていました。 犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、 「他人事ではない」という思いを胸に、私たち自身も対策を講じていかなければならないと強く感じています。 最後に少し余談ですが、私が加入している自動車損害保険では、車両保険に加入していれば大雨による被害は補償されるそうです。 ただし、地震や津波は対象外とのことでした。 災害への備えは、身近なところから一つずつ確認していくことが大切だと感じます。                             (こうじや 代表)

児童発達支援 放課後等デイサービス こうじや/災害を“自分ごと”として考える
教室オープンまで
26/08/28 08:11 公開
NEW

かけるだけで育脳!アマニ油ではじめる健康習慣

ある管理栄養士の方は、子どもの脳の発達を食事で支える「育脳ごはん」を提案しています。 育脳というと「勉強ができる子どもを育てること」を思い浮かべがちですが、その方が目指しているのは、自分で考え、行動し、失敗から学びながら成長できる力を育むことです。 そのために大切なのが、脳の発達に関わるオメガ3脂肪酸を毎日摂ることだそうです。おすすめは、アマニ油やえごま油を料理にかけるだけ。手軽に続けられることがポイントです。 1~2歳の子どもなら、1日に必要なオメガ3脂肪酸は、アマニ油なら小さじ1/4、サケなら1/3切れ、イワシなら小1尾程度で補えます。 おすすめメニューは「まぐろのアマニポン酢漬け丼」。アマニ油は1人分で小さじ1/2ほど使います。また、さつま揚げは魚由来の栄養を手軽に摂ることができ、魚肉ソーセージも炒め物やピラフの具材として活用できます。 私自身も、買い置きしていたアマニ油を忘れずに使えるよう、目につく場所に置くことにしました。 手軽に摂れるオメガ3を毎日の食事に取り入れ、親子で「育脳」を意識してみてはいかがでしょうか。                           (こうじや スタッフ)

児童発達支援 放課後等デイサービス こうじや/かけるだけで育脳!アマニ油ではじめる健康習慣
教室オープンまで
26/08/27 11:23 公開
NEW

石の上にも3年、支援の道も一歩ずつ

君津市にあるラーメン店は、午前5時に店を開くするラーメン屋さんです。 「仕事の前にラーメンを食べたい」というお客様の声に応えるため、店長は自らの生活スタイルを大きく変え、午前5時の開店を決断しました。閉店は翌午前1時。長い営業時間の中でも、スープやチャーシュー、麺を切らさないよう、毎日調理場に立ち続けています。 店長さんのこだわりは、鶏ガラ以外の食材を千葉県産にすることです。特に麺は、小麦の配合を何度も見直しながら試行錯誤を重ね、今の味にたどり着いたそうです。 現在のラーメン店の形ができるまでには、3年間の修業がありました。まさに「石の上にも3年」です。 私たち「こうじや」も、一人ひとりの子どもたちと向き合いながら、自分たちらしい支援の形を少しずつ築いていきたいと思っています。すぐに完成するものではありませんが、子どもたちの成長とともに歩み、3年後、5年後に「こうじやらしさ」が地域の皆さまに伝わる場所を目指していきます。 オープンまであと僅かとなりました。 皆さま、どうぞよろしくお願い致します。                             (こうじや 代表)

児童発達支援 放課後等デイサービス こうじや/石の上にも3年、支援の道も一歩ずつ
教室オープンまで
26/08/26 10:02 公開
NEW

「就学後の壁」「18歳の壁」について

新聞記事の「働く」という特集で、障害のある子どもを育てながら仕事を続ける保護者の現状についての記事が掲載されていました。 子育てと仕事の両立は誰にとっても簡単なことではありません。しかし、障害のあるお子さんを育てているご家庭では、成長に合わせてさまざまな「壁」が存在すると言われています。 復職・育休明けの壁では、療育や保育の付き添い、預け先の時間制限などから、仕事への復帰やフルタイム勤務が難しくなることがあります。 就学後の壁では、登下校の付き添いや放課後・長期休暇中の居場所の確保が必要となり、保護者の負担が大きくなります。 そして18歳の壁。放課後等デイサービスの利用が終了し、その後の居場所や支援が十分でないことから、不安を抱えるご家庭も少なくありません。 企業の支援も少しずつ変わり始めている 記事では、JR東日本の取り組みも紹介されていました。 障害や難病のある子どもを育てる社員に対し、短時間勤務や育児関連休暇の年齢制限をなくし、さらに子ども手当として月2万円を支給しているそうです。 こうした制度は、子育てを家庭だけの問題として抱え込ませず、企業も一緒に支えるという大切なメッセージにつながります。 一方で、厚生労働省の調査では、障害のある子どもを育てる従業員に対して「特に配慮していることはない」と回答した企業が8割を超えていました。 まだまだ支援の輪を広げていく必要があることを感じます。 「支援が必要なのは、子どもだけではなく、その家族も同じ。」 これから「こうじや」では、子どもたちとご家族に寄り添い、安心して地域で暮らせる環境づくりを大切にしていきます。                             (こうじや 代表)

児童発達支援 放課後等デイサービス こうじや/「就学後の壁」「18歳の壁」について
教室オープンまで
26/08/25 09:59 公開
NEW

「お風呂に入るのが当たり前では?」と思った話

最近、「疲れすぎて風呂キャン」という言葉をよく耳にします。 「風呂キャン」とは、お風呂に入ろうと思っていたけれど、疲れや面倒くささから入浴をやめてしまうこと。SNSでは「ほぼ毎日風呂キャン界隈」という言葉まで見かけるようになりました。 私自身、お風呂は毎日入るのが当たり前だと思っていたので、「なぜ入らないのだろう」と気になり、その理由を調べてみました。 すると、 服を脱ぐのが面倒 スマホを中断したくない においがあるのが人間だから気にしない 気分が落ち込んでいて入る気力がない など、さまざまな声がありました。 確かに、疲れ切って帰宅した日は、お風呂に入ることさえ大きなエネルギーを必要とします。 入浴は体を清潔に保つためだけではありません。湯船につかることで血流が良くなり、体が温まり、リラックス効果やストレスの軽減につながるとも言われています。 そのため、「疲れているときこそお風呂に入った方がいい」と考える人も少なくありません。 しかし、一方でこんな意見もありました。 「手術を受けてから傷あとを見るのがつらいので、入浴の時間が苦痛になった」 この言葉を読んだとき、入浴できない理由は単なる面倒くささだけではないのだと気づかされました。 病気や障害、心の不調、生活環境など、人それぞれ事情があります。毎日当たり前にお風呂へ入れることも、実は当たり前ではないのかもしれません。 私たちはつい、自分にとっての「普通」を基準に考えてしまいます。 しかし、「お風呂に入るのが当たり前」という考えそのものが、入浴したくてもできない人や、入浴に苦痛を感じている人を傷つけてしまうこともあります。 大切なのは、自分の価値観だけで相手を判断しないこと。 風呂キャンという言葉の背景には、怠けやだらしなさだけではなく、それぞれの生活や体調、心の状態が隠れているのかもしれません。 自分にとっての当たり前は、誰かにとっての当たり前ではない。 そんなことを改めて考えさせられました。                           (こうじや スタッフ)

児童発達支援 放課後等デイサービス こうじや/「お風呂に入るのが当たり前では?」と思った話
教室オープンまで
26/08/24 10:48 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1792-8958
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
74人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1792-8958

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。